●疲れやすい、お肌や髪のトラブル、思考力の低下などの症状を美味しく簡単にケアできます。

ご訪問ありがとうございます。赤坂ファミリークリニック院長、伊藤明子です。

梅雨は湿気や気温の変化などが原因でお身体やメンタルの不調が出やすい時期です。

これから夏にかけて蒸し暑くなっていくので食欲がなかなか出ない時も多くなりそうですね。

食欲が落ちると栄養不足になりやすいので、必要な栄養素を効率よく摂取するひと工夫ができるといいですね。

いま現在、疲れやすい、キズが治りにくい、肌や髪のトラブル、集中力・思考力の低下、消化不良・代謝不良などの症状がある方は、タンパク質不足が原因かも知れません。

私たちのカラダは、水分と脂質を除くとほとんどがタンパク質でできています。摂取したタンパク質は、体内でアミノ酸に分解されて吸収され、そのアミノ酸が材料として筋肉や臓器、遺伝子、そして脳内ホルモンまで含め体内で多くの役割を担っています。

なので、タンパク質が不足すると体だけではなく心にも影響があるのです。

そこでおすすめなのが、前回のブログでもご紹介いたしました「えんどう豆たんぱくパウダー」です。




ふんわりとした、やわらかな質感のパウダーなので、豆乳やアーモンドミルク、オーツミルク、牛乳などの液体にそのまま混ぜて手軽に摂れます。

アレルゲンフリーなので離乳食や介護食にも最適です。毎日のタンパク質補給として、食欲がない時や病後にも、何にでも混ぜて食べられます。

お菓子作りにも使えますので、お子さまのタンパク質不足を補うのに最適です♪

●お湯、豆乳、アーモンドミルク、オーツミルク、牛乳、ココアドリンク等にまぜる
●スムージーに混ぜる
●お味噌汁に入れる(お椀に混ぜるだけ/追加加熱や調理は不要)
●朝のシリアルに混ぜる
●ヨーグルトに混ぜる
●ご飯に混ぜる
●シチューやカレーに混ぜる
●高たんぱく低糖質のプロテインパンケーキを作る
●プロテインクッキー、プロテインスティックを作る
●お好みやきの粉として使う(高たんぱく低糖質お好み焼き)

※パウダーを直接お口に入れるとむせる危険があるのでご注意ください。

ご注文、お問い合わせは以下のお電話番号より承っております^^

【赤坂ファミリークリニック】
糖化、老化予防、アンチエイジング、栄養療法、発達障害、自閉症、音楽療法についてのご相談や診察を行っている赤坂ファミリークリニックはお電話1本でご予約できます♪
03-5562-8825

オンラインでポチっと簡単にご予約いただけます♪
(アメブロから出ますが、NPO法人の公式HPで、安全なサイトです)


『医師がすすめる抗酸化ごませいかつ』伊藤明子著アスコム刊

ごまには美容健康成分がたっぷりと含まれています♪
もしご興味があれば毎日の献立の参考にしていただけると幸いです。
全国書店、アマゾンでご購入いただけます!
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抵抗力が高く心のしなやかな子どもを育む食事について紹介いたしました拙著
『小児科医がすすめる 最高の子育て食』講談社刊もございます。ご参考になれば幸いです。


【有機・無添加「植物性プロテインパウダー」のご案内(離乳食、介護食、美容食にも最適です)】

ご訪問ありがとうございます。赤坂ファミリークリニック院長、伊藤明子です。

タンパク質が不足・欠乏している患者さんが、当院の患者さんの中にもけっこういらっしゃいます。

タンパク質は筋肉や骨を作るだけでなく、感染と戦う抗体や、幸せホルモン、やる気ホルモンなどの脳内ホルモン(神経伝達物質)の材料になります。さらに、皮膚や髪の毛の材料でもあるので、体、心、脳、美容にも必須なのです。

拙著やこのブログでも、「タンパク質が不足・欠乏しているときは、卵・魚・肉・大豆食品を組み合わせて毎食てのひらいっぱい分、食べてください」とお伝えしていますが、タンパク質食材をしっかり食べるのが難しいと感じる方も中にはいらっしゃいます。

