イオンの映画館で観てきました。
『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』
『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』公開記念
劇場版歴代仮面ライダー投票キャンペーンで 私も投票した
この作品が 一位に輝いて嬉しいです。
皆さんのお陰でWの作品が選ばれました!


作品のポスター
帰りがけに見たらもう剥がされていました。
この映画は、当時 劇場で7度観ましたが、久しぶりに大画面の3Gで観られて嬉しかったです。
お客さんは、私の他に9名位。
意外でしたが、子どもさんはそのうち3名だったかな?
子ども連れではないお客さんの方が多かった…ということは、投票した人達なのかな?ライダーファンということでしょうね。
今日は、ライダー1号が来て、握手のサービスありということだったから、子ども達がワイワイ!…で大人は遠目で見守るべきかな?と思っていたんだけど、子どもさんも全体数も少なかったため、1号のサービスがよかったわ(笑)。
上映時間の30分前、チケット切ってもらい、シアター5の前まで来ると、いきなり出たぁ!
客席の前の方に現れるんだろうと思ってたんですよ。
予想に反していきなり現れたので…と言うか死角にいたので、ビックリして思わず「ワオ!」って後ずさりしたわ。

スタッフさんが、「記念写真撮りますよ」って撮ってくれた中の1枚。心の準備ができていなかったラルゴ。
私、誰に対しても、チェキにはあまり執着がなく…写真写り悪いし、恥ずかしいし。
どっちかと言えば、握手派です。
写真撮った後、握手してもらいました。
ライダーとの握手は勿論、初です。
初代の『仮面ライダー』は、私が幼い頃、初めて大好きになった番組。
『おかあさんといっしょ』などよりも先でした。
だから、ちょっと、感激しちゃいいましたね。
上映前には、ずっと昭和ライダーの歌が流れていました。
気が利いていますね。
上映数分前に シアターに現れた1号。
「撮影タイム」ということで、皆さん、前に寄って撮影。

スタッフさんが「SNSに掲載して3/21公開の新作を宣伝して下さい」とのことだったので、堂々と載せますね。(^・^)
人が少なかったから、1号、ちょっと寂しそうだったような。
手を振って駆け出して退室。
新作『 スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号
』のポスター

劇場版では、ココ数年、「ゲストライダーは誰?」って毎回売りになっていますね。
若い役者さん的には、一種の登龍門pみたいな位置づけになっている特撮のキャスティングですけど、作品が終わって数年経ってみると 場合によっては その配役のイメージを持たれ続けるのがどうなのか…ということも必然的に起こってきますけど
ゲストライダーとして出演された年配の方々は、周囲からうらやましがられたり、御自分でも自慢に思われたり…
そういう感じ、受けますね。
ガクトサン、吉川晃司サン、松岡充サン、今回、3号を演じる及川光博サンなどミュージシャンの方のキャスティングも多いです。
吉川サンは、「ライダーへのミュージシャンの出演がドンドン増えると、自分の出演が“One of them”になって、珍しくなくなるから、あまり増やさないで欲しい」ってなことを当時コメントされていましたっけ。
さて、映画の冒頭に「3Dメガネの使い方」ということで、レギュラーメンバーによる一幕があったのも懐かしかったです。
ここでようやく思い出しました。
ゴセイジャーと二本立てだってことを。
どちらも懐かしかったです。
翔太郎もフィリップも若い!

href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150308/19/hcab/6d/76/j/o0800106713238998935.jpg">


克己vs翔太郎&フィリップという構図で、翔太郎やフィリップが語るのセリフが好きです。
フィリップが翔太郎に感情をぶつけるシーンや
翔太郎が照井サンに「死ぬなよ」って言う下りとか…改めてジーンとしました。
松岡サンもいい味出しておられますね。
松岡サン、大のライダーファンだそうですし。
新作の『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』の 映画入場者プレゼントとして先着100万名に配布されるスピンオフ作品『 dビデオスペシャル 仮面ライダー4号』の1話DVDで4号の声の出演に松岡充さんのお名前がありますね。
現在、放送中の『仮面ライダードライブ』の主題歌も担当されています。
話を戻しますね。
克己がフィリップに「俺達は同類だ…」的なことを言うところ、何箇所かありますが、当時は反感を覚えていたけど、後出の作品、Vシネマの『エターナル』を観ているから、今では克己の気持ちに共感してしまって…
フィリップは、悩める少年ではあるけれど、正義の側にいて、仲間にも世間にも認められていて
だけど、克己は世間から恐れられ、嫌がられ…寂しいんだろうなって。
自分の存在をアピールしようとする振る舞いが、テロまがいだと言われ…勿論、方向が間違っているのは疑いようもないけれど
「お前だって 大して変わんねえじゃないか!」って言いたくなる気持ちは、正直わからんでもないと言うか…悪と称される者達にも、様々な経緯があるということ、どうしてそうなってしまうのかという視点、イマジネーションが必要で、ただ忌み嫌うだけでは前に進まないよなあって…思いました。
現実の世界での大きな事件などにも当てはまることだと思うけど、例えば、ちょっとやさぐれてしまった少年を見守る場合だって似たようなことが言えるんじゃないかな。
子どもが観た時にくみ取る部分と大人が味わえるドラマと… 年齢に関わらず、楽しめる作品だなあって改めて感じました。
仮面ライダーシリーズって作品毎に世界観はそれぞれだけど、始まって40年以上の間、扱ってきたテーマは一貫していて奥が深く、ブレないなって思うのです。
世界観もストーリーも演出もアクションも音楽もクオリティーが非常に高い。
「子ども向けの作品でしょ?」って言われがちだけど、このシリーズに慣れてしまうと、いわゆる大人向けの一般の作品を観ていて、チャチに感じてしまうことも度々あるほどで。
ファンの方は「そうそう…」って思われるかもしれないと思います。
語りだしたら終わらないから、今日はこの辺りで。
アクションも改めていいなあ。
ところで、話はかわりますが、一昨日かな?届きました。

