ロストデイズ DAYS4<前>
すっかりご無沙汰してしまっている『ロストデイズ』感想。今から9話の放送なんですけど、今更第4話の感想書いちゃったり。今からでも全部感想書いて追いつくつもりっす。オリンピックでね、後回しにしちゃいました。漣クンの関係のことを書くの。熱が覚めたとかそんなんじゃないけど、後回しにしたことは認めます。ごめんね。『ロストデイズ』観てます。この前の亘様、怖かったわぁ。演技としては引き込まれましたけど。恐ろしい。あくまでフィクションとしてね。割り切って楽しんでいます。本当にわが身に起こるのは勘弁してもらいたいですけど。回が進むごとに、ドンドン亘中心の展開になってってるね。ストーリーとしてだけでなく、実際、漣クンの演技的凄味っていうのかな?それがドラマを牽引して、視聴者を惹きこませていく力になってる気がします。このドラマは、脇をかためるベテランの役者さんがいないので、下手すると薄っぺらくなっちゃうじゃない?そういう意味でも この亘って役は重要だったと思うんだけど、さすがカメレオン役者の漣クン。彼の本領が発揮されていて嬉しい限りです。凄いよ。ウン。こういう役を演りたかったってことだしね。よかった、よかった。そういや、問題のあの絵には何が描かれてたんだろうね。例の連続殺人事件に関係するものじゃないかと思うけれど。篠とナツが6話で亘の部屋に潜入したことを亘は知っていて、あの時だってアチコチ荒らしたんだから、絵を見られていても不思議じゃなかったのに、その点では二人ともおとがめなしだったなあ。まだ絵が断片的にしか描かれてなかった段階で、観られても支障がなかったのかもと思うけれど、1話で 部屋のドアノブに手をかけた篠を怒鳴りつけた亘の反応は、五月を制した時のものとほぼ同じだったし。描いたり塗りつぶしたりしてるから、見られていいタイミングと悪いタイミングがあるのかしらね。「俺の何を知ってるんだ⁉」って篠に詰め寄った亘。知られることを恐れている過去があるのかしら?分かんないこといっぱいだなあ。そうそう、霧が森に潜伏している可能性ありという殺人事件の犯人ってさあ。最初にそういうニュースが流れて、1週間経つのに同じこと言ってるけど…森に店があるはずないし、田舎で近辺の店に出入りすれば足がつくだろうし、持ってる食料がそんなにもつこともないだろうから、近くに滞在できる場所を持ってる人間ってことじゃないかなあと思うんだよね。雪の中で寝るわけにもいかないんだし。今夜、どうなるのやら…。ドキドキだねえ。さて、メチャメチャ前置きが長くなりましたが、4話です。亘もそうですが、美希も怒らせちゃいけない人だなあって思いました。つくづく。彼氏が目の前で殴られたり、証拠の音声聞かされたり、(盗聴器を発見したり)そういう動かぬ証拠とか状況を自分で見聞きしてしまうと、そしてそれが自分個人のこととなると、許せない人のようですね、美希は。他人と他人の仲裁とかは買って出て、客観的に見られるみたいだけど。「あんまりコソコソしない方がいいよ…」 「昨日は大変だったねえ」 篠は、梨花に対して不純?と感じられる部分には厳しいな。最近、バイトのことがばれた後もそうだったね。誤解が解けりゃ、すぐ優しくなっちゃうんだけど。篠との会話で梨花の「プリン」ってとこ、漣クンも言ってたけど、私も『梨花、メッチャかわいいやん』て思ったわ。 4話は目まぐるしいよね。誤解が解けたと思いきや、やっぱり誤解じゃありませんでした…って感じで。ナツはホント裏表がないよなあ。五月にマジで食ってかかって。五月の「どうして信じてくれないんですか⁉」には恐れ入ったわ(笑)。信じてもらえるとでも思っていたのか?っていう。前に自分が梨花に言っていたように “信じてもらえるかどうかは、日頃の行いによるんだよん”って。 その五月が泣きついたのは亘お兄様。五月をハグした時の悪~い顔ときたら。 「信じてもらえないなら、五月ちゃんの信じたことをすればすればいいんじゃないかな?」 五月と話終えて、ドアを占めた後の亘様の表情の変化に見とれてしまった。部屋の中に茉奈がいたのにもビックリしたけどね。 この時はまだ優位に立っていた茉奈。段々五月と逆転していくのが切ないね。つづく