私は生まれも育ちも日本でして、今の夫が初めてのNon-Japanese ですので
当然、セックスの最中のあえぎ声(私は声が大きいので、あえぐどころではないですが。。。)も、日本のままです。

つまり、

(いいのに) 「いやん」 「ダメェ~」 「あ・・・そこは・・・」

とか、

(小さな声で) 「もっとぉ~」 「あ・・・そこ・・・イイ・・・」

とかなるわけです、自然に。

よくですね、アメリカのアダルトビデオあたりみてると、

(いいときは) 「Oh my gosh!」 「Yes! Yes!」 

と大きな声で叫んでたり、「そこをもっと突いて!」 と強制したりしてるわけで、私も付き合いかけの頃は、ちょっと真似てやってみたこともありますが、どうも、かなり不自然で、せっかく気持ちいい最中なのに、自分で我に返してしまうんですよ。だって、自然に出てくる言葉ではないし、(あ~、私、つくってる~?) とか、心の中で自問自答しながらのセックスなんて、気持ちいいわけないじゃないですか。

で、もっぱら日本語になったわけですが、トムも日本に住んでいたことがあるので日本語を多少理解しますし、まぁ、セックスの最中の日本語なんて限られるので、しかも、いいのか悪いのかだけわかればいい訳で、問題なくきたわけです。

で、先日ドラマを観ていたら、ちょっとだけ激しいセックスシーンが出てきたんですね、もちろん、横から撮ってるヤツで、本当に入れているものではないですが。

で、女性が激しく腰を動かしながら

「You son of a bitch!」

とか、すごいセリフをまな板の鯛になっている男性に向かって叫んでいます。それをみてトムが、



「あ~~~~、ああいうの、いいなぁ~~」








え・・・・・ まじでー???        




とちょっと思いましたが、ヤツは軽めのM気があると睨んでいる私は、次のセックスの時にトムの上に乗りながら、このセリフを言ってあげました。言いながら、トムの太ももをバンバン叩いてね。軽くですよ、軽く。



ぼ~~~~~~





と、半放心状態で、よだれでも垂らしかねない状態になっておりました。やったね。


超・恥ずかしいせりふを言った私にエールを・・・。



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