アウトオブバウンズ
*はじめに
俺がルールブックすら読んだことなかったのが一番の原因であると知って書いています
OBの正式ルールを知らなかった俺に対して
某友人の冷たい一言
「いままで、同伴者に間違いを指摘されなかったわけ?」
指摘されなかったから、こんな時期に気づいたんだよ
いやぁ~
小次郎さん
俺のスコアのことをしっかり見てくれてありがとう
おかげで、正式ルールに気づくことができました。
というか、同伴者は誰も俺のスコアに興味を持っていなかった…
ゴルフはじめた頃に、みんながOBについて説明してくれたよ
「打った数に、OBの2打罰をOBの回数分足せばいいよ」
↑この説明でわかるわけないでしょ
PAR4のティーショットOB
打ち直しでフェアウェイ
そこからアイアンでグリーン
2パットでホールアウト
した場合は、
上記説明だけを聞いた俺の考えでは、
打った数=5、OB1回
5+2=7
トリプルボギーだろ???
周りに、信じられない、みたいな感じで言われたけど、
俺おかしいか??
なのに、勝手にOBしたショットをカウントしないで
打った数=4と考えて、
4+2=6
ダブルボギー
のつもりらしい
勝手に、「打った数」の定義から
ミスショットを引かれてもねぇ…
わかるわけないでしょ
初心者に説明する時は
OBは1打罰と教えましょう
打った数に1打罰ずつ加えれば良いのでしょ
俺は今まで、OBってものすごい罰なんだなと思ってた
今までのスコアは全部、OB打ったときは+3してたよ
もう今さら、スコアをどうこう言う気はないが、
今までのOBの数を考えると、スコアはかなり良かったはずだよ…
OBは、打った球を打つ前の位置に戻すという罰に加え
ペナルティの1打がつく
と説明されると、なるほどと思います
実は、昨日小次郎が、1Hのティーショットで2回OBし、
3回目のティーショットを5打目と言い張っていたが、
俺は心の中でずっと
「7打目だろ… 過少申告か?」と少し思っちゃいました
小次郎さん、ごめんなさい
マッスルバックを使い、ボディースイングでドローボールを打てるようになった私ですが、
OBのルールを今日知りました…
まぁ、でも先日のぼうずハーフにどちらも勝てたので、いいか…
自己ベスト更新!!!
小次郎 帰熊
彼が熱望する練習ラウンドに一緒に行ってきました
遼くんのみが攻略した
あの
高麗でした
いやぁ~
久々の高麗は、攻略するのに大変でした
後半のハーフで、
自己ベストの 45でした ![]()
1W使い始めて、まだ8ヶ月のわりには、まあまあでしょ
わざわざ、小次郎の前でもドローボールを披露しました
ていうか、かなり疲れたよ…
俺、OBの数え方間違ってた
1打目OBだったら、+2罰して
次に打ち直すショットは4打目だと
ずーっーっと思ってたよ
今日、小次郎に真実を教えてもらいました
1打罰なんだね
だったら、俺がこれまでつけてきたスコアって… orz
ちなみに、小次郎ウッド飛距離過大申告疑惑がありましたが、
本日は、私がこの目で確認しました
スプーンで、しっかり250Yオーバーしていましたよ
彼のウッドは、しっかり飛んでましたね
kickさんへ
2002年のある夏の日、タイガー・ウッズは自室の豪華なソファーに沈み込みながら、
いつになく深刻な顔で思いをめぐらせていた。
「このままでは自分は破滅だ」
タイガーの眉間にゲームの時とは種類を異にする苦悩の皺が浮かぶ。
右手でそっと左ヒザを撫でると、その瞬間にズキンと痛みが走った。
もはや左ヒザの痛みは限界に達していた。そして原因はスウィングのメカニズムにあることはわかっている。
しかしそれでもファンはスーパースターの登場を心待ちにし、出場すれば必ず最高の結果を求められる彼は、ヒザをかばいながらだましだましのプレーを続けていたのだ。
しかしもはや時間の猶予はない。明日にも左ヒザが最後の悲鳴をあげ、
2度とクラブを握れなくなるかもしれないのだ。
「スウィングを変えない限り、ボクの選手生命は長くない。それは紛れもない事実だ」
目を閉じて考え込むタイガー。
長い時間が経った。