市販のプロテインパウダーにもよいものがありますが、添加物が多いのが気になっていました。植物性の有機のタンパクパウダーもありますが、タンパク含有量が50%です。

このたび、以前から計画していた有機・無添加の植物性のプロテインパウダーをご案内できることになりました。

ベルギー産のグリーンピースを濃縮パウダーにしたもので、タンパク質含有量は82%です。大さじ2杯で約13gのタンパクが摂れます。

甘味料なども何も添加していません。

高タンパクシリアルと混ぜたり、豆乳やお味噌汁やシチュー、ハンバーグに混ぜるなどして摂取していただくことをお勧めします。

アレルゲンフリーなので離乳食や介護食にも最適です。毎日のタンパク質補給として、食欲がない時や病後にも、何にでも混ぜて食べられます。

お子様のヘルシーおやつとしても、プロテインクッキーやお好み焼き、焼き菓子などに使えます。

ぜひお試しください。

ご注文、お問い合わせは以下のお電話番号より承っております。
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【夜、なかなか眠れないのは自律神経が乱れているからかもしれません。】

ご訪問ありがとうございます。赤坂ファミリークリニック院長、伊藤明子です。

4月は年度がわりにともなう異動やお引越し、お子様の進学や進級などで生活が変わった方も多いのではないでしょうか。

4月25日からは4都府県を対象に緊急事態宣言も発令されましたね。

新生活のはじまりや新型コロナウィルスに関する報道などによって、知らず知らずのうちに心や身体に疲労が溜まっている方が少なくありません。

これらのストレスや疲労は、自律神経の乱れにつながります。

自律神経が乱れると、
・なかなか眠れない
・目が乾燥する(ドライアイ)
・口が渇いてパサパサになる(ドライマウス)
・ものがうまく飲み込めなくなる

などの不調があらわれます。

自律神経には、昼や活動しているときに活発になる交感神経と、夜やリラックスしているときに活発になる副交感神経があります。

ストレスの多い日常に生きていると、交感神経が活発になりすぎ、副交感神経への切り替えがうまくいかず、上記のような不調を感じるようになります。

ドライアイには目薬もいいですが、泣ける映画などを観て涙を流すのもとても良いですよ。たくさん泣いたあとに眠気を感じたことはありませんか?
涙を流すことは目が潤うだけではなくストレス発散にもなり、泣いたあとは副交感神経が優位になるので眠りやすくなるので一石二鳥です。

ドライマウスは水分の摂取を心がけていただくのが一番です。
ものがうまく飲み込めなくなっている方は、良い漢方がありますので、当クリニックにお気軽にご相談くださいね。

夜、なかなか眠れない方は、ベッドに入る前にお水やそば茶、麦茶などのカフェインが入っていない水分を1から3口飲んでみてください。
それだけで、副交感神経が優位になります。
また、眠れないと次の日のお仕事や予定を考えて焦ってしまいがちですよね。
その時は、電気をつけたりスマホをみたりせずに、目を閉じて、暗いまま静かなところでゆったりと横になったままでいてみてください。
それだけで、脳波が下がって副交感神経が優位になります。
眠れないことにとらわれたり、眠れない自分を責めなくて大丈夫です。
また、横になったまま呼吸も意識してみましょう。ゆっくりと4秒で息を吸って、6秒ではきます。このとき、口でシャボン玉を膨らませるように優しく息をはきます。
たかが呼吸と思われるかもしれませんが、試してみるととても心も身体もリラックスできますよ。

自律神経のトラブルはちょっとしたセルフケアで解消できることもあるので、ぜひ試してみて下さいね。

また、ふだんの何気ない不調が、病気のサインの可能性もあります。長引くようでしたら、病院を受診することも大切です。

当クリニックでは、血液検査をもとに、サプリメントや漢方などで不調にアプローチしています。ご興味があればお気軽にご相談ください。

【赤坂ファミリークリニックからのお知らせ】臨床心理士の成瀬先生の勤務日が、金・土から、火・金・土に増えました。カウンセリングのご予約もお待ちしております。

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赤坂ファミリークリニック院長、伊藤明子です。

先日、東京慈恵会医科大学に行く用事があり、改めて、慈恵の創設者である高木兼寛先生に思いを馳せました。

高木先生は1849年宮崎生まれの医師で、イギリスの医大に留学をして全人的に患者さんを診る臨床医学を学び、帰国後海軍軍医総監となった人です。

当時の日本は国民病とよばれる脚気に罹患してしびれや麻痺や死亡する人が多く、軍兵も脚気で命を落としていました。

高木先生は軍兵たちの白米中心の食事に注目し、肉や野菜を食べる英国軍には脚気がなかったことから栄養が関係しているのではないかと考えて、海軍兵に肉、野菜と麦飯を供するようにしました。

