今日もまたエロネタとは離れるのですが。


エロ夫の話す日本語は幼少時の日本滞在の成果か、いわゆる 「外人の話す日本語」 ではなく
発音だけはやたら良い のです。

母なんて、初めてエロ夫と国際電話で話したときなど、

「やぁだ、たまちゃん。外人さんの彼氏っていうから緊張したけど、日本人じゃないのー。」

と、まんまと騙されておりました。


が、読み書きはかなり怪しい。

大学で日本語を習ったとはいえ、それ以降の生活では話す聞くが中心。そのため、話す聞く と
読む書く の差は広がるばかり。


1月の引越し荷作りの最中、私のツボにはまる物を見たので、思わず撮ってしまった写真です。



Box2



盗難話も良く聞くアメリカの引越し業者ですから、貴重品類は日本語で書こう、ということで、
頑張って書いたらしい、


てわびのもの



ちなみにこれは、テレビの物 という意味です。カタカナで書けばいけてたかもしれないのに。

シュレッダー に至っては、もう トライすら諦めた様子。
 

そして、もう一箱。




Box1



ごはん と きちィん

はて?


ごはん、といっても白米が入っているわけではありません。
これはきっと、炊飯器 を意味しているのでしょう。

我が家では何回教えても覚えが悪い単語は、ダメだな~、と思いつつ英単語になっているので
もともとエロ夫は、炊飯器 という単語を覚えていないためと思われます。

きちィん は、ハイ、キッチン(用品) ですね。なんだか気の抜ける きちィん用品です。
別に貴重品でもないのに、頑張ってみたかったんでしょうか?

「ィ」 がカタカナなのは、ひらがなの 「ぃ」 をうっかり忘れてしまったためでしょう。
まぁ、「ィ」 が入るあたり、そもそも違うんですけどね。


とはいえ、間違ってたのはこれくらいだったので、エロ夫、大奮闘です。ナイス・トライ。

ま、私の英語も、アメリカ人からしたらこんな感じの腰砕けなんでしょうね~~。 あせる