息子達を待っている間、学校の駐車場で旦那と息子達が出てくるのを待つ。


旦那『マロン…俺が何も言わなくても良いぐらい、お前凄かったな…💦(笑)』

私『いや、あの場はパパは何も言わない方が良いよ。よそのおとんに怒られるのと、おかんに怒られるのとでは相手の親も違うやろし。』

旦那『まぁな…俺が怒ってたら相手のおとんも出てきて大事になるやろしな。』

マロン『そうよ。私だけが怒って相手のおかんが出てきたら、それはそれで母親同士の話よ。まぁ話が通じるかはわからんけどね真顔

そこに部活の副顧問の先生がやって来ました。

先生『お父さんお母さん、この度は色々とすみませんでした。』

私『先生、こちらこそです。私もずっと我慢し過ぎて、やり過ぎた所もあったかもしれません。』

先生『いや、お母さんの迫力凄かったです(笑)アイツら普段から問題ばかり起こして、教員に叱られてもニヤニヤ、ヘラヘラして…💦指導もしているのですが、なかなか上手く行かず。学校の力不足です。すみません!』

私『彼らは今、ちゃんと話出来ているのでしょうか?』

先生『それがですね…💦自分達はバスケ部のやつらに『ぶっ殺すぞ!と言うてやったわ!』等と説明しておりまして…💦(笑)』

チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン

私『ま、マジですか??滝汗ぶっ殺すって言うてやった!=それが偉い!とか強い!とか思ってるんですかね?💦』

先生『お恥ずかしいですが…非常~に幼稚でして💦』

私『はぁ…ショボーンショボーンショボーンその幼稚さ?のせいで、他の普通に頑張ってるあのクラスの子達も困ってるんでしょうね💦』

先生『おっしゃる通りです。それで、息子さん達は最初からキチンと時系列で話をしているので、とても分かりやすく、進んでます。もうすぐ息子さん達は出て来ると思います。』


な…なんてバカなヤツらだゲローゲローゲロー

ぶっ殺すぞ!と言うてやったわ!なんて…💦
警察に行けば、脅迫罪だよ。

学校に対しても、罰(停学や退学)を考えれば、そんな事言えば自分達が不利になるのに。

こっちが頭クラクラ😵💫するわ💦

そんな時、背の高いヒョロガリの男の子が前を通った。
さっきヤツらと一緒にいた、退学組の子だ。

旦那『アイツ…あの場で仲間がマロンにやり込められてる時も何も言わず…ぼーっと立ってただけやったな。』

私『うん。うちの子達をボコボコにするために来たはずやのにね。』

先生『え!そうなんですか?びっくり

私『はい。その話がTwitterで出回ってて、それで私は今日来たんです。』

先生『そうでしたか、私は途中で抜けてここに来たのでそれは知りませんでした。ただ…在学中のヤツらは学校としても指導出来ますが、退学しているあの子達については、学校は何も出来ないのです。申し訳ないですが。』

私『ですよね…。なのでS木とかは退学にはしないで欲しいです。私達保護者だけでは限界があります。学校と言う場で見張ってて欲しいので。』

先生『わかりました。その様に指導教員に伝えます。』


そして息子達が出て来ました。

息子『先生、すみませんでした。ご迷惑おかけしました。』

先生『うん。大丈夫や。着替えたら練習に来いよ!』

息子『はい!すぐ行きます!』

私『とりあえず、練習に集中して頑張って!バスケ部の皆にはお騒がせしてごめん!って言うてね。』

私と旦那は家に戻りました。

そしてその夜…S木の父親から物凄い電話が…💦