以前、少し書きましたが、エロ夫はアメリカで大学卒業後、東京で働いていたことがあります。
入社した会社で、山田さん(仮名)に 風俗を紹介された話 は、前にも書いたとおりです。
そんな同僚たちとスキー旅行の話が持ち上がり、なぜか幹事になってしまったエロ夫。
ネット環境が整っていない当時の日本+日本語が流暢に読めないエロ夫 は、直接、旅行代理店へ行き、怪しい日本語を混ぜつつ、15人のスキー旅行を申し込んできました。
男 7人、女 8人の大所帯です。
メンバーのほとんどが非・日本人のため、朝食・夕食を出してくれる旅館で温泉つき、露天風呂 ならなお良い、というリクエストにも応えました。
さて、現地へ着き、チェックインとなりました。
旅館の人は外人が来る、と旅行代理店から連絡が入っていたので、さして驚きもせず、代表のエロ夫に温泉の入り方を説明します。
日本語で。
いま一つ日本語が不慣れなエロ夫ですが、関西に住んでいた小学生時代、温泉好きの両親と家族で九州へよく旅行に行っていましたから、入浴方法は知っていました。判っていることに対する説明なので、難しい単語があっても全体を理解するのには問題ありません。
実は、そこが 落とし穴 だったのですが。
楽しい夕飯も終わり、一風呂いこう、となりました。
メンバーはただの同僚なので、部屋はもちろん男女別々。
男女隣り合わせの温泉の入り口に少々ドキドキしたものの、男たちはそんな気持ちは微塵も見せず、わいわいと脱衣所へ入っていきます。
大浴場に入りゆったりした後、お目当ての露天風呂へ、いざゆかん。
ガラッ!
勢いよくガラス戸を開けたエロ夫と、その仲間たち。
Oh・・・
と言った後、その場で立ち尽くすこと、数秒。
左手にはガラス戸、右手にはタオルでムスコを隠すエロ夫、とその仲間たち。
そんな間抜けな姿で、立ち尽くすこと、数秒。
・
・
・
・
・
・
結局、一歩も露天風呂へ進めず、スゴスゴと室内風呂へ引き返したエロ夫、とその仲間たち。
だって。。。
その露天風呂は。。。
混浴
だったんですもの。。。。
チェックインの時に言われた日本語が判らなかったエロ夫。
その仲間たちも混浴だってことは知りませんでしたから、突然、目の前に広がった光景には、
興奮も出来ず、ただただ、対処のしようがなく。
そして、女性軍は、というと。
女性メンバーの中に日本語の判る日本人がおり、「露天風呂は混浴です」 と書かれた張り紙を目ざとく見つけた彼女のおかげ (?) で、ガラス戸を開けるまでにも至らなかったそうな。
その後、「本当は混浴って知ってたんだろう」 疑惑にかられたエロ夫は、
「本当に日本語が判らなかったんだってば!」 としばらく大変だったそうです。
露天風呂の話を書いていたら、無性にいきたくなっちゃった。
エロ夫と行くなら、カップルで独占できる露天風呂がいいなぁ~~

入社した会社で、山田さん(仮名)に 風俗を紹介された話 は、前にも書いたとおりです。
そんな同僚たちとスキー旅行の話が持ち上がり、なぜか幹事になってしまったエロ夫。
ネット環境が整っていない当時の日本+日本語が流暢に読めないエロ夫 は、直接、旅行代理店へ行き、怪しい日本語を混ぜつつ、15人のスキー旅行を申し込んできました。
男 7人、女 8人の大所帯です。
メンバーのほとんどが非・日本人のため、朝食・夕食を出してくれる旅館で温泉つき、露天風呂 ならなお良い、というリクエストにも応えました。
さて、現地へ着き、チェックインとなりました。
旅館の人は外人が来る、と旅行代理店から連絡が入っていたので、さして驚きもせず、代表のエロ夫に温泉の入り方を説明します。
日本語で。
いま一つ日本語が不慣れなエロ夫ですが、関西に住んでいた小学生時代、温泉好きの両親と家族で九州へよく旅行に行っていましたから、入浴方法は知っていました。判っていることに対する説明なので、難しい単語があっても全体を理解するのには問題ありません。
実は、そこが 落とし穴 だったのですが。
楽しい夕飯も終わり、一風呂いこう、となりました。
メンバーはただの同僚なので、部屋はもちろん男女別々。
男女隣り合わせの温泉の入り口に少々ドキドキしたものの、男たちはそんな気持ちは微塵も見せず、わいわいと脱衣所へ入っていきます。
大浴場に入りゆったりした後、お目当ての露天風呂へ、いざゆかん。
ガラッ!
勢いよくガラス戸を開けたエロ夫と、その仲間たち。
Oh・・・
と言った後、その場で立ち尽くすこと、数秒。
左手にはガラス戸、右手にはタオルでムスコを隠すエロ夫、とその仲間たち。
そんな間抜けな姿で、立ち尽くすこと、数秒。
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結局、一歩も露天風呂へ進めず、スゴスゴと室内風呂へ引き返したエロ夫、とその仲間たち。
だって。。。
その露天風呂は。。。
混浴
だったんですもの。。。。
チェックインの時に言われた日本語が判らなかったエロ夫。
その仲間たちも混浴だってことは知りませんでしたから、突然、目の前に広がった光景には、
興奮も出来ず、ただただ、対処のしようがなく。
そして、女性軍は、というと。
女性メンバーの中に日本語の判る日本人がおり、「露天風呂は混浴です」 と書かれた張り紙を目ざとく見つけた彼女のおかげ (?) で、ガラス戸を開けるまでにも至らなかったそうな。
その後、「本当は混浴って知ってたんだろう」 疑惑にかられたエロ夫は、
「本当に日本語が判らなかったんだってば!」 としばらく大変だったそうです。
露天風呂の話を書いていたら、無性にいきたくなっちゃった。
エロ夫と行くなら、カップルで独占できる露天風呂がいいなぁ~~

