昨日の中学生事情に引き続き。
(この記事は私の主観のみにて書かれております・・・念のため)



高校生になり車の運転ができるようになり、少しお小遣いに余裕があれば安宿でセックスすることも可能になります。

この手の安宿、クィーンサイズのベッドで一泊約$30 (3500円くらい) 前後からあり、日本のラブホテルよりお徳かと思いきや、実は結構不便な点もあったりして。

アメリカにはラブホテルのシステムがなく、安宿とはいえ宿泊が基本で休憩料金設定はありません。

1泊料金がラブホの休憩料金並みならいいんじゃない? と思いがちですが、問題はチェックイン・アウトの時間。

チェックイン・アウトの時間が通常のホテルと同じ (15時イン、朝の10時・11時・または昼の12時アウト) という所もあり、朝の9時からちょっと2時間ほど・・・という場合には非常に不便。

空いていればチェックインの時間まで待たなくても入れますが、なにせ普通の宿泊施設ですから午前中から昼にかけてはお掃除の時間です。

セックスに利用される目的のラブホと違い、安宿はあくまで宿。廊下や他の部屋のお掃除をするおばさんたちの大きな話し声が部屋まで聞こえてきます。

ラブホのよい点は、あの密室性・気密性だと思います。壁が厚く作られているのでしょうか? 他の人の声が聞こえることってないですよね? 安心してセックスに励めます。

その点では安心感が異なるかと。

日本のラブホはバスルームが広かったり、大人のおもちゃ販売機があったり。変わりどころではプールや露天風呂があったり、カップルが楽しいセックスを営めるような工夫が色々とされていますが、アメリカのモーテルなどの安宿において、そういうのは皆無です、当然のことながら。

「ここでセックスしてくださいよ~」 と言わんばかりに公然とそびえたつ日本のラブホテル。社会がそれを認めているという現実は、アメリカ人には少し理解しがたいようですが、こういうブログ  を読めば読むほど私と エロ夫 はこんな便利なラブホ・システムがアメリカにもあったらなぁ~~、と切望するカップルの一組です。



だからといって今日のブログを書いたわけではないんですが、数日前からこの本をよんでいます。


lostGirlsandLoveHotels Lost Girls & Love Hotels: A Novel (P.S.)


表紙に堂々と奇妙な日本語 (しかも縦書きを左から読ませてます) をつかうあたり、なかなかのモノ。

実際に日本で昼は英会話講師・夜はホステスとして働いたカナダ人が作者です。

日本のラブホテルは興味の的? こんな本  もありました。



随分と話が飛んでしまいました。 

先日読者登録していただいた「非公開ユーザー」 さん、登録とメッセージありがとうございました。
(登録して頂いた方にはそれぞれメッセージをお返ししているのですが、
非公開ユーザーさんへの連絡手段がないため
、この場を借りてお礼を。。。)


長いブログを読んでくださりお疲れ様でした。

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