一方、陸軍は細菌学が盛んなドイツ医学を学んだ森林太郎先生(森鴎外)が率いており、森先生は脚気は菌によるものと考え、食事の工夫はなされず、日清戦争では陸軍の脚気により約4000名が命を落としてしまったのです。海軍の脚気での死者は1名だったとのこと。

その後、ビタミンB1が1911年に発見され、脚気がビタミンB1の欠乏によっておきることがわかりました。
高木先生はのちに「ビタミンの父」と呼ばれ、「病気を診ずして病人を診よ」(病気だけに注目するのではなく、患者さんの人となり全体を診るべきである)という言葉を残しています。

現代では、ビタミンB1の欠乏で脚気になる人は極めて少ない(ゼロではありません)ものの、栄養素の欠乏・不足で不調になっている方はとても多いです。ビタミンやミネラルは30以上もの微量栄養素ですが、たった一つでも欠けていると成長発達を妨げ、具合が悪くなってしまうので、気を付けたいものです。

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ご訪問ありがとうございます。

赤坂ファミリークリニック院長、伊藤明子です。

だんだんと日差しがあたたかくなり、春の気配を感じられるようになりましたね。

実は、春は心の疲れが出やすい時期でもあり、今年は特に去年から続くコロナ禍の緊張感による反動が今頃から出てくるといわれています。

「最近、やる気がでないな」
「以前のように頑張れなくなったな」
「心身ともに疲れやすくなったな」
「なんだかイライラするな」
「ショックな出来事から立ち直るのに時間がかかるな」

など、心の不調を感じたら、無理せずにいつもより多めに休んだり、
たっぷりと睡眠をとるなど、体の不調と同じように早めにケアをすることが大切です。

また、実は心の不調には「腸の健康」も深く関わっています。

善玉菌がしっかり働き、腸が健康になることは、単にお通じがよくなるだけではありません。

ストレスを感じるとお腹が痛くなったりするように、腸は脳とつながっていて、この関係は、「腸脳相関(ちょうのうそうかん)」と呼ばれます。

腸を元気にすれば、心のコンディションにも効果があるということ。

そして、最新の研究で、「ごま」に含まれるセサミンが腸内の善玉菌を増やすことが明らかになりました。

さらにごまには食物繊維も豊富に含まれているので腸活にとても有効なのですね。

上記の研究でも、セサミンを摂取して善玉菌が増えたマウスは、摂取していないマウスよりもストレス起因性の異常行動が少なかったという結果が出ています。

また、このブログの下で紹介しております拙著では、「抗酸化みそごま」で味噌の腸活パワーをとりいれる方法も掲載しております。

もしよろしければぜひご参考になさってください。

さまざまなストレス要因に囲まれた現代社会では、腸の健康が崩れがちです。

お腹を冷やさないように気を付け、ごまで腸内環境をフォローしてあげてくださいね。


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新年明けましておめでとうございます。

昨年は1年間、世界全体にとりましてもお一人お一人にとりましても大変な一年間でした。

本年が皆様にとりまして健やかな素晴らしい一年となりますよう祈念いたします。

感染症のパンデミックをストレスに感じた方も多かったことと思います。

新型コロナ以外にもストレッサー(ストレスと感じる元)があったことでしょう。
ストレスに対してどう反応・対応するかが心身の健康に影響をします。

自律神経はその名のとおり、自ら律して、つまり意志や根性とは関係なく「自然に、勝手に反応する」神経系として命名されたもので、『闘い・逃走モード』の交感神経系と、『リラックス・リリースモード』の副交感神経系があります。

ストレスがあると闘いモードになり、すなわち、心臓がドキドキ早くなり呼吸が浅く速くなり、眼を見開いて乾き、指先の血管が縮んで冷たくなり、胃腸は働きが鈍くなります。

リラックスモードでは心拍はゆっくり、呼吸も深くゆっくり、眼はうるおい、指先は暖かく、胃腸も働きます。

現代人の多くが、いつのまにかずっと「闘いモード」になったままで、リラックスモードに戻る方法を忘れてしまっているようです。

なかなか自力でリラックスモードになれない方にお勧めなのが、バイオフィードバック・ニューロフィードバックプログラムです。(略してBF/NFプログラム)

1960年代にアメリカで始まった方法で、自分の闘い・緊張具合を音やグラフで示してくれて、その音・グラフをみながらリラックスモードを体得していくものです。

以前はごつい音がなるデバイスでしたが今ではPCの画面をみながらゲーム感覚でできます。いつのまにかゆったりと落ち着いた状態を体得し、自然に力を入れずに集中力を発揮するなどもできます。

