アタシは離婚を決意した。


死ぬ勇気もなかったアタシは生きるしかないと思いました。

ただただ生きて、子供たちが会いに来てくれるまで、生きてるんだ!!


その時、胸を張って会えるように

このどん底を這いつくばりながら生きよう。


そう思っていた。


この時点で良い病院に恵まれ、診断は

長年のストレスによる

適応障害、鬱、PTSD、パニック障害

という、4つの病名が付いてました。しょぼん


自分の母、祖父、妹にも離婚を伝えた。


母からその時聞いたこと。。。


「実はね、マロンがこっちに帰ってきた時に

 向こうのお父さん(義父)から電話があってね、

 マロンの気持ちを良く聞いてあげてくれって言ってたよ。」


震えた。


どうしてアタシを苦しめてきた張本人がそんなことを言うの?

今までどんなに言ってもアタシの気持ちなんて聞いてくれなかった人が

何言ってるの??

そう思う気持ちがあるなら、義父にちゃんと聞いてほしかった!!!

自分たちが悪者になるのが嫌なだけ!

うちの母に対してキレイ事を言わないでよ!!!


母はその時アタシに伝えようと思ったけど

アタシが義実家の話になるだけで

発作を起こしてしまうので言えなかったそうです。


その後。。。

かけてくるな!!と言ってた旦那から

電話がかかってきた。



「これからどうする?」冷たい言い方だった。

「離婚します」と伝えた。


「あっそ!!じゃあ早急に離婚用紙送るわ」と言って

電話は切れました。


その夜はずっと涙が止まらなかった。

あの家に戻って、一人で戦うことのできない弱い自分。

子供のためにはまずは病気を治すしかない。

あの家に戻れば、病気は完治しない

ますます酷くなり、自分をコントロールできなくなる。


子供たちに

「ゴメンね、ごめんね。。。」


弱い母親でごめんね。。。