娘が嫁ぎ先の家にお邪魔した時の事を話してくれました。
娘の舅姑さんは、とても良くしてくれていて、孫も可愛がってくれているので、
娘もしょっちゅう子供と遊びに行ってるみたいです![]()
そこで向こうのお義母さんから、
マロン家の義両親について聞かれたそうです。
娘義母さん『マロン家は、親と姉弟がみんな同じ敷地内に住んでるのね~。仲が良いんだね
』
娘、ここで少し迷ったのですが…思いきって
娘『そんな事はないです。仲は…良くないです(笑)』
娘義母さん『え??
そうなん?それはマロンさん、苦労したねぇ
』
娘『隣に住んでるけれど、私的にはおじいちゃんおばあちゃんって感覚が無くて…』
娘義母さん『なんで?
』
娘『小さい時からイトコと差別されてて、あまり可愛がって貰った記憶が無いです
』
娘義母さん『差別??
』
娘『私と弟2人は、次男家の子供。イトコは長男家の子供って事で…。あからさまでした(笑)』
娘義母さん『え??え??皆で住んでるのよね?』
娘『そうですけど、完全に扱いは違いました。』
『たとえば、真夏にイトコと私達姉弟が外で一緒に遊んでて、喉が乾いたとします。』
『おばあちゃんが、イトコにはジュース🍹、私達姉弟には水道水を出して来ました』
娘義母さん…絶句![]()
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娘義母さん『何て言うか……
』
娘『ビックリしますよね(笑)』
娘義母さん仕方なく…
『い、…いつか時間が経って、おじいちゃんおばあちゃんと仲良くなれると良いね…
』
そういうしかないですよね![]()
娘いわく、
『向こうのお母さん、固まってたよ
』
『やっぱりうちのおじいちゃんおばあちゃんは普通では無いね❗
』
そうね![]()
そして時間が経って…のその『時間』があのジジババには
もうそんなに残されていない![]()


