>>やっぱり肥満は万病のもとなんや…


【9月4日】肥満の喘息患者は肥満でない喘息患者に比べて入院のリスクが5倍近くあるという横断研究の結果が、『Journal of Allergy and Clinical Immunology』9月号に報告された。


「この研究で臨床医がもっとも心に留めておいて欲しいのは、肥満の喘息患者は喘息管理が難しく、入院に至る傾向が強いので、経過観察をより慎重におこなう必要があるということだ」と

共著者でカイザー・パーマネント・サンディエゴ医療センター(カリフォルニア州)のアレルギー科長であるMichael Schatz, MDが語っている。


「肥満の喘息患者への私のアドバイスは次の通りだ。自分の喘息症状に常に気をつけていること、症状が悪化した時に自分がしていたことをきちんと憶えておくこと、そしてできるだけ体重を減らすこと、である。」


この研究は米国立疾病管理センターの支援を受けている。