non・no8月号
おはよ~ござ~ます!!昨夜は、『セーラー服と宇宙人』の放送だったですね。ご覧になった方々、いかがでしたか?私の地域は放送されない地域ですが、時間帯がずれても時期的に遅れてもいいから、各地で放送されるとありがたいんですけれど。あるいはオンデマンドでの配信、あるといいな。今のところ、情報にはないみたいだけど、私の探し方が悪いだけかもしれない。(*^o^*)いわゆる全国放送されるドラマ(ゴールデンタイム辺りの)って、視聴率のことがあるからでしょうけど、テーマ、ストーリー、キャスティング共に広い層を狙えるように構えてる傾向というか…結果、大体似通った展開だったり、テイストだったりになりがちかなって。キャストにしても、「あの顔ぶれよく見るよな~」という印象を持つことも。何だか使い古されちゃってる感ありで残念だな。そうじゃない例も勿論あるけどね。以前はあまり考えていなかったけど、しょっちゅう話題にされるって、実力派の場合もあるけど、必ずしもそうじゃないこともあるわね。どの事務所にどういうタイミングで入ったのかとか、大人の事情とか そういうファクターが色々あると思うんだ。本人も意図していないのに祭り上げられちゃったりね。業界はとりあえず数字の稼ぎ頭が欲しいなんてこともあるわけだから、後先長く面倒を見る気もないんだろうけれど。あの業界の方々もそれぞれ大変だろうなあ。視聴者側も私も含めてマスコミには乗せられやすい。だから、最近はマスコミが「期待の新人」だの「実力派」だの言っても鵜呑みにしないことにしてる(笑)。自分の目で確かめてどう感じるかを大事にしたいなと。ま、そういうこともあって、地上波の深夜枠やCSなどの作品では、作り手側にとって、視聴率のプレッシャーがゴールデンほどではないのかな?内容にしてもキャスティングにしても、若干フリーダムな感じがしていいなって思うことあります。今回のドラマ、内容的にぶっ飛んでる感じもあるけど、面白そう。漣クンの役柄の引き出しがまた増えて嬉しいのと、今度はどんな顔を見せてくれるんだろう?という期待感があります。話は最新作の話題から一気に漣クンの役者人生の原点へと飛びますがアメンバーさんから情報をもらって『non・no8月号』を見てみました。『テニミュ』完全マニュアル 184ページの下部に小さく小さく(笑) 歴代キャストからということで、工クンと漣クンからのメッセージが。 漣クンのメッセージからは、当時、彼が他のキャストと共に切磋琢磨した空気が感じられます。また、役者として自分の技を磨く姿勢、そして仲間関係を重んじる漣クンの姿勢が改めて伝わってきました。 工クンのメッセージからは、更なる大人の貫禄が感じられます。漣クンと一緒の時は、おふざけ感の楽しい兄貴分だけど、お芝居に関して妥協のない努力の人、よく勉強している人だなという印象を持っています。先日、テレビで紹介されていましたが、短編映画「半分ノ世界」では監督も務めたんですよね。敢えてセリフを少なめにして表情などで感情を表現するという手法がいいなと思いました。今後、漣クンとの再々共演や監督さんと役者さんというポジションでのお仕事が実現したりして~と勝手に思っています。o(^-^)o贅沢を言えば、せっかくだから二人の対談の記事とか読みたかったなあ。(^_^)vラルゴ