我が家は気が向けばどこでも 「I love you
」 と言いあいます。
「I love you」 なんて、こっぱずかしくって言えるかい! と思っていた私も、アメリカ人がいう
「I love you」 は、日本語では直訳の 「愛してる」 よりも 「大好き!」 のシーンでも多用される
ことを知った後は、 「愛おしい」 という気持ちになると、どのシーンでも言うようになりました。
ダサダサのジャージでソファに寝転がり、ブゥゥゥゥ~~ とかますエロ夫も
「I love you」
だし、
トイレで真っ赤な顔して 「う~ん・・・ う~ん・・・」 と唸っているエロ夫も
「I love you」
なのです。
「I love you」 と言うと 「I love you, too」 と言い返すので、トイレで唸っている最中にそう言うと
「うっ・・・ アっ・・ アイ ラビュっ・・ うっ・・・ ユッ・・ユゥ・・・ うっ・・・ッ・・・ トゥ・・・ うっ・・・」
と返事がきます。
時には、「I love you, too」 ではなく 「How much?」 ときたりして、「どれくらい愛してる?」
なんて、まるでティーンのような会話を三十路過ぎのカップルが繰り広げるわけです。
傍から見れば寒い会話も、ラヴラヴ全快の私たちには、HOT 極まりない会話だったりして。
が、その日、私はお疲れ気味。二人でソファに寝転び、私はエロ夫の胸を枕にしてウトウト。
ぷぃ~~ん、とエロ夫の体臭がしました。 あ・・・ イイにおい。 死にそう~・・・。
そう、私は臭いフェチ 。
「I love you、エロ夫
」
「どれくらい?」
いつもなら壁から壁へ行ってみたり、天井まで手を伸ばしたりしますが、なにせ、お疲れの私。
「う~~ん・・・。 これくらいかな。」
と、寝転んだまま、目の前にあるエロ夫の、元気のないムスコ をつまみ上げました。
「え~~?! たまは僕の身体が目的で結婚したのかぁぁぁ~~??」
と、自分では冗談で言ったつもりのエロ夫。 全然面白くないので、
「ううん。今日の愛情は、XX インチってこと」
と言ってあげました。もちろん、冗談ですが
」 と言いあいます。「I love you」 なんて、こっぱずかしくって言えるかい! と思っていた私も、アメリカ人がいう
「I love you」 は、日本語では直訳の 「愛してる」 よりも 「大好き!」 のシーンでも多用される
ことを知った後は、 「愛おしい」 という気持ちになると、どのシーンでも言うようになりました。
ダサダサのジャージでソファに寝転がり、ブゥゥゥゥ~~ とかますエロ夫も
「I love you」
だし、
トイレで真っ赤な顔して 「う~ん・・・ う~ん・・・」 と唸っているエロ夫も
「I love you」
なのです。
「I love you」 と言うと 「I love you, too」 と言い返すので、トイレで唸っている最中にそう言うと
「うっ・・・ アっ・・ アイ ラビュっ・・ うっ・・・ ユッ・・ユゥ・・・ うっ・・・ッ・・・ トゥ・・・ うっ・・・」
と返事がきます。
時には、「I love you, too」 ではなく 「How much?」 ときたりして、「どれくらい愛してる?」
なんて、まるでティーンのような会話を三十路過ぎのカップルが繰り広げるわけです。
傍から見れば寒い会話も、ラヴラヴ全快の私たちには、HOT 極まりない会話だったりして。
が、その日、私はお疲れ気味。二人でソファに寝転び、私はエロ夫の胸を枕にしてウトウト。
ぷぃ~~ん、とエロ夫の体臭がしました。 あ・・・ イイにおい。 死にそう~・・・。
そう、私は臭いフェチ 。
「I love you、エロ夫
」「どれくらい?」
いつもなら壁から壁へ行ってみたり、天井まで手を伸ばしたりしますが、なにせ、お疲れの私。
「う~~ん・・・。 これくらいかな。」
と、寝転んだまま、目の前にあるエロ夫の、元気のないムスコ をつまみ上げました。
「え~~?! たまは僕の身体が目的で結婚したのかぁぁぁ~~??」
と、自分では冗談で言ったつもりのエロ夫。 全然面白くないので、
「ううん。今日の愛情は、XX インチってこと」
と言ってあげました。もちろん、冗談ですが
