次男をいじめていた数人の子達の保護者の人達から、謝罪の電話や、訪問を受けました。

正直、腹は立つけど…なんせこのド田舎。

高校まで同じメンバーです。

謝罪して貰ったのだから、これ以上大騒ぎしない方が息子の為にも良いな。
と謝罪を受け入れ、これからも仲良くしてあげて下さい。と頭を下げました。

その中のお母さんから、
『F君のお母さんと話しました。次男君へのいじめは子供同士のケンカではないし、期間も長すぎる。マロンさん家に謝罪した方が良いよ。と話ときました。』
と聞きました。

そしてその夜…F君一家が我が家を訪ねて来ました。
下の小さい妹さんも連れて…家族全員でガーン

F父が最初に放った一言。

F父『あのアホの先生が子供らの仲を混ぜたんよ!!』
ガーンガーンガーンガーンガーン
ハイ????

F父『ほやから、これからは学校を通さず、我々親同士で話しよう!』

謝罪の言葉はありません。

旦那『いや、先生が混ぜたんやなくて、子供らの中でいじめがあったって事ですよ?』

F父『おう!ほやからこれからは直接うちに言ってくれ!』

私『あの…直接親同士が話したら余計こじれるので私は学校を通したんですけど。』

全く噛み合わない話。
母親は、挨拶どころか、うちに来てから一言も発言しない。
それどころか、おちょくる様に私の顔を覗きこんでいる。

何しに来たんだ…💦この人達!!
ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン
先生『相手の方の家(数軒)に担任2人で言って、話をしてきました。子供達への聞き取りで、いじめの事実もあり、本人もいじめを認めています。』

私『そうですか。』

先生『ほとんどの保護者の方は、次男さんに謝りたいとおっしゃってました。』

私『はい。』

先生『ただ…リーダー格のF君の家ですが…💦』

私『はい…』

先生『その…お母さんが逆上されまして💧』

私『え…💦』

先生『私達にもくってかかる感じで💦キチンとお話が出来ませんでした。いじめの原因は、F君が次男君の事が羨ましかったみたいで…。』

私『何が羨ましかったんでしょうか?』

先生『マロンさん、お宅に次男君のお友達が沢山家に遊びに来てましたか?』

私『はい。毎日ではないですが、良く数人で遊んでました。』

先生『それが羨ましかったみたいです。で、F君が自分の家にも皆を呼ぼうと思った時に、他の子達が断ったみたいなんです。それはそれで別の理由があったみたいなんですけど。次男君は関係ない理由です。』

私『はぁ…💦』

先生『完全に逆恨みなんですね。それで、次男君が皆の悪口を言っていた!と嘘を広めたみたいなんです。』

ちょっと待て…それ、うちの子は何も悪くないんじゃない?
私は次男も気づかないうちに相手を傷つけたりする言動があったのかも…💦と思って た。

先生『相手の親御さんには出来るだけ、キチンと説明したのですが…💦もうあんな親は変わりません。なので、私達はF君をどうにか変われる様にしたいのです。ただ…卒業までに日が無いので…💦時間が足りないかもしれません。中学校の方にも、連絡はしときますが…申し訳ありません。』


結局次男は、半年以上、いじめられていたのでした。

 
先生から連絡が来るまで、次男と話をする。

私『原因とかは?思いあたる?』

次男『わからん。』

私『我慢してたんやね。もう我慢しなくて良いよ。気づいてあげられなくてごめんね』

次男『うん。』

私『そのリーダーのFに、1発やり返してきたらどう?』

次男『うん……』

そんな簡単じゃないかえーん

その後、先生からの連絡に、
私はビックリする。