旦那に『何か…脈拍が取れんとか言ってたけど…おじいちゃん暴れてるんやろか?』と話した。

旦那『今すぐいくぞ!』

私『え?今すぐって?3時間かかるよ?明日でえいよ。』

旦那『いや!今すぐや!!』

とりあえず車で出発。

30分ほど走った時、
妹から着信。

私『もしもし?』

妹『お姉ちゃん…あのね…あのね…』

私『え?泣いてるん?どうした?』

妹『おじいちゃん、病院に着いた時には心肺停止やった。』

私『は?何それ!どういう事よ?』

妹『でも今、少し持ち直して…弱いけど脈拍ある。きっとお姉ちゃんが来るの…待ってる…』

私『間に合わんかも!!どうしよう!!』

妹がスマホを祖父の耳に当てた。

私『おじいちゃん!おじいちゃん!おじいちゃん!』

私が叫んだ後…祖父は息を引き取った。

パニックになって、病院着くまでは放心状態。

うそやろ?あんな元気なヤンチャじぃさんが?

やっと病院に着いて、祖父の元に行った。

目を閉じて動かない。

『おじいちゃん…ごめん…私。間に合わんかった。遠くに嫁に行って…ごめん…』

義家族との苦しさをいつも聞いてくれた祖父。
私の絶対的味方だった祖父。

喧嘩も沢山したけど…急すぎるやん!
また1ヶ月後会う約束やん!

私の心の拠り所だった祖父。
居なくなってしまった。