お客様に商品等の問い合わせを頂いた場合、なぜこの商品が必要なのか理由を聞くと、

明確に答える人と曖昧に答える人がいる。


明確に答える人は、購入を具体的に考えている人だから、プッシュすべきである。

最近、相談事が増えている。

しかも、何故か色恋沙汰ばかり。


今日は、その一つを出しまして、是非皆様の意見(コメント)を頂ければ幸いな次第。


相談者の K は、3?才の女性。

彼女は、既婚6年。亭主が家庭を大事にせず、浮気・借金してパチンコなどの状況。

その間、その彼女も浮気⇒再婚を検討。


そして、亭主に好きな人が出来たと告白⇒離婚に踏み切る。

この時点で、なぜ好きな人居ると言ってしまったか・・・既に間違っていたのだが。


さて、問題はここから。

離婚を決意し、新しい亭主(彼氏)の両親に会うも、引越しの準備をしている際に、電撃的に現在の亭主に情が移る。

結局、子供(3歳)の為を思うと、離婚はすべきではない(世間体もあるし)を理由に、離婚を一旦止める。


新しい亭主予定者に理由を言うも、新しい亭主予定者は、やさしく理解し、彼氏のままで進行。


そして、現亭主と再出発するも、一旦嫌な部分を嫌だと感じた心は修復されず、結局また嫌になる。

彼氏との生活を実現したく、遂に、離婚届を出す。


更に、彼氏に再度再婚の話をし、2度目の彼の両親との面談が決まって・・・・・・。


またしても揺れる・・・。


僕の見地では、

①どちらも失いたくない絶妙なバランスで彼女のそばにあった。2兎追い状態。

②離れると、いい部分が見えて、近くにいると悪い部分が見える典型的な優柔不断系


解決策

A どちらも諦める

B 離婚届を出したから、新たな亭主の元へ行くべき

C 今の亭主を更生させる

D 他


皆さんのご意見を是非くださいませ!!


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資料請求者のうち、実際に購入などを決める人は5%

どうしようか検討中の人は20%

資料請求だけで終わる人は75%にも上る。


もうお解かりでしょう。75%の人に興味を持たせるより、20%の人に”行動”してもらう策を考えるべきです。


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さて、最近の成功本や成功法則などで、さかんに言われている「思考は現実化する」という考え方。

ようは、本気で考えれば、願いは叶うって話しだけど、これ、科学的に証明できるのだろうか?


人間の脳ミソは、どんなスーパーコンピューターより万能だと言われるが、僕なんかは、すぐ情報が取り出せなくなる。そういう意味じゃないのはわかっているが、スーパーコンピューターとはどうしてもイメージし難い。


そもそも、最近の社会を見渡すと、どーも大きなパラダイムシフトが起きているような気がする。

その昔、中世ヨーロッパで主流だった、思想・宗教。キリストの腐敗時期とも言えますが、錬金術が正当な学問で、ローマ法王庁は、腐敗しきった聖職者であふれ、神と正義の名のもとで、火刑や拷問を繰り返し、自分たちの状況を批判する「異端者」を排除しまくっていた。


その時代に主流だった天動説。自分らのいる場所が万物の中心という考え方を、おかしいぞ!と提唱したのが「コペルニクス」だ。彼の地動説(天球の回転についてという書物)は、当然「異端」と扱われ、法王庁が定義した「禁書目録」のリストに載った。

この禁書目録は


1、聖書の勝手な個人的解釈

2、トマス・アクィナスによってアリストテレスと「聖書」からうちたてられた世界像、自然現象と異なる説を主張すること

3、「新プラトン主義」的思想と、それに結びついた神秘思想、魔術思想


細かい解釈は長くなるからやめるけど、2の項目が適応になった。

これが「科学対宗教」の戦いのはじまりだと言われている。

しかしその後、ニュートン力学の登場により、観察に基づく近代科学的な方法論が定着し、キリスト教的宇宙像が覆され、次第に法王庁の権威の失墜が起きた。


そして、1800年ごろ、中世のおわりと近代のはじまりになったわけだ。


さて、この科学と宗教は対立をしたのは事実だけど、実際は腐敗した聖職者が持っていた、物欲・支配欲・など様々な煩悩を守ろうと、宇宙論などを捏造していた状況と科学が戦ったのだと言われている。


科学は、精神と物体を切り離し、まさに物理的に考えた。身体は一つ一つのパーツとして分けられ、病気は故障として考えた。そのおかげで医学分野が発達した。産業革命・情報革命など物質的な世界を化学が席巻した。宗教は、切り離された精神論的分野に分化された。


そして300年


21世紀に突入し、よくよく周りを見渡すと、癒しを求め、自己を追求し、やれマイナス思考だ、やれプラス思考だ。そして、「願えば叶う」である。


これは、宗教の何物でも無いのではないか?

そんな意識がわいてきた。


科学的に考えると、根拠は無い。だけど、実際に現象として存在する。

例えば、ラジオで考えると、見えない電波に乗って、音声が小さな箱から聞こえてくる。

電波は、どこから飛んで来るか科学的には分かるけど、もし、測定機械が無ければ、見えない”物”でしかなく、それが、ラジオという小さな変換所を経ると”音声”になるというのは、不思議な話しである。


じゃ、見えない”何か”が作用して、何かの”変換機”を使うと、”実現してしまう”話しも、さほど図式的には変わらなく感じる。

また、今では、大きな宇宙規模の世界を扱う「相対性理論」、現実社会における「ニュートン力学」、そして10のマイナス8乗の大きさから僕らの常識(ニュートン力学)では説明付かない現象がおき、それを説明する「量子力学」、そして10数年前に発表された「超ひも理論」と、説明がつかない現象を説明しようと、発展して来た科学は、どんどん「東洋哲学」や「各宗教の宇宙論」に近づいて行っているという。


難しい話しは、物理学者じゃないので、出来ないけど、

確かに、僕の「宗教じゃないのか?」と言う疑問は、全世界での共通した、”科学と宗教の融合”に向かって進んでいる一端かもしれない。


そう考えると、自分は全てのものの一部分に過ぎず、貴方も私も根源は一緒。

たまたま、何かの変換値が違ったので、見える部分が変わっている。

また、例えると、パソコンの信号(2進法)の信号の変換値が変わると、ワープロだったり、表計算だったりみたいなものなんじゃないかと。


精神科医が言う。自分が無理だとか、少しでも自分に疑っていると実現しない。

”思考は現実化する”という事を実際に行ってみる上で、なんで?という疑問を持っていると、成功しない。

のであれば、納得出来る様に考えてみた。


結論:何千年も続いた宗教的思想は、万物の”本来”の姿をさすのであろう。但し、「サトル」境地になるために瞑想や様々な意識の鍛錬を行う過程で、得られる”副産物”が、実は、様々な”欲求や願望”なんじゃないのか。「サトル」と願望なんて必要ないんだろうね・・・きっと。

因みに、「サトル」を漢字変換すると、”悟””智””覚””了””知””学””哲””理””諭”出るわ出るわ、科学的な解釈が出来そうな漢字ばかり。不思議ですな。


そう考えると、スーパーコンピューターを凌ぐというのも有り得るよ。


この考えが科学的に書いている本がこれ↓

ここまで来た「あの世」の科学―魂、輪廻転生、宇宙のしくみを解明する

一瞬で読みふけてしまいますよ!

さぁ、本日開始!

ダメ人間の挑戦ブログである。


これは、テスト記事。では、後ほど!