ADHDのお子さんや大人、うつやパニック傾向の方、アスリート(オリンピック選手がピークパフォーマンスの獲得に使っています)にもお勧めです。

通常、20回を1プロトコルとして行います。(例:週に1回、約5か月)
当院では金曜、土曜に、臨床心理士の先生が一コマ45分(5500円:税込み)で行っております。
新年にあたり、新しいリラックスした自分を見つけませんか。

ご予約は窓口あるいはお電話でお願いします。当院の受診歴のない方におかれましては、一度、院長いとうの枠でご受診いただくようお願いします。

ご予約は以下のリンク、またはお電話にて承ります。

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ご訪問ありがとうございます!

赤坂ファミリークリニック院長、伊藤明子です。

今年は、新型コロナウイルスによって私たちの日常生活が大きく変化しましたね。

自粛生活によってストレスを感じたり運動不足や睡眠リズムが乱れた方も多かったのではないでしょうか?

ウイルスや花粉症など、人間の体の抵抗力の大切な柱の一つが、腸内環境です。

腸内環境は、ストレスや睡眠不足、運動不足などが約2週間ほど続くとバランスが崩れてしまいます。

しかし、食事、運動、睡眠の生活習慣をきちんと整えることは現代ではなかなか難しいですよね。

そこで、間接的な免疫強化、そして、花粉症対策でもあるかんたん美容食をご紹介します。

それは、「すりごま×ヨーグルト」。

脂肪ゼロのヨーグルトにすった黒ゴマまたは白ごまをかけて食べるだけのとても簡単な食べ方です。

ごまの殻はそのままでは硬く体内に吸収されにくいため、すりごまを使っていただくのがポイントです。

ごまには抗アレルギー物質であるセサミンなど高い抗酸化力のあるリグナン類、食物繊維、たんぱく質、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、ビタミンE、葉酸などの栄養素が豊富に含まれています。

私が行った研究で、すりごまヨーグルトを食べた方は、4週間ほどで目のかゆみ、倦怠感、集中力の低下などの花粉症症状と腸内環境が改善しました。(「薬理と治療」2020年11月号)

花粉症の予防には、早めの対策が大切です。

新型コロナウイルス感染症対策も兼ねて、ぜひ、この冬からすりごまヨーグルトを食べてみてくださいね。


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ご訪問ありがとうございます。

赤坂ファミリークリニック院長、伊藤明子です。

この冬は例年の季節性インフルエンザに加えて、新型コロナも心配ですね。

 いずれも症状では見分けがつかないので、インフルの検査をして陽性なら、ご希望によって抗インフルエンザ薬か漢方や対症療法薬(解熱剤や去痰薬など)、陰性なら漢方や対症療法薬をご処方します。

コロナの検査は当院では今現在は自費のPCR検査と抗体検査ができますが、インフルエンザでも、コロナでも、あるいはその他のウイルス性上気道炎でも、うちではだいたいは漢方、解熱剤をご用意して、症状に応じてそのほかのお薬も検討します。

 ただ、やはり罹るまえの予防が大事。
 
 健康管理として毎日何度も体温測定をしている方も多いようですが、「体温測定」は「健康管理」ではないですし、頻繁に測って一喜一憂するものではないですし、非接触の体温計は不安定なので信頼性が低く、少し汗をかいていると気化により熱が奪われるので低体温のような数字がでます。

学校や一部の会社での体温測定は一日に何度も測定しているようで、やや過剰なので、心配しています。

 健康管理、感染予防として大切なのは、今まで同様に、流水と石鹸での手洗い、アルコールでの手指消毒、マスク、咳エチケット、咳・くしゃみ・はなみず・熱など症状があったら家から出ない、などに加えて、食・栄養、睡眠です。

タンパク質、ビタミン、ミネラル、たくさんの栄養がありますが、どれ一つとして不足していてもよい、というものはありません。

ほとんどの方がビタミンDが低下・不足・欠乏していることは以前もお伝えしていますが、新型コロナとビタミンDについては今年の春以降、100本以上の研究論文がでていて、血液中のビタミンD(25ヒドロキシビタミンD)が40ng/ml以上ないとコロナにかかりやすく、かかったときに重症化しやすいと示されています。

