越しの進行具合が怪しいので、今日は仕事を早々に切り上げてきた私たち。
この週末にかけてます。。。


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和製英語は日本に行ったアメリカ人の中で話題になるみたいですが、エロ夫は日本に行った時、
和製英語ではなく、こんなことが書かれている Tシャツ をみて、一人でドキドキしたそうです。



「Lick me!」



私をなめて! と胸元にかかれたTシャツを着た女の子をみて、そういうことなら遠慮なく・・・


と思った エロ夫。 よかったね、行動に移さなくて。


英語とは縁もゆかりもない家庭で育ち、高校時代は 英語テストで赤点とりまくり の私は
日本の商品に書かれた英語に、そもそも注意を払っていませんでした。

が、留学を始め、人に言われて帰国時に改めて見てみると、結構きわどい表現の多いグッズが
とても多いことに気が付きました。

英文法が間違っていて意味が通じないグッズ (特に文房具に多いような) はアメリカ人に
けっこう
受けるのでお土産にしたりしますが、以前、私は Skinship with Mommy (マミーと
スキンシップ) と書かれたベビー服をお土産にし、思いっきり引かれたことがありました。


当時はその洋服の可愛さから、
小さな文字に気を留めることなく、これでいいや、と購入した私。
しかし、沢山あるデザインの中から何でよりによってアレを選んだのか。。。 (。>0<。)

ご存知の通り、スキンシップという英語はなく、しかもアメリカ人の感覚では、その組み合わせから
エッチなイヤラシさ を想像させる、と知った日には、もうもう、入る穴を必死に探してましたね。


帰国時に弟が 「I'm Dick and Dick it!」 とあるTシャツを着ていたときも焦りました。
(Dick は人名でもありペニスの俗語でもあり。それに it をつけて 「ヤろうぜ!」 みたいな。)

意味を知らず、何となくカッコいいから、という理由で着ていた彼に、アメリカに来るときは違う服で
来てね、とそっと耳打ちしてやりました。


そんなこともあり、アメリカで着ることを考えると、日本の会社が作った文字系の洋服に注意を払う
ようになったんです。

それなのに私、数年前にすごい失敗をしてしまったんですよ~~。 ・°・(ノД`)・°・



長くなってしまったので、2回に分けます。
段々順位が上がってきています!ありがとうございます!!

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