一旦Tに話を預けた旦那。
私はもう頭に来てて…💦(笑)
旦那に
私『家に来てもらって!
どんな怖いメチャメチャな親か知らないけど、何かあれば警察呼ぶから!!』


私はもう頭に来てて…💦(笑)
旦那に
私『家に来てもらって!
文化祭で私は、今度何かあれば、子供同士のただのケンカと言う話しにはしない!とS木達に言ってあった。
忠告のつもりだったけど、彼らには伝わらなかった様だ


そしてTの名前で着信が来た。
旦那が出るとS木父親本人だった。
S木父『わりゃー!くぉらぁ!何しに@%♀¢℃¥#%♀*&#%』
怒鳴り過ぎて聞き取り不能…
旦那のスマホを奪おうとする私(笑)
渡せば私がケンカすると思って渡せない旦那(笑)
お互い必死のスマホ取り合い。
S木父親の延々と続く怒鳴り声は置いといて
ハァ!ハァ!

と旦那と二人息切れ中も、延々と怒鳴るS木父親。
つ、疲れた
…私。
そして旦那。
そして怒鳴り続けた
S木父親も疲れて来たようだ(笑)
少しトーンダウンしていた


旦那『あ!もしもし?すみません立て込んでて。』
S木父『何で子供の喧嘩に親が出てくるんじゃー!
』
旦那『いえいえ、喧嘩になったら困るから、うちの嫁さんが行ったんですよ。』
S木父『人んちの子を怒りやがって!われ!ケンカ売っとんのか?お?こら!!💢』
旦那『ケンカは売ってないですけどね!』
オラオラ口調のS木父に対して冷静に返す旦那。
それを繰り返している内に
旦那『え??ちょっと待て!お前…Mか?』
どうやらS木父親を旦那は知っているらしい。
旦那『そうかー!あの子R人はMの息子か!
それは知らんかったわ
』
旦那『ほんなら話は早いな。あのな、R人だけやないけどな、1年以上も前からバスケ部に対して嫌がらせがあったわけよ。で、ケンカさせる訳にいかんから、ずっと我慢させとったんやけどな。まぁうちの息子達も年下の者にずっと嫌がらせされとったらプライドもあるやろ?我慢の限界来てな。』
旦那『嫁もずっと我慢しとけ!相手にするな!言うとったけど、毎晩帰りが遅いからケンカしてないか、けがしてないか…と心配やったんよ。』
旦那『R人にもR人の言い分があるやろけどなぁ~💦うちの息子もいかん所もあるやろけど、今後はお互いに息子同士、一切学校でも関わらないと言う事でどうや??これからも、うちの嫁さんは、あかん事はあかん!!言う人やしな、俺は止めれんぐらいうちの嫁さん怒ったら怖いんぞ(笑)R人も今日みたいにまた、クラス皆の前で怒られても立場ないやろ?』
淡々と話する旦那。
おとなしくなったS木父親。
横で聞く私。
旦那『お!そうか!そしたらそういう事でな!こっちも悪かったな!またな!』
電話を切る旦那。
タバコ吸う旦那。(疲れたんやな(笑))
旦那『マロン、これで一応は幕ひきや。これ以上、伸ばしても拗らせてもお互い良い事はない。マロンの事を鬼嫁みたいに言うて悪かったけど、少しはこっちも誰かが悪い?風に持っていかんと、相手も折れれんやろ?すまんかったな。』
私『別に私が悪者でもかまんけど、息子達にこれ以上何もせんのよな?それなら私はどう思われてもかまんわ。ただ相手に何であんたが謝ったん?それが腹立つわ❗️💢謝るのはあっちやろ?
』
旦那『それも駆け引きよ。すまんな!と一言先に言えば、相手は謝りやすくなる。やから最後はS木父親は何度も謝ってたわ』
私とは全く違うタイプの旦那。
彼なりに家族を守ったのだろうか?
とりあえずここからしばらくは、息子達も静かな学校生活に戻れました。
なぜなら…
あの文化祭の後、S木R人はクラスの子達から更に距離を置かれ…💦
居場所が無くなり…自主退学したそうです
散々人に嫌がらせしといて、自分が相手にされなくなると、学校に行けなくなったのだとか…💦
(クラスメイトのM君談)
弱い。弱すぎる


そしてR人は、定職にもつかず…仲間とプラプラ…💦
やっぱり私はその親もいまだに理解出来ないのです。