わかってたってむなしいな | Fishy and Bittersweet ...

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今日はボランティア事前研修1日目でした!

私が参加してるボランティアは
夏季プログラムで夏休みの5日間
教育格差を抱えている子供に勉強を教える
というものです!

うーん!勉強になったよ!!!
何が勉強になったかってゆーと

まずプレゼンテーションについて
プレゼンテーションは自分が発信してる時だけがプレゼンテーションじゃない
人の発表を聞いてる時も傾聴の姿勢をプレゼンすることが大事
ってこと
これはすごいハッとさせられたかな
聞いてる側もプレゼンしてるっていうのがすごく新鮮だった

それとこれからの姿勢について
一人一人が「ボランティア」ではなく「一人のプロの教師」として責任を持つこと
一人一人がリーダーシップをもって同じビジョンを共有すること
これは結構ずっしりきたかな…
ボランティアって立場に甘えてちゃいけないんだってことを認識した
そして教師に求められているのは結果
子供の未来・夢に対して今までとは違った見方を子供に教えること
今までのような人生を歩ませないこと
を意識する
勉強は学歴を決めるものじゃなくて
生存を決めるものなんだってことを知った
定時制の高校に通わざるを得なかったせいで
なかなか定職に就けなかったりそのせいで満足な生活ができなかったり
それってほんとに生きるか死ぬかのところだと思う
夏のプログラムで結果を求められる、責任を負う
ってことを改めて言葉にされて
自分にそんなことできるのかなって不安になったし
それと同じくらい
子供が私によって変わってくれたらすごく嬉しいだろうなって楽しみにもなった

そして子供に対する姿勢
子供が悪いことをしたら叱るのが当たり前だと思ってたけど
なぜ子供がそんなことをしてしまったのか
まずはそこを明らかにする必要がある
子供の行動には何かしら肯定的な意図がある
「なんでいつも叱られるようなことをするんだろう」って思うこともあるけど
叱られたい子供なんていないんだから
疑問に思う前にもっと肯定的に子供の意図をくみ取ろうと思った
褒めることについても
今まではすごいことをしたら褒めるんだと思ってたけど
すごいことじゃなくてもほんの小さなことでも褒めたり、感謝の気持ちを表すことで
子供にとってはポジティブな影響を与えることができるんだなって思った
逆に
教師の些細な行動が意図せずとも子供にネガティブな印象を与えてしまうこともある
これはほんとに心に留めて気を付けないといけないな、と思った

他にもたくさん書きたいことあったけど忘れちゃったかも
家に帰ったら1回今日のこと振り返ろー(^-^)
明日はもっとたくさんの人とお話したいです\( ˆoˆ )/




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