>>とうとう、子どもまでメタボに?!


【11月3日】糖尿病、高血圧、高コレステロール、うつ病など、肥満に関連した健康問題で薬物療法を受ける子供や10代の若者が増えてきている、と新たな研究が示した。


また、肥満とは関係しない喘息や注意欠陥多動障害 (ADHD) で薬を飲んでいる5‐19才の子供が増えている、とセントルイス大学の科学者らは『Pediatrics』11月号で言う。



「我々の研究が特に言いたいのは、今までより慢性疾患治療薬を使う機会が増えてきたということである」


とセントルイス大学小児科教授のDonna Halloran, MDはWebMDに話す。


「肥満は糖尿病、高血圧、コレステロール異常、うつ病などの合併症の原因になるこ とが知られてる」。