おととい、ももちゃんは、クラスで応援団の団長や副団長決めがあったようです。勿論、ももちゃんの狙いは副団長。クラスで総選挙が行われたようです。
残念ながら、ももちゃん1票差で落選したようです。私は聞いてみました。
「1票差って、まさか当選した人が1票で、ももちゃんは0票
」
娘が言います。
「びっくりなんだけどね
全員で五人選抜投票だって。その中で、7票もらって1票差で落ちたんだって
」
凄い
クラスの人に7票も入れてもらったなんて
1票差で落ちたけど、こんなに沢山の票を入れてもらったなんて良かったじゃん
ちゃんと友達いるんだぁ

そんな話から、娘とももちゃんの会話。
「ももちゃんは、KKB48だな
」
「何それ
」
と、ももちゃんが娘に聞きます。娘が、
「K カス K キモイ B バカ 48 」
これを聞いた私は、酷いと思いながら黙ってました。ももちゃんは、怒るだろうなぁと。
ももちゃんの反応は、
うひゃひゃひゃひゃ





大爆笑
続けて娘が言います。
「お前、センターだからな
KKB48のセンター
」
「僕、センターなんて凄いじゃん
」
「永遠センターだから
募集は47人だけど、きっと誰も応募しないから
」
くだらない話で盛り上がる娘とももちゃん。
でも、娘はももちゃんを慰めてるんだろうなと思いました。
ももちゃんは自分で立候補して残念ながら落ちたけど、やる気をみせれただけで私は充分、誇らしいです。
それをいじりながら慰める娘。優しいじゃん。
どんどん大きくなり、離れていく娘とももちゃん。寂しいけど、嬉しくもあります。
自分を否定気味なももちゃん。
一瞬、悪い方に考えた私。年長から一年生にかけて、父親は家の中で暴力や怒号、母親は息をするだけで精一杯で思考がない。それを目の当たりにして過ごした事も、ももちゃんの心に傷をつけたのかもしれません。
これからも、今回みたいに、どんどん前向きに明るく自分の足で進んで欲しいと思います