韓国からのお客さん
先日、名門ソウル大学の某部門のprofessor(女性)が、熊本に来られたので、
ちょっと案内してきました
ちょっとゴルフの話をふってみると、
結構話がはずみました
ソウルには近くにゴルフ場がなく、片道2時間はかかるとのこと
お金が高いことなどについて話されていました。
一応、お決まりのように、韓国人選手をべた褒めしてきました
「韓国のゴルファーって、すごいっすよねぇ~」
色々なコリアンゴルファーの話を出したが、その中でも彼女の食いつきがよかったのが
K.J.チョイ (チェ・キョンジュ)
おじさん方からの支持が圧倒的に多い、しぶめのゴルファーです
アイアンのキレとがすごいです
あとは、この人も出さずにはいられませんでした
양용은
Y.E.ヤン (ヤン・ヨンウン)
タイガーとの死闘は、今でも忘れられません
professorも「大きな大会で優勝したよね」とおっしゃってました
大好きな신지애のことを話すのを忘れていました
しまった、しまった…
こんな会話を、なんとか韓国語を駆使しながら、なんとかできました
ゴルフが世界共通語なので、ゴルフの話は、他国の人と結構通じます
また、職場には内緒で、週末弾丸韓国ツアーを敢行しようとたくらんでいます
海外といえば、上司からすでに、来年の海外出張を調べとけと指令がでています
ちなみに、行き先は、「ヤイロ」
どこにあんだよと調べてみると…
おいおい、結構遠いぞ
オスロからさらに山の中に行くんだね
なになに…
スキーリゾートで有名らしい
しかし
海外出張といえば、ゴルフだろw
調べるけど、あまりhitしないね
ノルウェーのゴルフ場は、こんな感じ
ただし、9月はさすがに寒いだろうなぁ…
「真実のスイング」の考え方
「真実のスイング」を
これを人に説明しろと言われても、非常に難しい
○○をこうして、こっちをああして
などという単純な作業ではないからだ
言葉では言い表せない
感覚的な動き
(どのレッスン本やティーチングプロの教えをもっても、
だれ一人「真実」が誕生していないことが、上記を証明している)
私は、今、どちらの打ち方も混在しているので、
その感覚的な違いをはっきりと感じることができる
とにかく、「真実」では
間違いなく球を打っていないのである
おそらく、この感覚にたどりつかなければ
「真実」へたどりつくのは非常に困難であると思う
どちらにせよ、時間がいる
常にこのスイングをするには、時間がかかる
脳内からteuchiを消去する作業
これに尽きる
タイガーははるか昔にこの意識を捨て去ったのだろう(ひょっとしてteuchiしたことないかも?)
からだにしみこませ、しみこませ
フルスイングのときもこの意識
フルスイング??
「真実」でフルスイングしたときに、何が起こるのか!?
考えるだけでもドキドキする
圧力が…
しょっぱなの方で、残り120Yほど
PWで放ったショットは、グリーンを軽々オーバーした
もしや??
例の圧力が発生し始めたか?(・∀・)
キャディさんに、
「今の飛びすぎましたよね?」
の質問に、
「今のはトップしましたから…」
そうだよね、まだ真実には達していないんだよね…
そう思っていました
INスタートだったため、
初のPAR5の14H
ティーショットは、いつものごとく、きよに置いてかれる160Yでした
このとき、きよは
「この球の位置を写メに撮りましょう!!!」
と自分が、俺にまさったティーショットを写真に残そうとする始末
しかし、俺はあきらめなかった
ラウンド中のスイングをいかに改造するか…
この日は、これに尽きる
これだけを目標にやってきました
その第2打
俺をしょぼいと思っていたキャディさん、
どうぞ打ってくださいと
もちろんPAR5の第2打は、3W(ジカドラでもいいくらいだが…)
ずばしゃーーーーーーん!!!!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
これが圧力?
これが圧力?
これが圧力?
これが圧力?
これが圧力?
これが圧力?
これが圧力?
ものすごい圧力が発生した瞬間でした
軽々のスイングで、230Yぶっとんでいきました
前の組に突き刺さりそうでした
考察の結果、Bを正しく動かせたため、圧力が発生した
しかし、A、つまりセット状態には入りづらかったため、
圧力が発生した球は全て左方向に(曲がったわけではないよ)
一直線に左方向に
最後に、第2打を2連発左にOBしたときに気づいたよ
Aをしていなかったことに
このOB2連発は、とても勉強になった
A+Bこそが真実となる
どちらの意識も必要
しかし、今回はBの意識が強かった
ティーショットも軽々スイングで、3Wで210~230Y
ギア+力の入れ方 で、小次郎の240Yに近づけるであろう
とにかく、今回は「圧力」が発生したことが、大きな進歩である
たしかに、身体になじませる期間は必要
しかし、日々なじんできてるのを実感している
ANAオープン
ANAオープン第3日(18日・北海道札幌GC輪厚=7063ヤード、パー72)
19歳の石川遼は72とスコアを伸ばせず、通算1アンダーの215で終えた。
首位と6打差の22位でスタートした石川は要所でパットが決まらずに
ボギーが先行し、3バーディー、3ボギーの内容だった。
ついに購入しました
真似しないでね













