数年前、私が近所の銀行に行った時の事。


窓口で用事が終わり、駐車場に歩いて戻ってました。


そして私の横を、ゴールドのアルファードが通り過ぎ、

私の車の奥に頭から駐車しようとしてました。


歩きながら

『え?頭から?奥は狭いけど…入れれるの?』

と思っていたら


ガリガリガリ❗❗❗

と物凄い音がガーンガーンガーン


私の車、アルファードに思いきり、擦られました。ガーン


慌てて走って行くと、アルファードはバックしてまた私の車をバリバリ❗と擦る…えーん


当時、車を購入したばかりで、呆然ガーンガーン


そのままアルファード、バックして帰ろうとする。


急いで助手席の窓ごしに

私『当たりましたよ!』

と叫ぶ。


運転手のオジサン、もの凄く怪訝そうな顔で、

窓も開けない。

さらにバックして行こうとする。


仕方なく窓をノックして

私『当たりましたよ!ムキー


やっと降りてきたオジサン。


『ハー!』とため息をつき、無言。


私『私の車、擦れて凹んでるので警察呼びますね。免許証見せて貰えますか?』


オジサン『ん…』と免許証を出す。


私は警察に連絡して、銀行の窓口でペンと紙を貸して貰い、駐車場に戻りました。


すると、そこに数人のオジサンオバサンが…あせる

『どうした!事故か?』と集まって来ます。

(要は野次馬ですねあせる)


運転手『当たってないのに、当たったってこの人が言うけんな…むかっ


野次馬『あんた!もう相手は年寄りに近い!当たっても少しだろ?』

野次馬『許したれよ!』


私…ブギ切れ真顔真顔真顔


私『当たっとるわ❗見てみろ❗』

ついつい大きな声で叫んでしまいました。(笑)


すると後部座席から、真っ赤なセーターに真っ赤な口紅の派手なばぁさんが登場❗

タバコふかしながら、

『もう~お父さん、相手怒らせないでや~!』


なんだ…この態度ムキー


そこへ警察が到着。


現場検証して、しっかり当たってる事を証明してくれました。


そして私の車は停まってたから、

100対0で相手の過失。

とアルファードのオジサンに言ってくれましたが、

謝罪無し真顔


私『すみませんぐらい、言えんのですかね?真顔


オジサン『すまん…』(消えそうな声)


結局、私の車は修理工場へ。


このアルファードの運転手、

のちに、

我が家近くの神社の神主さんだと判明…。

チーンチーンチーン


こんな人が…神主…。

終わってるチーンチーンチーン