昨日の本に引き続き。今日も本ネタ。


昨日のブログでとりあげた本の前に読んでいたのは、これでした。


TowelHead Towelhead: A Novel




表紙がなかなか 切なげ じゃないですか? 


私は英語の文章を読むのが 非常に苦痛 です。

それでも留学中は読まなければついていけないですし、論文を書くにはそれなりに文献を読まないと進まないので ヒーヒー 言いながらやってましたが、卒業した今ではすっかりグータラ。

今では新聞のチラ読み と、仕事に必要な書類を読むくらいです。


そんな私が、この本をトイレにも持ち込み、食い入るように読んでいたので エロ夫 は驚きです。


エロ夫 「そんなに面白いの?」


そりゃあ、もう。自分が13歳のころなんて、「多感な時期」 っていわれることがイヤで、一括りにしないで、って感じだったんですが、大人になってみると、あ~~こういうのを多感っていうんだなぁ、とシミジミ 自分の頃と重ねて読み入ってしまうわけです。


隣の家の30代男性 (妻子持ち) に憧れてしまうあたり。

その男性と自分の絡みを想像してしまうあたり。

特別好きでもなかったクラスメートの男の子に誘われ、言われるがままセックスに応じてしまうあたり。


13歳と言う年齢+アラブ人との混血という容姿+湾岸戦争のころのアメリカ という設定の面白さ。

早く続きを読みたいがゆえ、意味不明な単語は適当に想像してとにかくページをめくる私。


前回の帰国時、荷物整理をしていた際に見つかった 自分が中学生の頃に書いていた日記 を、このまま日本においておくわけにも捨てるわけにもいかずアメリカまで持ってきたのですが、読み返すと いや~~、も~~、赤面です。


塾の大学生バイトと キスする妄想 や、セックスとは何ぞや? って時期のクセに、新任の男の先生と エッチする夢 を見たとか、パンティをつけず に寝てみたとか、クラスの△△ちゃんは彼氏とBまでしたらしいとか、高校生になったら エッチしてみたい とか、鍵もついていない日記帳にバカ正直に書いているわけです。


私はてっきり エロ夫 に影響された軽度エロだと思っていたけど、こうして読み返してみると、実は昔から素質はあったのですね・・・。(〃∇〃)


この小説を読んで、国は違えどこのくらいの年齢は似たような感情を持っているんだな~、と妙に感心したりして。



あぁ・・・ でもあの日記帳、どう処理したら。。。。
捨てるのもイヤだし・・・。 
明日はちょっとした企画を予定中です~。今日もおひとつ ↓

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