近くの公園で、カメラを久々に起動。

 

やっぱりいいですわ。

 

楽しいです。

 

彼岸花は今回撮影したやつではないですが、

これを取るのに、時間と時期と方向とそして彼岸花と

まぁ、限られた時間でしかお目にかかれない状態の写真で若干お気に入りなのでついでにのせます。

あ、

あと、にゃんこがずっとくっついてきたので、

ストーカー被害の証拠としてにゃんこの顔写真を撮ってやりました。

紅葉がいい感じで、

ぼくは紅葉の中でも色が変わる途中のものが好きなんです。

日が当たりやすいところから紅葉が進むのですが、

黄色でもなく、赤でもなく、、、、という状態がとても良い言葉に言い表せない色が好きなんです。

理由はこの時の色って、

多分人工で作るのは難しいのかな、、、って思うんです。

この赤と黄色の進み具合はなかなか再現できません。

まさに自然オリジナルかつ、このもみじオリジナル。

この世にこれしかないと思うと、

今ここでこれを目にした自分は超ラッキーだと思います。

 

 

ススキも撮り方次第で変わります。

ススキは遠く、かつレンズを水平かあるいは少し下に向けて取ると

如何にも秋だ!という感じに撮れます。

しかし、

下から見上げるように、かつ青空をバックに撮ると実に生き生きとしてる感じがします。

 

これ、結局何が言いたいかというと、

写真の意味なんて、

見ている人の気持ちが決めるんですよ。

 

つらい時に見てもその辛さが勝ってしまい、

何を見てもつらい。

楽しい時は何みても楽しい。

 

これって結構自分勝手で、

自分の気持ちでその物事がどうであるかそう決めるんですよね。

人間ってそういう生き物なのかもしれない。

 

だからこそ、自分が疲れたり、行き詰ったりしたときは、自然に触れることをお勧めする。

近くの公園でもいいし、なんでもいい。空気を吸うだけでもよい。

ため息をつくと幸せが逃げるとかいうけど、ため息でもよい。

そして、落ち着いたら周りを見てほしい。

かならず何かあります。

そのものをいろんな角度から見てください。

 

「お!ここからみると全体がきれいに見えるな」

「あ、ここから見ると一部しか見えない、、、」とかに気が付いたら儲けもの。

 

これがさらにカメラというファインダー越しにみるともっとわかりやすい。

ファインダーという制限された領域でどのようにしたら、全体が見えるか、

いい色にみえるか、この部分は写したくないなぁ、、、とかいろいろと考えるわけですよ。

 

これ、なんか、普段の生活と似てませんか?

 

自分の生活という領域の中で、

これは自分の好きなこと、嫌いなこと、、、

仕事をどうすれば早くできるか、ミスをどうすれば少なくできるか、

どうすれば病気を早く治せるようになるか、病気になった自分をどう受け入れるか、

裏切られたらどうしよう、、、とか、まぁいろいろと考えてみんな生きています。

写真は僕の中では生きていく術を教えてくれました。

 

インスタ栄えという言葉があるが、

すごくあれは悩むんですよ。

あれの意味はわかります。

いいものとって、みんなにイイねされたい。

つまり、共感してもらいたい。

うんうん、、、よくわかります。

 

食べ物とかと撮ってる分には問題ないけど、

人とかとって載せる場合に限って、、、、、たまになんだかなぁと思います。

 

インスタは撮って、それについてイイねをもらうので、

つまり、撮影者の考えを伝えて共感。

場合によっては撮影者の考えを押し付ける場合だってあるんですよね。

 

それって本来の写真の意味から逸脱している気がするんですよね。

写真はあくまでも写真。記録の一部。

それをどう思うかは周りが決めること。

押しつけの写真はあまりすきではない。

だからこそ、僕には写真について一切コメントしない。

どのように撮ったかだけの説明しかしない。

あとは見た人が決めること。

いいなと思う人もいれば、よくないなぁと思う人もいてもそれは自由です。

 

写真の楽しさはそこにあると思いますが、、、

まぁ、知ったようなことは置いておいて、

とりあえず、久々にカメラ楽しかったです。

 

あと、外の朝の空気はうまい!

 

ここ数日、勉強につかれていたため、いいリフレッシュができました。

 

 

ああ、新しい、、、、サブカメラほしい、、、、(悪い癖)。