今年は、ニュースがほんとに嫌だった。

あ、まだ今年終わってないね。

まぁ、いいや。

不倫のニュースですよ。

やたら多い。

不倫ね、、、、


やっぱり思い出すんですよ。

こーいうニュースが取り上げられると。

その昔、ぼくは新婚ながらほんとみっともないが、元嫁に不倫され、離婚したことを思い出す。

そのあと、心の病気と長年闘うことになるのだが(今は完治!)

あのね、そりゃ、有名人が不倫とかしてメディアが騒ぐのはとてもよくわかる。

でも、ここ数年、ほんとにこういうニュースが多かった。

実に不愉快である。

当然、昔自分が体験した辛いこととか思い出す。それは仕方ない。

一番不愉快なのは、世間がその不倫に対して面白おかしく見ていることである。

あぁ、、やっぱり、普通の人からすると不倫などは面白いネタなんだなと感じる。

正直ね、ほっとけよ!と思うんですよ。
ネットの反応とかみると不倫報道があるたびに、あたかも自分は評論家のように書いてるやつが沢山いる。

何がわかるんじゃい!とおもう。

不倫を擁護してる訳じゃない。

不倫をしたことによって関係のない人まで傷ついていることまで考えてほしいのと、浮気されたことないの何を知ったように書いてるんだと思うときがある。

知らないだろう。
不倫の裏で裏切られた人がどれほど人間不信になっているか。
知らないだろう。
不倫の裏で親など関係のない人まで裏切っていることを。
そして、世間の目を気にしながら生きていることを。

とくに、世間の目。
これがとても気になる。
「自分は悪くないから堂々とすれば良い」という人がいるがそれは違う。

そんな単純なものではない。
やっぱりね、心のどこかで隠したいですよ。
だって、一度はその人と人生を共にしようと信頼した上での結婚だったんだ。
びびって当然だろうし、隠したいことも沢山あるよ。

さっき言った、ネットで騒いでるやつらや、
評論家みたいな人、コメンテーターと言われる人、一体どこまでの視野を持ってこう言うことをコメントとかしてるのか、、、、

今年はこう言うことをよく考えた。
不倫はたぶんなくならない。
当人らが困るだけなら好き勝手やっていただいて結構。
でも、それによって傷つけるのは話は別。

あー、やだやだ、、、
一生こんなことを感じながら生きていくんだろうな。
あー、やだやだガーン