今日から『リステリン』CM
おはようございます。先日、我が家の玄関先にも、つくしが生えているのを発見。冬が終わったなあという気がします。ところで、今日から『リステリン』のCMで大ちゃんが登場しますね。見られるかしら。↓のフォトを見て「爽やかやなあ」って思いつつ『いつもと違う感』はなんだろう?ってしばらく考えてました。そっか!おヒゲがないのね。一本も(笑)。真央ちゃんとコラボした『クリスマス オン アイス 』以来ですか。(^o^;)ヒゲなし大ちゃんを切望していたにも関わらず、いざ見ると違和感を感じるようになってしまったという…。(;´Д`)追記:よく考えたら、ヒゲなし大ちゃんは『思い出のマーニー』とのコラボ以来でした。マーニーではインタビューもあったけど、スケートでしたので。現役中も演技では基本、ヒゲはなかったですから違和感なかったのかも。最近では、特に氷の上以外ではヒゲありしか見なかったからなあ(笑)。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~http://www.cross-m.co.jp/column/insight45/「自分を変えるために、習慣を変える」「リステリン 21日間チャレンジ」と題したキャンペーンを3月27日から実施します。女優の剛力彩芽さんとフィギュアスケート選手の高橋大輔さんをキャンペーンのアンバサダーに起用し、キャンペーンサイトを中心に、テレビCMや店頭活動、ネット広告やLINEスタンプなども使い、リステリンのブランド史上、過去最大の規模で展開していきます。今回のキャンペーンは、商品の購入に関わらず誰でも参加できるオープン型のキャンペーンと、購入を伴うクローズドキャンペーン、2本で展開します。「なりたい自分に変わる」ために、決めたことを21日間継続してもらい、それを剛力さんや高橋さん、またリステリンが応援しようというのが主旨です。読書でも筋トレでも、禁煙でも構いません。キャンペーンに参加登録した方には、楽しくチャレンジを続けられるような継続的なメッセージ配信を行うほか、その過程をSNS上で公開するなどし、友人にも応援してもらう仕掛けを用意しています。21日間チャレンジを継続した方に対しては、抽選で様々な特典が当たるなど、参加のハードルを下げて出来る限り多くの人にキャンペーンに参加していただき、リステリンブランドとつながっていただくことを目指しています。キャンペーンのテーマは「あなたがリステリンと変わる21日間」。まさに、ある程度の期間をかけなければ成しえないであろう本物の変化をこのキャンペーンを通じて体験してもらうとともに、マウスウォッシュ(洗口液)を使ったことのない人たちにリステリンの使用を習慣化してもらい健康なお口を維持していただきたい、というメッセージと重ねています。練りに練ったキャンペーンの動線設計「リステリン」ブランドを日本で成長させていくためには、限られた既存市場を奪い合うのではなく、市場全体を広げていく必要があることは前回のコラムでも説明しました。マウスウォッシュなどのオーラル(口腔)ケアは、ヘアケアやスキンケアのようにユーザーが能動的に情報を取りに行くカテゴリーとは違い、ユーザーにとって関心の低いカテゴリーです。ユーザーがオーラルケアのことを考えるのは、歯痛や口内炎など、問題が顕在化したとき。そこで初めて、能動的に情報を集め始めるのです。そのため、従来の機能訴求やブランド訴求だけではユーザーそのものが大きくは広がりません。そこで、最終的にエンゲージメントを獲得できるメッセージの発信と、何らかの継続的なコミュニケーションが必要と判断し、今回のキャンペーンを実施するに至りました。リステリンの強みである使用感と効果感、私たちが訴求したいベネフィットが結びつけば継続的な使用につながることは調査からもわかっているので、後はユーザーの習慣を変える動線をいかに設計することができるか、十分に検討を重ねました。キャンペーンではチャレンジの進捗に応じてキャンペーンサイト内にポイントが貯まる仕組みにし、継続したサイト訪問を誘導することでユーザーとの接触頻度が上がるように設計しています。商品を買わなくても、キャンペーンに参加した瞬間からリステリンとの距離感を縮めていくようなコミュニケーションをスタートし、一定期間を過ぎるとリステリンを使うことが当たり前に感じられるような形の情報発信を狙います。マウスウォッシュ市場というカテゴリーの再構築を検討していく中で、消費者が新しい習慣を身につけることの意味と実感を組み合わせなければ、ユーザーの習慣を変えることにはつながりません。今回のキャンペーンを通して、それを進めたいと考えています。店頭施策も強化します。商品も告知シールを添付した通常品に加え、お試しボトルやポンプ付きの企画品を合わせて販売することで、見た目にもトライアルを促す印象づけを行います。来店が多い休日や、販売実績の高い店舗では、体験ブースを設置した店頭トライアルイベントやミニボトルのサンプリングで販売をサポートします。