先生『相手の方の家(数軒)に担任2人で言って、話をしてきました。子供達への聞き取りで、いじめの事実もあり、本人もいじめを認めています。』
私『そうですか。』
先生『ほとんどの保護者の方は、次男さんに謝りたいとおっしゃってました。』
私『はい。』
先生『ただ…リーダー格のF君の家ですが…💦』
私『はい…』
先生『その…お母さんが逆上されまして💧』
私『え…💦』
先生『私達にもくってかかる感じで💦キチンとお話が出来ませんでした。いじめの原因は、F君が次男君の事が羨ましかったみたいで…。』
私『何が羨ましかったんでしょうか?』
先生『マロンさん、お宅に次男君のお友達が沢山家に遊びに来てましたか?』
私『はい。毎日ではないですが、良く数人で遊んでました。』
先生『それが羨ましかったみたいです。で、F君が自分の家にも皆を呼ぼうと思った時に、他の子達が断ったみたいなんです。それはそれで別の理由があったみたいなんですけど。次男君は関係ない理由です。』
私『はぁ…💦』
先生『完全に逆恨みなんですね。それで、次男君が皆の悪口を言っていた!と嘘を広めたみたいなんです。』
ちょっと待て…それ、うちの子は何も悪くないんじゃない?
私は次男も気づかないうちに相手を傷つけたりする言動があったのかも…💦と思って た。
先生『相手の親御さんには出来るだけ、キチンと説明したのですが…💦もうあんな親は変わりません。なので、私達はF君をどうにか変われる様にしたいのです。ただ…卒業までに日が無いので…💦時間が足りないかもしれません。中学校の方にも、連絡はしときますが…申し訳ありません。』
結局次男は、半年以上、いじめられていたのでした。