ちょっとだけ語らせていただこっと。苦手分野だけど。
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人ってゆー生き物はさ、「感情」ってゆーものを持っていて
だから
崩れちゃうんだな
あの頃は、ロボットのように冷たくて、感情なんて持っていなかった
だから強かった(気がした
孤独はよく感じていたけど平気だった
「感情」に巻き込まれていってしまうより
孤独を味わうほうが楽だったんだよね
よく周りから「やさしいね」とか「我慢強いんだね」
って言われていたけど
そうじゃなくて、すべてどうでもよかっただけだったんだよね。
「感情」を殺して平気なフリしていくうちに
「感情」とか消えたし
「感情」と出会って、「感情」に向かっていこうと思った
だけどやっぱり
辛いって感じることや、めんどくさいって感じることが増えた
ますます人って難しいと思った
だけど
「感情」と向き合っていくうちに
信じられないほど、人が好きになった
昔ならば、友達でも付き合っている人でも親にさえも
「好き」って本気で思うことがなかったと思う
相当ひんまがってた子どもだった
「感情」を知るようになってから人生捨てたものではないなって
感じることが増えた。