亜鉛も新型コロナの罹患予防と重症化予防で注目されているミネラルですが、多くのヒトが亜鉛低値で、1割くらいの方は欠乏していますので要注意です。

先日、トランプ大統領がコロナ陽性で入院されましたが、陽性診断されて、主治医に一番最初に投与されたのがビタミンDと亜鉛でした。

ビタミンDと亜鉛は、この春以降、世界中で注目されて一番買われているサプリのようです。

ほかの栄養素もどれも重要ですが、お魚に含まれる脂肪酸であるEPA,DHAは、インフルエンザの増殖を抑えることが研究で示されています。

なお、EPA、DHAはアレルギーも抑えることが研究でわかっており、お母さんがEPA,DHAをしっかり摂っていると赤ちゃんのアトピーやアレルギーが予防できることも示されています。

EPA、DHAは、イワシ、アジ、サンマ、マグロなど青魚に含まれるアブラ成分ですが、お魚を毎日食べるのが難しければ大人ならカプセルもあります。

こども用に液体のEPA,DHAも当院でご案内できます。

栄養をしっかり摂って、インフルもコロナも風邪も予防したいですね。




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ご訪問頂きありがとうございます。

赤坂ファミリークリニック院長、伊藤明子です。

少し前までとても暑かったのに、すっかり秋の気候になりましたね。

季節の変わり目は大人も子どもも体調を崩すことが多い時期です。

また、夏の暑さによって心身に疲れがたまり、この時期になって不調が出ることもあります。

これから冬になり、新型コロナウイルスをはじめインフルエンザなどさまざまなウイルスの流行が予想されますので、今からたっぷりと栄養を摂って免疫力の高い体になっておくことが大切ですね。

わたしたちが健康であるために必須の栄養素は、

・たんぱく質
・脂質
・ビタミン
・ミネラル
・炭水化物(糖質・食物繊維)

です。

特にたんぱく質は、体内に蓄積しておくことができませんので、毎回の食事でしっかりと意識して摂っていきたいものです。

目安としては、指先まで含めた片手の手のひら一杯分を一回の食事で食べましょう。

その際、卵とお魚、お肉と大豆のように2種類以上の食材を組み合わせると良いですよ。

たんぱく質が不足すると、

・筋骨格が弱くなる、筋力が低下して体を動かすのが大変になる

・皮膚、髪の劣化によって外見に影響が出る

・認知思考力の低下

・情緒・精神が不安定になりイライラしたりすぐ不安になったりしてしまう

・免疫力が低下し、風邪やウイルス感染症にかかりやすくなる

など、さまざまな不調を引き起こします。

イライラしやすい、ネガティブ思考になってしまうなどの、一見して栄養とは関係なさそうにみえる問題も、栄養バランスを意識した食事や正しいサプリメントの摂取でみるみる改善する例もたくさんあるのです。


また、近年えごま油やアマニ油などで注目されている良質な脂質、不飽和脂肪酸も免疫と美容にかかわる重要な栄養素です。

不飽和脂肪酸は魚の脂、オリーブオイル、えごま油、アマニ油などに含まれています。

・動脈硬化の抑制、血管保護
・皮膚の保湿、皮膚の炎症の抑制
・脳成分、脳神経保護
・細胞膜成分
・エネルギー

などの働きをしてくれますので、良質な脂質を積極的にお食事に取り入れてみてくださいね。

アマニ油やえごま油は、冷ややっこにかけたり、お椀によそったお味噌汁にすこしたらしたり、卵かけご飯にちょい足しするなどして簡単に摂取できますよ。
※1日に小さじ1~2杯でお願いします。よいオイルでも摂り過ぎはカロリーオーバーになるので。


今回、詳しくご紹介したのはたんぱく質と脂質のみでしたが、ビタミン・ミネラル、炭水化物もとても大切な栄養です。

心にも体にも、そしてお子さまの学力や大人の美容にもとても大切な「栄養」。

忙しいとおろそかにしてしまいがちですが、アメリカをはじめとした海外では忙しいビジネスマンやお金持ちこそ、サプリメントや食事にとても気を使って日々のパフォーマンスを上げています。

健康で豊かで自由な人生を楽しむために、わたしたちも食事を大切にしていきたいですね。


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赤坂ファミリークリニック院長、伊藤明子です。

当クリニックでは、友だちをつくりたい、友だちとの良好な関係を続けたいという思いのある10代(目安年齢11歳から18歳)のお子さまに向けた講座を開催します!

