そんな感じで過ごしていた、
ある日の夕方。
旦那は仕事。
家には私と老犬の二人。
秋らしくなってきたので、窓を開けて過ごしていました。
リビングで犬をブラッシングしていると、
突然の爆音![]()
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もう、飛び上がる程びっくりする音です。
びっくりしたのと、義姉の気配を身近に感じて、
体が強ばり、手が震えだしました。
汗も出てきて、久しぶりの発作です。
悔しいけれど、
寝込んでしまいました。
そして次の日は祝日🎌
私の頭は
『明日もあの音がするんだろな…。突然やから、またびっくりするな。怖い…
』
『明日が来るのが怖い
』
『なんであの人(義姉)は、いつまでたってもこういう事をするのだろう。』
『わざとなのかな?』
『私への嫌がらせ?』
『いつまでこんなに苦しまなければいけないのかな?』
等、心が病んでしまい、
眠れなくなりました。
旦那に話しても、旦那も義姉夫婦に腹は立つけれど、
やっぱり私の苦しみはわからないらしく、
旦那の受け答えで、心が安心出来る事はありませんでした。
そして翌日。
朝の7時![]()
爆音のエンジンが聞こえました。
家の床に振動が響いて来ます。
旦那は仕事に行き留守です。
私はひたすら、早く発進しろ![]()
と、
怒りを我慢してました。
旦那が帰って来るまで、
怒りと怖さと不安でいっぱいになりました。
完全に義姉夫婦が大きな刺激
になって、
心のバランスを崩してしまいました。
旦那が帰って来て
旦那『今日はバイクどうやった?』
私『朝7時やったよ。』
旦那『マジか
』
私『前に義兄さんから言われて、アイドリングは短くなったけど、それ以上の爆音に変わった。』
『わざとなのかな?』
『それとも、アイドリングは注意されて騒音だと理解したけど、形が変わるとわからないのかな?』
旦那『アホやからな。夫婦揃って。』
『多分、バイクが4気筒から2気筒に変わっとるな。』
『お前の言う通り、音が違うわ
』
私『良くわからんけど、エンジンがうるさいバイクに変わったってこと?』
旦那『多分な。長男(私の息子)も、2気筒のバイクやろ?あのバイクも同じ感じのエンジン音のはずよ。』
私『でもあの子は、バイクの音がうるさいからって、民家の無い所まで手で押して行って、
民家の無い所でエンジンかけてるって言ってたよ
』
旦那『まぁ、普通はそうやって気をつけるけどな。アイツらは普通やないからな![]()
』
旦那『とりあえず、うちは窓を開けなかったら良いわ
』
私『え?
私は家の中に風も通したいし、空気の入れ替えもしたいんだけど。』
旦那『しゃーないやん
』
出た…しゃーない![]()
なぜ私が我慢しないといけない?
義姉達が自分達の家の方にバイクを置くようにして、
自分の家の前でエンジンかければ良いんじゃないのか?
確かに隣の車庫は義両親の物だけど、
お前達もわざわざこちらまで歩いて、
めんどくさくないのか?
けれど、私達が苦情を言っても、
義父母はきっと
『ここはワシの土地じゃあ![]()
』
『文句言うな
』とか、怒鳴りだして
また大事になるんだろうな。
だんだんと今までの事までがフラッシュバックして、
さらに苦しくなり、
相手を変える事は出来ない。なら自分が変わるしかない。
それはわかってる。
でもどういう心持ちでいれば、
自分が穏やかに居られるのかがわからない。
苦しい。苦しい。
となりました。