もうすぐ12月です。お店も、クリスマスケーキやおせち料理の予約販売のポスターが貼ってあります。
私達親子は、三人共に12月生まれです。三人の生活になって、何度も娘とももちゃんは、私の誕生日にケーキを作ってくれています。
そのケーキを食べ終わった頃に娘とももちゃんの誕生日がきます。
そして、二人の誕生日ケーキを食べ終わり、胃もたれが治ってきた頃にクリスマスがやってきます。
私も娘も、甘い物が苦手です。娘は、ケーキを作り、蝋燭の火を消して満足します。だから、私とももちゃんとで、せっせと食べます。
そしてクリスマス。我が家のももちゃんは、六年生ですが、サンタクロースをまだ本当に信じています。
今年のいつだったか言われました。
「ママ
本当はママがサンタクロースなんでしょう
みんな(友達)が、そう言うんだよ
」
咄嗟に答えました。
「ママだと思う
ママが英語でメッセージかけると思う
」
去年も一昨年も、三人の生活になってから、私と娘でサンタクロースの演出をしてきました。
「早く寝ないとサンタクロース
が通り過ぎて行くよ
」
こう言うと、ももちゃんは、さっさと寝てきました。寝た後に、テーブルに英語で書いた、メッセージカードを置いておきました。(ただのメモ帳にmerryXmasと書くだけです
)
極めつけは、これです。
寝る前にももちゃんは、ビニール袋にみかんをいくつも入れ、ビニール袋に
「サンタさんへ みかん
食べてください
」
食べてくださいと、メッセージを書いて玄関ドアにぶら下げておきます。ももちゃんが寝た後に、私と娘の演出会議が開かれます。娘が、みかんを見つけ言いました。
「あのみかん食べておいた方がよくない
」
そして、沢山ビニール袋に入っていたみかんを二人で食べて、皮だけ入れておきました。一昨年から始まり、ももちゃんがあんまりにも袋にみかんを入れた去年は、
「サンタさんも次に行くのに忙しいんだから、二個位でいいんじゃない

」
と話した結果、娘と私と一個ずつ食べるに留まりました。朝、ビニール袋にあるみかんの皮だけ残された残骸を見て、
「またサンタさんが食べて行った
」
と満足するももちゃん
そんなサンタを信じるももちゃん。先週、娘に言われました。
「サンタさんが来るのは、小学生だけだからな
」
「えー
なんで
決まってるの
ね〜
」
とってもショックみたいで、物凄い勢いでお姉ちゃんである娘に聞いてました。娘はただただ、
「うちにサンタが来るのは、小学生までって決まってるんだよ
今年は最後だからな
」
私は既に風邪気味で布団の中。ウトウトしながら、二人の会話を聞いていました。
今年でサンタさんは我が家から卒業する予定です。だけど卒業しなかったら、来年もサンタが来ることを信じそうなももちゃん。
お友達からのサンタクロースは親という話にも、やや揺らぎながら
「ママがサンタさんの訳ない
」
としてきた、ももちゃん。
今年は、クリスマスの日の朝。お姉ちゃんから
「サンタは、ママだからな
」
と言われてショックを、ももちゃんは受けるのか
ももちゃんへの告知は、娘と協議が必要です
我が家のサンタ訪問最終日は、今年は月曜日。楽しみです