定員8名の少人数制できめ細かにサポートしていきます^^
お申込みが満了になり次第、締め切りになりますので、ご興味がありましたらぜひお気軽にお問い合わせください。

以下、講座の詳細です。

公式PEERS®(ピアーズ)プログラム 2020
自閉症スペクトラム障害の思春期・青年期のお子さんのための
社会性発達支援プログラム「ピアーズPEERS®友だちの作り方」

PEERS®(ピアーズ)プログラムは、友だちをつくりたい、友だちとの良好な関係を続けたいという思いのある10代(目安年齢11歳から18歳)の自閉症スペクトラム障害(ほか、うつ、不安障害、ADHD、コミュニケーション障害など類似症状の方含む)のお子さん対象のソーシャルスキル(社会性・対人関係・コミュニケーションスキル)を段階ごとに学ぶ14週間のグループコースです。

親御さんも同じ時間にお子さんのプログラム内容や家庭での対応方法などを受講していただきます。

PEERS®(ピアーズ)プログラムとは、UCLA(米国カリフォルニア・ロサンゼルス大学)のエリザベス・ローガソン博士が開発したプログラムです。

10年以上前の開発から今では35カ国以上で活用されており、週に1回のグループセッションでスキルを学び、練習をし、毎週の課題を実践する中で友だちの作り方・友だちとの友好な関係維持のスキルを身に付けていきます。

親御さん対象のセッションでは各家庭でのお子さんへの有効なコーチングを学び、コース終了後も適切なコーチングを続けることができます。

【プログラムで学べる内容】
・会話のしかた
・適切なユーモアの使い方
・電子端末でのコミュニケーションのしかた(電話、スマホ、SNSなど)
・会話の始めかた、終わり方
・友だちとの遊び方
・気遣いのしかた(自分の機嫌・気分のコントロールをとるには)
・意見の相違、議論の扱い方
・自分の悪いうわさを良い評判に変える方法
・うわさや風評の扱い方
・拒絶、いじり、いじめの扱い方

本プログラムはUCLA公式認定を受けた(PEERS® Certified)講師らにより行われます。
お子さんセッション担当:臨床心理士ほか講師陣
親御さんセッション担当:東京大学医学部附属病院小児科医師ほか講師陣


講師紹介:伊藤明子 赤坂ファミリークリニック院長、東京大学医学部附属病院小児科医師・
東京大学大学院医学系研究科公衆衛生学教室非常勤講師、
NPO法人Healthy Children, Healthy Lives代表理事
     成瀬友貴美 臨床心理士、公認心理士
     関川慎也  NPO法人Healthy Children, Healthy Lives理事、
           赤坂ファミリークリニック事務長
     ほか    

プログラム概要
実施期間:2020年10月16日(金)から2021年1月22日(金)まで(1月1日はお休み)
・セッション回数:14回
・曜日/時間:金曜日の夕方18時から19時半までの90分間
・場所:NPO法人ヘルシーチルドレン・ヘルシーライブス内
   〒107-0052 東京都港区赤坂2-15-15 赤坂プラザビル3階   
・対象者:自閉症スペクトラム障害、うつ、不安障害、ADHD、コミュニケーション障害などの10代のお子さん(目安年齢11歳~18歳)※男女問いません
・定員:8名  
(お子さん8名、親・保護者8名~。原則、親保護者はお子さん一人につき1名)
親御さん(あるいは保護者)の出席必須  (兄弟の同席は不可)
・料金:1回(お子さん、親御さん両方のセッション合わせて)¥6000(NPOにつき非課税)
14回合計 \84,000 (NPOにつき非課税)
・支払い方法:前払い制。¥84,000 14回分一括、銀行振込。  

・PEERS®プログラム2020年 実施カレンダー
※実施時間は毎回 18時~19時半 90分間
第1回:2020年10月16日(金)
第2回:2020年10月23日(金)
第3回:2020年10月30日(金)
第4回:2020年11月6日(金)
第5回:2020年11月13日(金)
第6回:2020年11月20日(金)
第7回:2020年11月27日(金)
第8回:2020年12月4日(金)
第9回:2020年12月11日(金)
第10回:2020年12月18日(金)
第11回:2020年12月25日(金)
第12回:2021年1月8日(金)
第13回:2021年1月15日(金)
第14回:2021年1月22日(金)

お問合せ・お申込み:NPO法人ヘルシーチルドレン・ヘルシーライブスに、お電話またはメールまたは受付にて直接お申込みください。
電話:03-5562-8825、FAX:03-5562-8826
メール:info@hchl.org
URL: www.hchl.org
注意:グループセッションのため、初めてご連絡いただく方につきましては一回、NPO併設のクリニック(赤坂ファミリークリニック)にご受診いただき、検討後にお申込み確定となります。(受診にあたってはwww.afc.tokyoのオンライン予約画面にてご予約をお願いします。
受け付け確定となった方に、お振込み先をお知らせいたします。

