情報弱者は逮捕される。

さて昨日は動画ブラウザによるダウンロードについて、軽く紹介しましたが、著作権保護の為、来年からは著作権のあるものについては逮捕される可能性があります。
動画や曲のダウンロードについては、p2pのWinny、Cabos、Shareなどで大量に良質な作品をダウンロード出来ましたが、p2p被害やプロバイダーによる規制、法律化による取り締まりでp2pでのダウンロードは逮捕されます。


それにこれらのソフトはウイルスがすごい、、、

ですので、きっちりこのような軽くて強靭なソフト ⇒ これ  とかを入れて置きましょう。


これまでp2pによる逮捕は児童ポルノなど犯罪性に関わるものが多かったですが、でも逮捕の基準が良く分からない曖昧な逮捕で、警察のさじ加減一つって感じ。だったのですが来年からは確実に著作権物に対しては逮捕されます。しかしながら、この辺も曖昧でプロバイダーからの、大量帯域使用の通報がなければ調べようもないと思うし、自作ポエムと著作物の区別をどう付けるのか、その辺はネットに詳しくないので分からない。 
逮捕されても刑事罰が無いので懲役刑にならないし、罰金もない。逮捕された時点で前科がつくだけ、しかし民事賠償の対象になるので、ダウンロード量が多いほど支払う金額は高くなる事は予想が出来る。

ストーリミングの場合のダウンロードはどうなるのかと言うと、これも直接ダウンロードすると逮捕の対象になるらしい。でも、これこそ警察も調べようもない気がする、別件逮捕で、PCの中身を調べられない限り大丈夫だと思う。
この辺りの事は、正直良く分からない。

日本国総理大臣は親から億単位の贈与を受け取りながら、税金の申告を何年にも渡り放置、指摘されると、知らなかったと語り、知らなかった事なのだから修正申告すれば済む話しと、平気で嘘吹く、もしこの事が罪に捕らわれ無かった場合、ダウンロードによって大量に曲を落としても、刑法に違反しているのは知らなかったので削除すれば良いでしょって済む話しになる。

確かにダウンロードされる事によって著作金の減少は作者にとっては痛いかもしれない。
でも日本のCD、DVDは本当に適性価格なのであろうかと考えさせられる。
日本のシングルCDで1000円前後、アメリカならばアルバムが買えてしまう値段。
この差は一体どこから来るのか、中間搾取、大手レーベルのピンはね、流通経路などがあるが、日米の格差があまりにも大きすぎる。
DVDに至っては、例えばER緊急救命室BOXだと日本は定価15750円、割引価格11025円、
アメリカは定価49,98ドル、割引価格31,99ともにアマゾン調べ。
アメリカの価格を日本円換算すると12月24日現在で91ドル、定価4550円、割引2912円。
価格は3割以下で買える事になります。
ドラマの日本語訳、声優さんへのギャラ等の増負担はありますが、高すぎます。
逆に日本で制作され、アメリカへわたった場合の金額差はどうなるのかと言うと、kurosawa作品で比較(同じBOXがないので正しい比較ではないが)10000円前後アメリカの方が安く買えます。
となると、例えばアメリカのもが日本に来ると日本:アメリカ=3:1の価格、日本のものがアメリカに行くとアメリカ:日本=2:3の価格になるので輸送コストや翻訳等の諸経費を差っ引くと日本の中間搾取の酷さが浮き彫りになります。同じ代物でも3割以上高いものを買わされていることになります。
生活の形態が違いますから、3割丸々とまで懐へとはならなくっても、中間搾取業者の美味しさは変わりありません。

日本は独自企画が好きで、と言うか天下りシステムが前提に社会が構築されていますので
、色々な場面で庶民の金が搾取されています。
これが良いのか悪いのかは、見極める方向により変わりますが、自分としては中間搾取業者にはビタ一文払いたくはないですね。