やがてその顔からすっと苦悩の色が消えたかと思うと、何かを決意した様子で目を開けた若きメジャーチャンプは、まるで悟りを開いた僧侶のような表情で静かにこう呟いた。
「彼には世話になったけれど…もう何も学ぶことはないんだ」
それから間もなく、
タイガー・ウッズは10年という時間を共有してきた3人目のコーチ、ブッチ・ハーモンに別れを告げた。
1年余りの試行錯誤の後、タイガーがスウィング改造のパートナーに選んだのは、
親友マーク・オメーラのコーチだったハンク・ヘイニーだった。
スウィングプレーンを重視するヘイニーの理論には前から興味を持っていたし、
プロを差し置いてまで目立とうとしない控えめな性格にも好感が持てた。
'03年のシーズン後半からヘイニーの指導を受けるようになったタイガーは、
彼曰く「それまでとは哲学のまったく異なるスウィング」を目指して練習を開始する。
改造のポイントはもちろん、インパクトで左ヒザを伸ばす動きを修正し、左ヒザへの負担をなくすこと、
だったが、それに対してヘイニーが出した答えは、
「バックスウィングとダウンスウィングの軌道を同じにすること」だった。
改造前のスウィングではダウンスウィングでの引き付けが強く、上げた軌道よりも内側からクラブが下りていた。その結果、インパクトゾーンへの入りが鋭角になり、フォローを低く長くとるために左ヒザを伸ばしてやる必要があったのだ。
また引き付けたクラブを大きくリリースするので、右へプッシュアウトする危険性が高かったが、
ブッチは手首を返すことでその問題点を解決するように指導していた。
それに対しヘイニーは、おそらく手首を返すことをやめさせ、
オメーラのように左右対称に振って、体のターンでフェースを閉じさせることを教えたのだろう。
タイガーはスウィング改造の核心について多くを語りたがらないので、
あくまでも想像だが、ターゲットに向かって直線的にクラブを振り抜くイメージから、
体全体をターンさせる回転イメージを取り入れたスウィングへの転換を目指したのだと思う。
つづく…
太極拳もいいけど…
玉ちゃん、大好き
玉ちゃん、楽しみやなぁ…
熊本の3大ゴルフ場の1つ
空港、中央、玉名
その中でも、玉名が一番好きですね
中央は、1Wを使い始めて、1ヶ月ちょいでベストを叩き出した、思い出のコースだね
このときは、面白いくらいパーオン連発で、自己最小ショット数はこのときです
(ショット数67、パット数50)
しかし、手打ち
このまま100切りまで突っ走る選択肢もあったが、
スイング改造に踏み出してよかったよ
勇気ある選択だったし、スコアが全てだと周りからは言われたが、
自分を信じるのみ
ドローを武器に、これから大きな成長をしていくつもりっす
ここで、2オンして、バーディー発進するために、
妄想イメージしてます
バーナーに着火して、ティーショット!!
右手のバンカーの真上くらいから、左に曲がって落ちてくるドローボール
フェアウェイキープっす
距離は250Y
のこり155Yは、もちろん7I
じーにょゾーンであり、
得意な距離です
綺麗にグリーンに落とします
マッスルバック
何も知識がないまま、昭和のアイアンで練習を続けていたじーにょ
もちろん、「マッスルバック」という言葉を知るわけがありません
ようやく、昭和を操れるようになったわけですが、
知らず知らずのうちに、マッスルバックをどう扱えば良いか身体で覚えてしまいました…
アイアンを見た目で選ぶ人々がいることを知りました…
いわゆる、「ジャケ買い」みたいな感じかな??
アイアンの中で、群を抜いて美しいのはもちろん…
「タイトリスト」
じーにょ的な感覚ですが…
う~ん (^~^)
うつくすぃ
というわけで、マッスルバックいってみます!!
「660」は、ボアスルー構造により重心位置をフェースのセンター寄りに移動。
さらに独自のバックフェース・デザインで番手ごとに最適な重心コントロールを実現。
ロングアイアンはボールを上がりやすくし、ショートアイアンではボールのコントロール性能を向上。
違和感のないクラシカルなフォルムでありながら安心感のあるマッスルバック・アイアンです。
遼くんは、この前の大会で、9Iを抜いて戦ったんよね
俺と同じ考え方です












