追悼 ジャニーさん
遅くなってしまいしたがジャニーさんの訃報を受けて、心よりお悔やみ申し上げます。男性アイドルの活躍の分野を開拓し、歌って踊るスタイルを築いたすごい方だったんだと思います。同時に、人を繋ぎグループをプロデュースする力が絶妙であったとも言われます。KinKiの二人を見出だし、引き合わせて下さったジャニーさん長きに渡り、導き、見守り続けて下さったことに感謝の思いです。KinKi Kidsの二人の追悼メッセージをこのブログにも残させて下さい。ーーーーーーーーーー《光一クン》ジャニーさんが注いできた舞台への愛情 そして僕自身にくださった愛情は 計り知れないほど大きく ずっと大事に僕の中で生き続けます Show must go on この言葉を胸にこれからもーーーーーーーーーー《剛クン》ジャニーさんへこの世の中にあるすべての言葉と想いで綴っても僕の胸の中は伝えることが出来ないよあなたが命尽きるまでの最後の最後までの時間を使って出逢ったすべての人へと宛てた無垢な愛に胸が熱くなったよこれからは住む世界が変わってしまうけれどあなたが想えば…僕が想えば…いつだって繋がれるよあなたがその命の色彩を惜しみなく捧げてくれたことをいつまでも抱き締めて生きていくよ涙は流さずにこの体と心へと彩ってあなたを愛しているという変わらない毎日を大切に生きていくよ愛しているよありがとう宇宙一大好きだよーーーーーーーーーー二人のジャニーさんへの敬愛の念、そして、その存在の大きさが伝わってきます。読んでいて、目頭が熱くなりました。宇宙一大好きだよ…剛クンのそのコトバは、家族を意味すると思います。ジャニーさんは、第二のオトンだったんじゃないかな?剛クンが時折語る哲学の中に“愛は求めるものではなく、捧げるもの、注ぐもの”という主旨の言葉がありますがその精神は、ジャニーさんに由来するのかもしれません。ーーーーーーーーーージャニーズという事務所は、他の事務所とは違う何かがあるように感じていました。事務所の社長と事務所と契約している所属タレントという型通りの関係ではなく破天荒な学校の先生と生徒たち…あるいは家族社長とタレントとの関係が深いばかりでなくタレント同士、先輩、後輩の結び付きという点でも、他に例を見ない組織だと思います。ジャニーさんの葬儀が家族葬として、彼が育てた多くの子どもたちの輪の中で行われたことは、ジャニーズがファミリーであることを改めて感じさせました。ふと、KinKi Kids二人の手により作られた曲 『 Family 〜ひとつになること 』(作詞:堂本剛 / 作曲:堂本光一 / 編曲:吉田建 / ストリングスアレンジ:旭純)のメロディが頭に浮かびました。KinKiの曲の中で、私が一番好きな曲です。浮かんでくる歌詞を部分的につぶやいてみました。著作権上、全部を書いちゃまずいので。ーーーーーーーーーー世界にはどれだけの数の別れがあるのだろう繋ぎ合わせたいまはひとりだけのものじゃないこの景色は数々の犠牲を越えた希望の海Family…きみがいるからFamily…ひとつを生きること疑いも疑いもせずに歌えるよ照らせるよありがとうーーーーーーーーーージャニーさんご本人は、事務所の裏方的な立場の人間が目立つことにより、タレントたちのイメージが薄らいではよくないとの思いで、生涯表に出ることを避けてきたと聞きますがジャニーさんのエピソードは、ジャニーさんが育てた子どもたちによって、世間に広められ、私は、それによって「ジャニーさんって風変りな方のようだけど、あったかい人なんだなあ」とジャニーさんのイメージを勝手にふくらませていました。ジャニーさんの言動をモノマネを交えて紹介し始めたのは、堂本剛クンなのだそうです。その後皆さんが続かれたみたいですが、うまく関係がとれていたからこそ、そういうこともできるし、しようという気持ちになるんだろうなあと思います。ーーーーーーーーーー先日、生放送されたTBSの音楽の日ジャニーさんの逝去を受け、V6の坂本さんからの視聴者、関係者に向けたメッセージ表舞台を退き、ジャニーズの裏方として若手をプロデュースする立場となった滝沢クンからのコトバ心にしみました。滝沢プロデュースによるジャニーズジュニアによるパフォーマンスにも心を動かされました。我々の世代には懐かしいマッチの『ギンギラギンにさりげなく』少年隊の『仮面舞踏会』光GENJIを彷彿とさせるローラースケートで坂を上る?!