*欠席の取り扱い/キャンセレーションポリシー
14週間の中で、体調不良や忌引きそのほか欠席の場合は、翌週のセッション前に前の週のサマリーを講師よりご説明します。

全14週のうち、7週以上出席の場合は、返金はございません。

残念ながら、何らかの理由で8週以上欠席となった場合、あるいは途中離脱となった場合は 欠席週回数の半分を会期終了後にご返金いたします。
(例:全14週のうち、2週間しか出席できなかった場合、12の半分の6週分すなわち6回×6000円=36000円を2021年1月下旬以降にご返金。)
上記以外、返金はございません。

プログラム修了後、PEERS®クラブにご入会いただけます。
PEERS®クラブでは、メーリングリストでお互いの悩みや相談ができる場の提供、さまざまなセラピー、治療などについての情報提供を行います。 

お申込み期間:2020年7月28日(火曜)から
※定員に達し次第締め切ります。(定員8名) 

 PEERS(ピアーズ)が、社会性・対人関係・友達づくりに有効な方法であることを示す研究論文が多数でています。PEERSはエビデンス・ベースのソーシャルスキルトレーニング法です。


【赤坂ファミリークリニックご紹介】
糖化、老化予防、アンチエイジング、栄養療法、発達障害、自閉症、音楽療法についてのご相談や診察を行っている赤坂ファミリークリニックはお電話1本でご予約できます♪
03-5562-8825

オンラインでポチっと簡単にご予約いただけます♪
(アメブロから出ますが、NPO法人の公式HPで、安全なサイトです)


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PEERS(ピアーズ)が、社会性・対人関係・友達づくりに有効な方法であることを示す研究論文が多数でています。以下が参考論文です。

