先生の話が全く頭に入らないまま、診察は終了。


あ~💦嫌だなぁ。

また義父のいる待合室に行かなくてはダメやんえーん

診察室に籠る訳にもいかず…


気が重いまま、待合室へ。


あれ???キョロキョロ


義父がいない❗

なぜ???真顔帰ったのか?真顔


まぁ、とりあえず良かったー!ほっDASH!


と思ったその時!!


義父がお手洗いから現れましたチーン


そして義父が診察室に呼ばれ、私の前を通ります。


私はスマホを見ながら、

『もう無理…チーン


そして、会計に私が呼ばれました。


財布👛を開ける手が震えるし、

早く会計終わらせて病院を出ないと、義父が診察室からまた出てくるえーんえーんえーん


会計の人にも『早くして❗早くして❗』と言う気持ちでいっぱいでした。


そして病院を出て一安心泣


でもまた隣の薬局で処方箋を渡して薬を貰わなければなりません。


薬局でもプルプル震える体で、心の中では『早くして❗早くして❗』の繰り返しでした。


これで終わったかと思うでしょうが…

車は病院の駐車場🅿️に停めてます。


病院の玄関の前です。


義父が病院から出て来たら、鉢合わせしてしまいますショボーン


もう、ダッシュ🏃しました!(笑)


そして震える手でエンジンをかける私。


この後、銀行やスーパーに行かなくてはいけなかったんですが、

こんな状態で運転は危ないし、

ちゃんと運転出来る自信もありませんえーん


用事を諦めて、帰宅しました。


家に入ると、ソフターに倒れこみ、

あんな人(義父)の事でフラッシュバックをお越して必要な用事をこなせなかった自分が情けなくて…あせるあせるあせる


また自分を責めてしまいました。

と、同時に…曜日も時間帯もわざわざ変えたのに…神様はなんて意地悪なんだろう…汗


私が何をしたと言うのか…汗


と、ネガティブになってしまいましたえーんショボーン





何で…何で??えーん

曜日も時間帯も変えたのに。
何で…あせる

約2m先に義父。

私は一気に体が硬直あせるあせるあせる

本当にこんな至近距離での声と姿…。
無理汗

指先が震えて、汗も出てきて…
呼吸がしにくくなりました。

まだ診察室に呼ばれてない私。
そのうち名字が呼ばれる。
そんな事を考えていると、どんどん意識が遠のく感じがしました。

フラッシュバックの発作でした。

『倒れるかも。えーん
でも、ここで倒れたら…あせる
大騒ぎになって、義父に見られるのも絶対に嫌ビックリマーク
そして小さな田舎町の病院。
あっという間に噂になる。

『絶対に倒れたらダメだビックリマークしっかりしなくては!』

気持ちを紛らわせて、少しでも冷静さを取り戻すために、
震える手と指で、旦那にラインを…

『◯◯クリニック。助けて』
それだけ打つのが精一杯です。

仕事中の旦那が直ぐに見てくれない事もわかってましたが、
それしか思い浮かばなかったのです。

そして看護士さんが、
『◯◯さ~…』と私の名前を言い終わるまでに、逃げる様に診察室へ入りました。

先生『こんにちは!あれ!あせるどうしました?体調悪そうだけど。』

心の中で、『先生に打ち明けて、義父が帰るまで横にならせて貰おうか…。』とも思いましたが、
なんせ小さい病院。

義家族との確執なんか、内科の先生に話してないし、看護士さんは子供の同級生のお母さん。

言えませんでした…ショボーンショボーンショボーン

診察の間、先生の言葉も全く頭に入らない。
けれど、感じとられない様に…あせる
普通にしなきゃ。普通にしなきゃ。

そればかり考えてました汗



娘から話を聞いて、しばらくの間、私の気持ちはムカムカや悔しさが心の奥で燻っていました。


それでも普段通りの生活を送らないと、また鬱になったりすると寝込んで苦しくなります。


出来るだけ、考えない様に考えない様に…努力していました。



そして数日たったのですが、

持病のお薬がきれそうだったので、いつもの近くの病院へ。


とりあえず、以前に義父と遭遇した曜日と時間帯を避けて行きました。


受付を済まして、待合室の椅子に座ると…

後から来た人が受付をしています。


声が聞こえて…あせる


ま、まさか…ガーンガーンガーン


時間帯も変えたのに??ガーン


義父でした…えーん