メリークリスマス



といってもクリスマス感ゼロのわが家です


12月25日
本日、無事に凍結胚を移植してきました
判定日は1月4日です

年末年始は仕事お休み!
ある意味“普段通りの生活”ではないけど、のんびり過ごしたいと思ます
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以下、移植日の記録です

13:30〜の予定だったので、午後休をとってクリニックへ
受付を済ませ、お手洗いへ。
いつもと違うのは、先にお会計!
11万円弱お支払い

今日は検査?移植?の予約が多かったのか、珍しく30分ほどロビーで待機
①リカバリールームでガウンに着替え
②培養士さんから卵の状態と判定日のこと、今後の注意点の説明
胚盤胞にも成長に応じてグレードが6段階あって、凍結したのはグレード2、融解してから少し分割が進んで、12時の時点でグレード2と3の間だそう

よくブログで目にするABCのグレードは、成長のグレードが3以上じゃないと判定できないそうで適応外とのこと
いいのか、悪いのかよく分からない
そして質問ないか聞いてくださったのに、その時は思いつかず
でも、採卵、授精、凍結、融解と無事にきてくれた卵ちゃんを信じます
信じる!
③ope室で診察と消毒?の後、いよいよ移植
移植そのものは全く痛くなかった
ただ、器具をいつもより奥に入れないといけないのと、綿みたいなのを中に入れて消毒?を何回かされてそっちがちょい痛でした

ope室で横になってるあいだ、横にいた看護師さん?培養士さん?が、トントンって肩に優しく触れてくれていて、とっても安心しました
大丈夫なつもりでしたが、不安そうな顔してたかな〜
まさに“手当て”
④本当に移植ができたか確認するため少し待機
隣の部屋に行った培養士さんからOKです!と声が聞こえたので、恐らくシャーレの中を確認してたのかなぁ⁇
⑤着替え
⑥外来診察室で、看護師さんから黄体ホルモンの筋注と血液検査、処方薬の説明
待ち時間を除けば、全部で30分くらいでした

今日は何より、
黄体ホルモンの筋注を肩に打ってもらった後が、とにかくだるくて痛かった
今までで1番!
これが蜂なら、いままで受けた筋注は蚊!って思うくらい
半日経って、動かさなければだるくないくらいになってきました
が、動かすとだるさ再発
採卵周期に看護師さんが言ってたままの状態に

とはいえ、お尻の勇気は…まだないです