この話し方![]()
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最悪…![]()
月に一度、人の少ない時間帯に来て、なぜこいつと会わなければいけない??![]()
てか、私に気づいてるのか?![]()
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私の車は、駐車場🅿️の奥に停めたし、私はマスクしてるし、めったに私を見かけてないだろうから、気づかんか~![]()
と色々考えていたら、
気づいてしまいました…私。
私→処方箋待ってる。
義父→診察待ってる。
と言う事は…どちらかが名前呼ばれる![]()
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そう、私は義父と同じ名字![]()
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しかも珍しい名字だょ![]()
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名字だけで呼ばれたら、お互いを『え?自分?』って同時になるでは?![]()
もう体の中は硬直して、心臓ドクドク…冷や汗が…。
思いっきり体が拒否反応を起こしてます。
義父は看護師さんとお話が終わり、なんと…私の真後ろのソファーに座りました![]()
頼む❗先に義父が呼ばれてくれー‼️
そんな願いも虚しく…
会計の人が…『○○さーん!』
私の方を向いて呼んでる![]()
背中に感じる義父の視線。
そこに追い討ちをかける、
看護師さんの『あ‼️○○さん!マロンさんの方やね~
』と要らぬ親切心。
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これ完全に私ってわかるよね?![]()
仕方なく、会計を済ませて処方箋を貰いに行く。
めっちゃ見られてる事が背中越しにわかるわ…![]()
動悸とめまいまでして、とてもじゃないけど義父の姿見たくない![]()
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しかし、病院玄関に行くのに、振り向かなければ行けない…。
ああ…神様。
私には無理です![]()
すみません![]()
私が義父に気づいてない事にしてください‼️
処方箋を見ながら、玄関まで歩く。
そう、完全無視です![]()
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走り去りたいけども、それも何だか悔しい。
今にもフラッとしそうだけども、
普通に…普通に…![]()
やっと病院の外に出て、隣の薬局へ…。
そこで私に異変が…![]()