娘は、昨日の昼間から、おばあちゃん(母)が気になり、LINEを送ってきました。
ももちゃんは、塾から帰ってきて、パタパタし、
先日彼さんが私に作ってくれたミートボールを私が家で作ったので、
「これ、美味しい
」
と夕飯を食べた後、なんと
一昨日の続き。再度、娘宛の年賀状を朗読してました(どんだけ読みたかったんだか
)
読み終わったももちゃん。はっ
と、やっと気づきました。
「おばあちゃんは、どうだったの
」
「一応、終わったんだけど、ちょっと事故があって
こんなことが起きたよ
」
ももちゃん、絶句
「ママは、怒らなかったの
」
「うん。だって、おじいちゃんが怒ってなかったし…。」
ももちゃん、しばらく考えた後に言いました。
「裁判することもできるよね
」
「まぁ、色々なケースがあるから裁判に繋がっていくこともあるよね。ももちゃんは、裁判って、何ですると思う
」
「お金の為
」
「裁判って、ママはしたことないけど、お金の為だけじゃないんだよ。謝って欲しいけど謝らない時、嘘ばっかりで本当のことを言わないから本当のことを明らかにして欲しい時も裁判で真実を明らかにすることだってあるよ」
「福山の映画は、そんな感じだったの
」
「福山の映画は、難しかった
」
「じゃ、アイス食べられて、返して欲しくて裁判することもできる
」
(先日、娘がももちゃんのアイスを食べてしまったことが許せないのかなぁ
)
「アイスを食べたことを嘘ついてるとか、アイスを食べれなかったももちゃんにとって、それがももちゃんにとって、どんなに酷いことだったかを証明したりすればできるかもね。だけどさぁ、アイスが100円だったとして、裁判はお金がかかるから、もしかしたら裁判に百万かかるかもしれないけどね」
「裁判ってお金がかかるんだね
でも、許せなかったら裁判すると思う
でも、お金かかるからやんないかも
」
「じゃ、アイスの裁判の為にお金貯めてね」
「いや、アイスはいい
諦める
」
こんなやり取りがありました。母の事は、別に裁判で争う程の事故ではないと思います。勿論、患者と患者の家族に対して、医師や病院の対応が納得いかなければ、どんなことでも、裁判に繋がると思います。
たまたま私が彼さんと福山の映画を見にいった事を知っていたももちゃんと、社会の勉強で、学んだかもしれないももちゃん(娘は六年生の時に国会議事堂や裁判所について学んでいたので)。または、テレビの見過ぎかもしれないです。
身近な人に起きた出来事に少し考えたのでしょう。
裁判はお金の問題じゃないけど、お金はかかることを学んで、少し賢くなったももちゃんでした。