アメリカで10月末に公開済みの BABLE (バベル)。
アメリカのオフィシャルサイトはこちら 


Babel


先週の土曜にトムと観てきました。

映画としては面白く、映画評なんぞを書きたくなってしまうんですが、ここはこのブログの趣旨にのっとり、映画に出てきた ヌードシーン を書くことにします。

彼の聴覚障害の娘役、菊池凛子のヌードシーンが何度か出てきます。

ヌードの前に、ノーパンになった彼女が制服のスカートから、黒いお毛毛を丸見せ します。

いやぁ~、写真で可愛い彼女も、普通の女子高生を演じるためかメイクもナチュラル、で、あんまり可愛くないんですよね。それでアレを見せられても・・・と思いつつ、ポップコーンをかじりながら映画を見守る私たち。

で、ヌードは多分、日本公開時は、怪しげにボカシなんか入っちゃうんでしょうけど、アメリカではこの映画はR指定なので、お毛毛もなんでも見せまくり。

高校生にしては、何だか 崩れた身体 だなぁ~、と31歳の私は目を光らせていたんですが、家に帰って調べてやっぱり!

彼女は25歳なんですね。映画のために5Kg 太ったらしいのですが、あの身体で女子高生はないだろ~、という私の読みはあたったわけです。今の日本の女の子って、細いですし。。。

スクリーンで肌の張りまではわかりませんが、おっぱい垂れてるし、横からも前からも映してるんで、お尻の垂れ具合もバッチリです。

日本人は(アメリカ人ほど) エクササイズしない国民性(?) なので (私を含む・・・)、あのぶよぶよしたお腹は、一般的なんでしょうが、やっぱりアメリカに住む日本人の私としては、自分のことを棚にあげまくって、



え~~、もっといい身体になってから ハリウッドに出てきてくれよ~~ (ノДT)



なんて思ってしまうんです。

(ファンの方からブラックメールが来そうなこと書いてますね・・・)


私が男だったら、あの身体とセックスしたくないな~、とトムにいったら 返事は 「Me,too」 でした。


ヌードになることが 「大したことじゃない」 と発言したという菊池がハリウッドで話題になっている、っていう記事も読みましたが、今の脱ぎまくりのハリウッドで、こんな発言が話題になるかな~、って感じです。

笑顔がとっても可愛い菊池凛子に、となりの白人の50代カップルは 「She is so cute!」 と連発しておりました。


Rinko

 ↑ 前髪上げて、きれいなオデコを見せるとこんなにキレイな女優さんなのに。



本物の日本人が出演する映画は、やっぱりうれしい、と思う人はクリック!をお願いします。
Ranking