週末に、二人仲良くそろってジムに行きました。

ここに引っ越してから、会社の近くから自宅近くのジムに二人で移ったので、休みの日は歩いて一緒に行っています。

家のすぐ近くなので、ジム後は家まで直帰して、家でシャワーを浴びます。

家なら、一緒に浴びれますからね~~ ドキドキ ひひひ。


いつものように、浴室でパパっと脱ぎ、一気に下着姿になると、エロ夫が


「あれ?」

「なに?」

「今日、僕のジム用の下着 (ブリーフ) はいてたのかと思った。」

「は? なんで?」

「だって今朝のセックスで、たまのオマンをパンティの上から触ってる時、ずいぶん厚いパンティだなぁ、と思ってさ。あ、こりゃまた僕のブリーフを勝手にはいてるな、って思ったんだよね。」


こりゃまた って。。。ちょっと待ってよ。


そりゃね、独身時代、一人暮らしのエロ夫宅に泊まったとき、替えのパンティを忘れて、エロ夫の新品のブリーフを借りてそのまま授業 に行ったことはありましたよ。

そりゃね、マイナス10℃で凍りつきそうな日、モモヒキだけでは追いつかないと、パンティの上からブリーフをはいて毛糸のパンツ代わり にしたことはありましたよ。


でも、借りるときは私にも それなりの理由 ってもんがあるんです。


今日は洗濯したばかりのパンティがたんまりあるし、ブリーフ借りるほど寒くないし。



「あ、もしかして、ここの上から触ってたからでしょ!」



その日の朝、私がはいてたのはアメリカで買った、3枚$10 のGPAのパンティ。

女性の方には説明不要ですが、女性用のパンティは、オマンの部分が二重、つまり、「当て布」 
が施してあります。

日本で売っているパンティなら、中国製だろうとなんだろうと、当て布の4辺がしっかり縫ってあるところ、そこは適当なアメリカ市場。前後、つまり当て布の2辺が、ちょろん、と縫ってあるのみ。



「パンティの横から指を入れてオマンを直接触ろうとしたつもりが、当て布とパンティの下地との間に入れちゃってたんでしょ~?」



と、パンティの当て布を見せてあげました。



「え?!なにそれ?! ギャルのパンティって、そんな特別な構造なの?!」

「洗濯物たたむ時、見てないの?」

「パンティをジロジロみながら畳むなんて、そこまで変態になりたくない よ!!」




ほーー。 一応、エロ夫にも変態の基準があるんだね。あまり意味がない気がしますが。。。