そして、『滝沢歌舞伎』より“腹筋太鼓”の披露今年の音楽の日のテーマ“汗”を爽快に見せるというコンセプトでのパフォーマンス、見事でした。今のジュニアは、バックダンサーにとどまりませんね。グループとして結成がまだというその他大勢ではなく、プロとしてメインとなって活躍する域になりました。ーーーーーーーーーー話はかわり、音楽の日でのKinKiのステージ中居さんとのトークが和んで、今年もいい感じでした。さりげなく、ジャニーさん絡みの話を振る中居さん。KinKi KidsがKinKi Kidsになる前のお話。KinKiのグループ名が、元はKANZAI BOYA(カンサイボーヤ)だったことを中居さんが話題に上げました。剛クン「今まで(ジャニーさんが)つけたグループ名の中で一番ダサイと思います」中居さん「そんなことないでしょう」剛クン「僕らが反対してたんで、『変えたよ』って。『なんにしたの?』って聞いたら『KinKi Kidsだょ』『あんま、変わってへんがな』って(笑)中居さん「そんなことないですよ、KANZAI BOYA(カンサイボーヤ)と比べれば…」剛クン「比べればって」(笑)その後、光一クンが“汗”のテーマでトークを。光一クン「僕ら、SMAPのバックで汗流させてもらいました」SMAPのバックを務めた際、バスケットボールをキャッチして、更にSMAPのメンバーに投げて渡すのに緊張して汗が出たとのこと。「それ、あんまりいい話じゃないじゃないですか…」とダメ出しする中居さんでしたが…。敢えて、SMAPを話題にする光一クンの心遣いですね。解散以来、本人達を前に“SMAP”というワードはNGになっちゃったのかしら?そう感じることもありました。SMAPの直近の後輩であり、今でもSMAP兄さん達を敬愛するKinKiの二人が、積極的に話題にすることで、息苦しさが和らぐ気がしました。そう言えば、V6の井ノ原さんも“SMAP”トークをしていましたね。話は戻りますが「あまりいい話じゃない」との中居さんのコメントを受けて、今度は剛クンが話をつなぎます。剛クン「いい話ということで言えば、色々なアーティストの方々がが歌われていて、中居さんが時々映るじゃないですか。それを観ていて、『ちょっとオジサンっぽくなったかなあ』って。それでちょっと汗かきました」いい話と言えば…と言いつつ更に下げる!思わず、笑ってしまいます。(*^^*)中居さん「そんなことないです!」「若めのノリがわかんない」剛クン「若めって」(。^。^。)剛クン「なんか、中居さんがこんな感じなんですょ」(曲を聞きながらリズムをとる様子のモノマネ)中居さん「あぁ!昔は、裏拍でリズムをとれてたんだけど、今、表の拍しかできないのよ」(笑)光一クン「やめて下さい」(笑)この後、『永遠のBLOODS』『フラワー』『Hey! みんな元気かい?』の3曲を披露した二人。選曲ですが、こういう場になると『フラワー』は必ず入ってますね。(個人的には、夏だし、『夏の王様』などもいいんじゃないかなって思います)中居さんのリズムの取り方を真似ながら歌うシーンもありました。中居さんも期待を裏切らずに応えてくれます。歌もよかったですけど、トークも楽しかったです。ジャニーさんもきっと見守って下さっていることでしょう。皆が喪に服してしんみりしているより、エンターテイメントで人々を笑顔にする活動に忙しくしていてほしいでしょうね。第一部のエンディングでは、光一クンがかぶっているキャップは、ジャニーさんのキャップを模したもの?愛を感じました。いつものことながら、長々と書き連ねてしまいました。ここまで読んで下さった方々、ありがとうございます。追伸音楽の日のステージを聴いていて、剛クン、喉の調子が本調子じゃないのかなあと。高音部分がしんどい?あと、全体的にね。以前、ラジオで、喉にかさぶたができていると病院で言われたと言っていたけどかさぶたと説明を受けたということは、多分、それは、声帯ポリープではなく、声帯結節のことなんじゃないかなあ?と。歌手の人がなりやすく、大抵は女性ということなんだけれど剛クンは小柄だし、なったのかもね。再発もあるから気を付けてほしい。なるべく、無理はしないでほしいな。神頼みは、あまり効果がないみたいだし、これからは、ジャニーさん頼みにしようかな。ジャニーさん、彼の膝と耳と喉を守って下さい。ラルゴ