一緒にお風呂にはいると、よく歌を歌う私たち

エロ夫は私のリクエストにより、 「アメリカ人なら誰もが知っている曲」 を歌わされます。


胸に手を当ててアメリカ国家を歌うつもりはありませんが、アメリカ人の同僚が全員知っていて
私だけが知らない、という状況を少しでも少なくしたいがためのリクエスト。

それがたとえ童謡だとしても、 「知らない」 ということで場が白けることもありますし。。。



で、エロ夫が気持ちよく 「ドレミの歌」 を歌っていた時のこと。

どうも歌詞がアヤシイのです。一回目と二回目の歌詞が、微妙に違うんです。



「エロ夫、ちゃんと歌詞、わかってんの?」

「うん。 ド、a deer, a female deer ~~ 音譜 

「ド は Doe (=雌ジカ) でいいんだけど、 レ をもう一回ゆっくり歌ってくれない?」 

「Do, a deer, a female deer 音譜  レは sleeping with girls  音譜


「そこ!! なんで ドレミの歌 に、セックスシーン がでてくんの!!」


「えへへへ。 ばれた?」



ばれた? ではありません。
エロ夫の歌に 真剣に耳を傾けている純粋な日本人 を、あまり からかわないで頂きたい。



「ドレミ」 の歌・日本語版は、オリジナルの英語版とメロディは同じでも、直訳歌詞ではないので、
日本語の歌詞から英語の歌詞を、想像して訳すことは出来ません。




ド (Doe)  は、 a deer, a female deer ; 雌ジカ (Doe) で、ドーナツの ド じゃないし、

レ (Ray) は、 a drop of golden sun  ; 光線 (Ray) で、レモンの レ じゃないし、

ミ (Me) は、 a name I call myself ; 私 (Me) で、みんなの み じゃないし、

ファ (Far) は、a long long way to run  遠い (Far) で、ファイトの ファ じゃないし、

ソ (Sew) は、 a needle pulling thread ; 縫う (Sew) で、あおいそら じゃないし、

ラ は、 a note to follow So ; ソ の次の音 で、ラッパの ラ じゃないし、

シ (Tea) は、 a drink with jam and bread ; 紅茶 (Tea) で、しあわせよ じゃないし

                       


* 英語で シ は ティ と発音





んな感じで、日本語の場合は 「ドーナツ の ド」 みたいに頭文字だけがあう単語を
当てはめていますが、英語の場合は 音 が一緒の単語を当てはめているので、
歌だけを聴いた始め、私は全くついていけませんでした。
 


レ は 本当は Ray (光線) なのですが、エロ夫は何としても 
Lay (寝る/性行為する) に、したかったみたいです。。。


サウンド・オブ・ミュージック が泣いちゃうよ・・・。




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