エロ夫は 「うで枕」 があまり好きではありません。

ソファでゴロゴロ・・・の時はいいのですが、ベッドで寝る際に 「うで枕」 をした状態では熟睡
できないと言うのです。

まぁ、誰でも安心して眠れる体勢、というのはありますから 「うで枕」 大好きな私と言えども
強制はできません。

でもでも、なんだか寂しいじゃありませんかー。 しょぼん

なので、横を向いたエロ夫の背中に 「ぴた」 とくっついてみました。

これこれ。Spooning です。



Spooning



が。


コレも睡眠を妨げると言われてしまいました。

手をつなぐことも睡眠妨害になるというし・・・。



・・・ そんなぁ~~。 

身体のどこにも触れ合えずに寝る なんて、新婚のすることではないでしょうがぁぁぁ~~!


と言う私の反論にエロ夫、週末だけ 「ぴた」 をしても良い、という許可をおろしてくれました。

で、週末の夜は、エロ夫の背中にぴったり身体をくっつけ、スプーニングして寝ていたのです。

エロ夫の首の辺りに顔をうずめて背中に私の身体をくっつければ、エロ夫のニオイも堪能できるし、身体も温かいしで、一石二鳥。


が、最近あたたかくなってきたので、エロ夫が掛け布団から肩を出して寝るようになりました。

寒がりな私は、顔1/3 を隠すくらいまでお布団をかぶせないとダメです。

なので、このままエロ夫とスプーニングを続けるために、布団にもぐりこむこととなりました。

ゴソゴソと動く私。


「ダメだよ、たまちゃん。ちゃんと背中にくっついてよ。」

「だって、寒いんだもん。でも、ちゃんと身体はくっつけてるよ?」

「ダメダメ~。ちゃんと上に上がってきて。」

「?」

僕の背中でまのおっぱいを感じる、っていうのがいいんだから!!」






なによ。エロ夫ってば、結構楽しみにしてんじゃん。。。 にひひ