ちょっと前のことになりますが。

玉川大学 「和太鼓と舞踊」 のニューヨーク公演に行ってきました。



TamagawaU.Taiko1



この公演のために飛行機でN.Yまで行った・・・ わけではなくて、イースター休暇の直前にN.Y
出張となったエロ夫と、講義が一区切りついて皆と同じように3連休がとれた私、で、この公演の
存在を知って、エロ夫と共に日本文化に触れる、いい機会だと思ってチケットを購入しました。

国内線のみ、しかも自社HPでのチケット販売のみ、の航空会社なら3時間の飛行時間ながら
N.Yまで一人往復・約一万円ほどで行けるので、距離は遠くてもお手軽です。


しかし、びっくりしました。


玉川大学の和太鼓の海外公演は1961年から。アメリカでは、NBAのハーフタイムやMLBの
オープニングにも参加したことがあるそうで、今回の公演に行くまで私、知りませんでした。


N.Y 以外でも、こんなに。


TamagawaU.Taiko2



コロンビア大学の講堂という、私なんかは場所柄、行くのをちょっと躊躇ってしまったのですが
客層は日本人と非日本人が半々という感じで、それはちょっと凄いことだと思いました。


その昔、ドリカムのN.Y公演に行った友人(日本人)の話では、「98%が日本人であとの2%は
日本人に連れられてきた外人」 という客層だったそうで、ドリカムに限らず、海外で知名度の低い歌手の場合は 「海外公演をしました」 といっても 殆どのお客は(現地または日本から来た)日本人、というパターンだと聞いていたので、半分が非日本人という関心の高さに驚いたのです。


私なんかは、和太鼓の音を聴いただけで懐かしさで胸が苦しくなってしまったのですが、お隣の白人の老夫婦も、それはそれは真剣に聞いていました。


上手でしたし、大学生の公演、という素人っぽさもまた良くて。


舞踊の中に盆踊りもあって 「へぇぇぇ~~。これが Bon dance かぁ~」 なんて、興味津々
で見入るエロ夫。

でも、「みんな若いねぇ~~」 って、ちょっと オヤジが入ってましたが。

公演が終わった頃には


「連れてきてくれてありがとう。すごくよかった。」



なんて、感謝されちゃいました。

「日本が懐かしくなったよ。蕎麦が食べたい。」

というので、次の日、イーストビレッジの蕎麦屋さんに繰り出したのでした。



学生のうちにこんな素敵な体験ができるなんて、素晴らしいですよね。

あ~~ 行ってよかった。



あ、エロのポイントがあったのに書きそびれてしまった・・・。