また、キャンペーンに協力いただく販売店様にも、リステリンについて知ってもらう勉強会や社内で21日チャレンジを体験できる体験キットを提供し、消費者だけでなく、流通やカスタマー向けの施策も展開します。「習慣化」のきっかけはほかにもある今回のような大規模キャンペーンだけでなく、継続的かつ長期的な視野に立ってユーザーを増やす取り組みは今後も注力していきたいと考えています。リステリンは、一般に流通している商品の中で最も歯科医から推奨されているブランドとも言われており、プロの方の推奨は消費者がマウスウォッシュを使うきっかけとしても大きなものです。そのため、私たちから直接歯科医へ働きかけるような施策も、今後取り組むべきこととして現在検討しています。昨年は地域のタウン誌とのタイアップによるオフィスサンプリングも実施しました。この企画では、オフィスでの使用をきっかけに、家庭でも使い始めたというような動きも聞いています。歯科医でのきっかけづくりや、オフィスでの使用による習慣化への働きかけなどで、純広告との連動の中で、ユーザーにより強く、そして魅力的にエンゲージしていけるコミュニケーションを進め、マウスウォッシュ市場を広げていきたいと考えています。公式FacebookページインサイトスコープProjectジョンソン・エンド・ジョンソンコンシューマー カンパニー マーケティング本部 グループブランドマネジャー寺西正和【筆者 プロフィール】 1999年大学卒業後、BMW Japan Corp.入社。 7年間サービスおよびマーケティング部門の業務に従事後、米国にてMBAを取得。 2008年ジョンソン・エンド・ジョンソン コンシューマー カンパニー入社。トレードマーケティング部にてオーラルケアを担当した後、2011年にマーケティングに異動してオーラルケアを担当。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~商品を買わない人も参加できるキャンペーンって面白いな。「なりたい自分に変わる」って、大ちゃんが先日、コラボしたジブリ作品『思い出のマーニー』の米林監督が、作品のテーマと語っていた「変わりたいと願う人だけが、変われると思っているんです」っていうのと、ちょっと似てるね。『リステリン』…私、あまり馴染がなかったので、商品について調べてみました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%B3リステリンリステリン(LISTERINE)とは、医薬部外品マウスウォッシュのブランド名である。数ある洗口液のなかで歴史の長いブランドであり、世界各国で展開されている。1,8-シネオール、チモール、サリチル酸メチル、l-メントールの4つの有効成分による殺菌作用を特徴としている。2007年以降はジョンソン・エンド・ジョンソンから発売されている。「LISTERINE」を冠した製品群概要消毒薬としての誕生「リステリン」は元々、消毒薬として誕生した。これは、当時の産業革命に沸いていたイギリスで、作業中の事故による大怪我が多発。治療の甲斐もなく亡くなる人が多かった。また、手術したとしても傷口の細菌による感染で死亡するリスクも高かった。そこで、外科医のジョゼフ・リスター博士が消毒薬の研究を開始。後に画期的な消毒薬が開発される。1865年にこの消毒薬を用いた外科手術を行い、重症の患者を救った。これが契機となり、手術中の死亡率が劇的に減少された。その後、アメリカのローレンス博士と薬剤専門家のランバードがリスター博士の手法に基づき、安全性と保存性に優れた消毒薬を開発。リスター博士のもとを訪れ、博士に敬意を示し「LISTERINE」と命名することを申し出る。二人の熱意に博士も名前を許諾し、正式に「LISTERINE」として誕生。外科手術の消毒薬として用いられた。マウスウォッシュへの転換1920年ごろのリステリンのボトル。その後、「リステリン」には、口腔内の殺菌効果があることが分かり、1895年に口腔消毒薬として歯科医院向けに発売を開始する。また、一般向けに更なる改良重ね、1914年にマウスウォッシュとしての「リステリン」の発売を開始した。日本では、1985年にワーナー・ランバートが洗口液として静岡県でテスト販売を開始。翌年には関東地方に拡大する。1990年に医薬部外品としての承認を得て、1991年に本格的に全国発売を開始する。その後、統合によってファイザーの製品となるが、2007年8月にファイザーがジョンソン・エンド・ジョンソン社へ一般用医薬品部門とその製品群の売却を行い、現在は、ジョンソン・エンド・ジョンソンが自社製品として展開している。wkipediaより一部引用させて頂きました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~何だか、とても効きそうですね。(^○^)ラルゴ