(Matson, 1984; Davies & Rogers, 1985; Fleming & Fleming, 1982; Mesibov, 1984; Gresham, Sugai, & Horner, 2001; Gralinski & Kopp, 1993; Rubin & Sloman, 1984, Frankel & Myatt, 2003; Rao, Beidel, & Murray, 2008; Laugeson et al., 2008)
1. Learning How to Make Friends for Chinese Adolescents with Autism Spectrum Disorder: A Randomized Controlled Trial of the Hong Kong Chinese Version of the PEERS® Intervention.
Shum KK, Cho WK, Lam LMO, Laugeson EA, Wong WS, Law LSK.J Autism Dev Disord. 2018 Aug 24.
2.A randomized controlled trial evaluating the Hebrew adaptation of the PEERS® intervention: Behavioral and questionnaire-based outcomes. Rabin SJ, Israel-Yaacov S, Laugeson EA, Mor-Snir I, Golan O.
Autism Res. 2018 Aug;11(8):1187-1200. doi: 10.1002/aur.1974.
3.Disruptive behaviour may hinder the acquisition of daily living skills for youth with autism spectrum disorder.
Laugeson EA.Evid Based Ment Health. 2017 Feb;20(1):e2. doi: 10.1136/eb-2016-102534. Epub 2017 Jan 13.
4.Brief Report: Assessment of Intervention Effects on In Vivo Peer Interactions in Adolescents with Autism Spectrum Disorder (ASD).Dolan BK, Van Hecke AV, Carson AM, Karst JS, Stevens S, Schohl KA, Potts S, Kahne J, Linneman N, Remmel R, Hummel E.J Autism Dev Disord. 2016 Jun;46(6):2251-2259. doi: 10.1007/s10803-016-2738-0.
5.Atypical Visual Saliency in Autism Spectrum Disorder Quantified through Model-Based Eye Tracking.Wang S, Jiang M, Duchesne XM, Laugeson EA, Kennedy DP, Adolphs R, Zhao Q.Neuron. 2015 Nov 4;88(3):604-16. doi: 10.1016/j.neuron.2015.09.042. Epub 2015 Oct 22.
6.Emotion Dysregulation and Anxiety in Adults with ASD: Does Social Motivation Play a Role? Swain D, Scarpa A, White S, Laugeson E. J Autism Dev Disord. 2015 Dec;45(12):3971-7. doi: 10.1007/s10803-015-2567-6.
7.A Randomized Controlled Trial to Improve Social Skills in Young Adults with Autism Spectrum Disorder: The UCLA PEERS(®) Program. Laugeson EA, Gantman A, Kapp SK, Orenski K, Ellingsen R.
J Autism Dev Disord. 2015 Dec;45(12):3978-89. doi: 10.1007/s10803-015-2504-8.
8. Cognitive behavioral therapy for early adolescents with autism spectrum disorders and clinical anxiety: a randomized, controlled trial. Wood JJ, Ehrenreich-May J, Alessandri M, Fujii C, Renno P, Laugeson E, Piacentini JC, De Nadai AS, Arnold E, Lewin AB, Murphy TK, Storch EA.Behav Ther. 2015 Jan;46(1):7-19. doi: 10.1016/j.beth.2014.01.002. Epub 2014 Jan 22.
9.The ABC's of teaching social skills to adolescents with autism spectrum disorder in the classroom: the UCLA PEERS (®) Program. Laugeson EA, Ellingsen R, Sanderson J, Tucci L, Bates S.
J Autism Dev Disord. 2014 Sep;44(9):2244-56. doi: 10.1007/s10803-014-2108-8.
10.A randomized controlled trial of the Korean version of the PEERS(®) parent-assisted social skills training program for teens with ASD. oo HJ, Bahn G, Cho IH, Kim EK, Kim JH, Min JW, Lee WH, Seo JS, Jun SS, Bong G, Cho S, Shin MS, Kim BN, Kim JW, Park S, Laugeson EA. Autism Res. 2014 Feb;7(1):145-61. doi: 10.1002/aur.1354. Epub 2014 Jan 9.
11.Predicting treatment success in social skills training for adolescents with autism spectrum disorders: the UCLA Program for the Education and Enrichment of Relational Skills Chang YC, Laugeson EA, Gantman A, Ellingsen R, Frankel F, Dillon AR.
Autism. 2014 May;18(4):467-70. doi: 10.1177/1362361313478995. Epub 2013 Oct 9.
12.Long-term outcomes of parent-assisted social skills intervention for high-functioning children with autism spectrum disorders. Mandelberg J, Frankel F, Cunningham T, Gorospe C, Laugeson EA. Autism. 2014 Apr;18(3):255-63. doi: 10.1177/1362361312472403. Epub 2013 Aug 30.
13.A replication and extension of the PEERS intervention: examining effects on social skills and social anxiety in adolescents with autism spectrum disorders.Schohl KA, Van Hecke AV, Carson AM, Dolan B, Karst J, Stevens S.
J Autism Dev Disord. 2014 Mar;44(3):532-45. doi: 10.1007/s10803-013-1900-1.
14.Impaired timing and frequency discrimination in high-functioning autism spectrum disorders. Bhatara A, Babikian T, Laugeson E, Tachdjian R, Sininger YS. J Autism Dev Disord. 2013 Oct;43(10):2312-28. doi: 10.1007/s10803-013-1778-y.
15.Review: social skills groups may improve social competence in children and adolescents with autism spectrum disorder. Laugeson EA. Evid Based Ment Health. 2013 Feb;16(1):11. doi: 10.1136/eb-2012-100985. Epub 2012 Oct 23.
16. Social skills training for young adults with high-functioning autism spectrum disorders: a randomized controlled pilot study Gantman A, Kapp SK, Orenski K, Laugeson EA. J Autism Dev Disord. 2012 Jun;42(6):1094-103. doi: 10.1007/s10803-011-1350-6.
17.Evidence-based social skills training for adolescents with autism spectrum disorders: the UCLA PEERS program.
Laugeson EA, Frankel F, Gantman A, Dillon AR, Mogil C. J Autism Dev Disord. 2012 Jun;42(6):1025-36. doi: 10.1007/s10803-011-1339-1.
18.Translation of an evidence-based social skills intervention for children with prenatal alcohol exposure in a community mental health setting. O'Connor MJ, Laugeson EA, Mogil C, Lowe E, Welch-Torres K, Keil V, Paley B.
Alcohol Clin Exp Res. 2012 Jan;36(1):141-52. doi: 10.1111/j.1530-0277.2011.01591.x.
19.A randomized controlled study of parent-assisted Children's Friendship Training with children having autism spectrum disorders.Frankel F, Myatt R, Sugar C, Whitham C, Gorospe CM, Laugeson E.
J Autism Dev Disord. 2010 Jul;40(7):827-42. doi: 10.1007/s10803-009-0932-z. Erratum in: J Autism Dev
20.Autism, emotion recognition and the mirror neuron system: the case of music. Molnar-Szakacs I, Wang MJ, Laugeson EA, Overy K, Wu WL, Piggot J. Mcgill J Med. 2009 Nov 16;12(2):87.