くまもと中央カントリークラブ | ★俺的孔球放浪★

くまもと中央カントリークラブ

大阿蘇や雲仙に向かってショットするのびのびした雄大なコース。

コース全体がひとつの丘の上に造られているので、

四方の眺望も風通しもよく、楠・檜・杉の大木が各所にある。

コース間は松やクヌギ林でセパレートされている。

アウト、インのパーの順序が同じというのもおもしろい。

殆どのティーからピンが見えるが、フェアウェイには随所に

アンジュレーション(起伏)があって油断は出来ない。

ドラコン:5番・14番 ニアピン:7番・16番


H 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN OUT TOTAL
Y 514 395 160 330 500 357 157 397 390 3,200 504 396 162 395 550 349 150 357 464 3,327 3,200 6,527
PAR 5 4 3 4 5 4 3 4 4 36 5 4 3 4 5 4 3 4 4 36 36 72

2/11































①
フラットなロングホールで、見た目よりフェアウェイは狭いので
無理なショットはさけてフェアウェイ中央にティーショットする。
グリーン左そばまでOBが入り込んでいるので第2打は右目を狙う。
D→3W 残り114Y 9Iで3オン 2パットでPAR
②
左側はOBとなり、クロスバンカーが並んでいる。
このバンカーに入れたらボギーも難しくなるので、第1打は右を狙う。
グリーンが下がっているので2オンを狙いたいが、セカンドのクラブに注意。
D→5Iで2オン 2パットでPAR
③
ショートホール。ヘッドアップをしないように気をつけ、大きめのクラブで打つこと。
グリーンオーバーしてもバンカーはない。左手前と右手前のバンカーに注意。
7Iでワンオン 1パットでバーディー
④
ミドルホールでは、このホールが一番パーを取りやすい。
左にOBがあるがフェアウェイは広いのでノビノビ打つこと。
グリーン右手前のバンカーに注意。
D→9I 1パットでバーディー
⑤
雄大な阿蘇の白煙を目標にショットできる快適なホールである。
グリーン手前150ヤード位からダウンヒルになり80ヤード位手前からアップヒルになっているので
第3打をダウンヒルで打たなくても良いように攻めること。
グリーン手前に深いバンカーがある3打は止まるボールを要求される。
⑥
ティーショットはやや打ちおろしで楽だが、花道が林とバンカーに挟まれているので注意。
砲台グリーンの為、セカンドはやや大きめのクラブを用意した方が良い。
⑦
グリーン右手前に深い大きなバンカーがあるので無理せず大きめのクラブで楽に打つこと。
グリーン左奥 と右にバンカーがある。
⑧
このホールはシングルプレーヤにとっては難しいがハイハンディの人には3オンさえ狙っていけばやさしい。
但し、右は 隣のホールとの段差が有るので隣接ホールより元のホールに戻すのは、
至難の業となり、フェアウェイ左サイドを狙いたい。
しかもグリーンは大きく縦に長い3段グリーンとなるのでピンの位置によりクラブ番手が大きく変わる。
左手前のバンカーに注意。
⑨
第1打はフェアウェイ中央のモチの木よりも左を狙う。
200ヤード付近のサイドバンカーに注意すること。
花道は真中にあるが、右手前に2段バンカーがあるので注意。
グリーンはくせがあるので要注意。
⑩
打ちおろしで思い切ったショットができるホール。
ティからグリーンまでの右サイドはOB。
グリーン手前右の100ヤード付近の大きな楠が邪魔になり、第3打が打てなくなることのないように左を攻めるべきである。
グリーンは大きく、受けているので大きめのクラブでアプローチすること。
グリーン左手前の深く大きなバンカーに注意。
⑪
ティーショットのむずかしいホール。
右はOB、左は林が突き出ている。林と右バンカーの中間を狙うこと。
右のOBラインがグリーン近くまで延びているので注意すること。
第2打を無理せず3オンを狙う。
⑫
右OB、グリーンが上がっているむずかしいショートホール。
しかもグリーン上からは、速いのでピンより手前から攻める事が必要。
グリーン左手前の 池に注意。
⑬
フェアウェイ右にクロスバンカー、グリーン右まで林が接近しているので、
このホールはあくまでも左から攻めていくこと。グリーン 手前右のバンカーに注意。
⑭
阿蘇の外輪山を一望に眺め、ダイナミックにティーショットができるホール。
第2打はフェアウェイ中央のカシの木と竹林の間を目標とする。
グリーン手前150ヤード付近からアップヒルになるが、グリーンが大きいので、
大きめのクラブで打ちさえすれば3オンは楽だ。
グリーン手前の深いバンカーに注意。
⑮
左にドッグレッグしている。このホールだけがグリーンが見えない。
左クロスバンカー右を思い切って狙った方が第2打で花道を狙える。
但し、距離のでる方には、ドライバーでは右の林まではいる可能性有り。
⑯
距離的には難のないホールであるが、グリーン前には大きな木のかたまりがあり、
しかも8つのバンカーが待ち受けている 。
グリーン左側のバンカー、ラフからのアプローチは、難易度高い。
一度は泣かされる名物ホールである。
⑰
第1打は右が段差のある隣接ホールのため、左側を狙う。
右に落ちればフェアウェイに戻すのが無難。フェアウェイは広いので
少々左目を狙ってティーショットすればよい が左側のフェアウェイバンカーに注意。
グリーンまでややアップヒル。グリーン左手前のバンカーには注意。
⑱
第1打はフェアウェイ中央を狙う。
グリーン手前は低くなっているので距離を読み違わないようにすること。
グリーン手前のバンカーに注意。