突然の君からの電話
私は電車に飛び乗った
窓を流れていくのは
真っ黒で形のない世界
そこに写った自分の顔に
深く小さな溜め息をついた
「ごめんね」と言う君に
「迷惑」なんて言葉が
勝手に出ていくけど
本当はね、
君に会えることが
何よりも嬉しかったんだ
分かっているの
本当は私、
君に必要とされてない
愛されてなんかない
偽りでも嘘でもいい
私が存在する意味が
そこにあるのなら…
私を迎えてくれた君は
優しくにっこり頬笑んでくれた
「ありがとう」と言う君に
怒る気力も何もかも全部
吸い取られたような気がした
私の隣を歩く君の姿を
ちゃんと見れずに
目を逸らしてしまう
それはね、
恥ずかしいからじゃなく
嬉しいからなんだ
知っているの
君が誰にでも
同じ事をしているのを
私だけが特別なわけじゃない
君がいて私がいる
けれどもそこからは
何一つ生まれない…
二人一緒に見上げた夜空
眼下に映る人ごみやネオン
明るさに負けた星達は
月をひとり照らしだす
夢を語る君の体温を
背中に感じながら私は
切なさに目を閉じた
君の力になりたいとか
一緒に頑張ろうとか
そんな綺麗事を
誰が信じると言うの?
やがて君は夢を叶えてまた
新しい夢を目指していく
それはあの時の月のように
ひとり輝き続けるだろう
私はいずれ雑踏に流され
人ごみの中に紛れてく
そして君からは私を
見つけることはできなくなる
それでいいの…
もしも願いが叶うなら
彼が月になるその時に
私がそれを近くで
見守っていられますように…
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やみー(´;ω;`)
うわーん(ノд<。)゚。
誰かに止めてほしい><
でも止めないでほしい…。
あたしはこのまま進んでくのかなぁ?(´;ω;`)
でもこんな縛られた生活はやだ!
抜け出したいのに抜け出せない…orz
なんで足突っ込んじゃったかなぁ(;´`)