臆病であることは危険察知能力が高く、生き残るスキルが高いことを示します。
逆に臆病でない種族は、天敵から身を守れず、結果的に淘汰されていったのでしょう。
現在世界にいる様々な種族は「臆病な種族」だと言えます。
自分に万が一のことがあった時のために色々するでしょう。
何せ「臆病」なのですから。
それが結果的に血脈を広げ、現在まで広く生き残ることが出来ているという実績を作っているのでしょう。
今後もそんな祖先の血を忘れずに臆病のままで生き、決して血脈を途絶えさせたり絶滅せずに・・・
血を後世にまで残すのだと思います。
さて、
臆病人種の他の、「冷酷人種」というものが存在すると私は考えます。
(違うかもしれない)
臆病でもなく、命知らずでもなく、「神をも畏れぬ」でもなく・・・
圧倒的な権力を誇る人種です。
権力者という意味ではなく。
冷酷で、強く決して誰にもやられないし、そもそも相手が逆らおうとすら思わない。
神でさえも・・・
自分に逆らおうとする者がいれば冷酷に突き刺す。
そして周りは「な~にも」言わない。
ただ、この人怖い・・・と恐れる。
神は決してこういう人間に天罰など下さない。
決して・・・
その縁者が代わりに犠牲となり、死んだり病気になったり。
そもそも、こういう凄い存在が血族にいる時点で間違いなく不幸なのに、
「縁者だから」という理由で神から罰を受ける。
踏んだり蹴ったりでしょう。・・・周囲は。