『群青色の、とおり道』のチラシやチケット、ポストカード。
とてもステキです。
決して派手ではない素朴さと温かさが、この映画のいいところなんだろうな。
改めて、「映画っていいなあ」って。
以前は、映画と言えば、全国同時上映の作品しか認識の中になかったけれど
世に出る作品の中には、各地で少しずつ上映されていく…という映画もたくさんあるんだろうなあと思います。
漣クンがこれまで関わってきた映画って、全国版ではないけれど味わい深い作品ですね。
R友さんに教えて頂いていた情報、ヒラタさんからも出ましたね。
第7回沖縄国際映画祭への特別招待作品に、映画「群青色の、とおり道」が選出されたとのこと。
おめでとうございます。
いい風だぁ。
自分用にメモっておきたいと思います。

★映画祭開催期間 2015.3.25(水)~3.29(日)
★第7回沖縄国際映画祭公式サイト
http://oimf.jp/
★「群青色の、とおり道」予告
https://m.youtube.com/watch?v=yCy-_OVAMRQ
★「群青色の、とおり道」公式サイト
http://gunjyoiro.jp/
http://gunjyoiro.jp/fcomment/
★「群青色の、とおり道」Twitter
https://twitter.com/gunjyoiro_ota
今回のこの作品。
きっと、地元の方や佐々部監督、漣クンを始めとするキャストさん、スタッフさんの情熱の結晶となっていると思います。
監督も地方での上映のために頑張って下さっているし、一つでも多くの劇場で上映され、たくさんの方の心に残ることを願っています。
ラルゴ
『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』
『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』公開記念
劇場版歴代仮面ライダー投票キャンペーンで 私も投票した
この作品が 一位に輝いて嬉しいです。
皆さんのお陰でWの作品が選ばれました!


作品のポスター
帰りがけに見たらもう剥がされていました。
この映画は、当時 劇場で7度観ましたが、久しぶりに大画面の3Gで観られて嬉しかったです。
お客さんは、私の他に9名位。
意外でしたが、子どもさんはそのうち3名だったかな?
子ども連れではないお客さんの方が多かった…ということは、投票した人達なのかな?ライダーファンということでしょうね。
今日は、ライダー1号が来て、握手のサービスありということだったから、子ども達がワイワイ!…で大人は遠目で見守るべきかな?と思っていたんだけど、子どもさんも全体数も少なかったため、1号のサービスがよかったわ(笑)。
上映時間の30分前、チケット切ってもらい、シアター5の前まで来ると、いきなり出たぁ!
客席の前の方に現れるんだろうと思ってたんですよ。
予想に反していきなり現れたので…と言うか死角にいたので、ビックリして思わず「ワオ!」って後ずさりしたわ。

スタッフさんが、「記念写真撮りますよ」って撮ってくれた中の1枚。心の準備ができていなかったラルゴ。
私、誰に対しても、チェキにはあまり執着がなく…写真写り悪いし、恥ずかしいし。
どっちかと言えば、握手派です。
写真撮った後、握手してもらいました。
ライダーとの握手は勿論、初です。
初代の『仮面ライダー』は、私が幼い頃、初めて大好きになった番組。
『おかあさんといっしょ』などよりも先でした。
だから、ちょっと、感激しちゃいいましたね。
上映前には、ずっと昭和ライダーの歌が流れていました。
気が利いていますね。
上映数分前に シアターに現れた1号。
「撮影タイム」ということで、皆さん、前に寄って撮影。

スタッフさんが「SNSに掲載して3/21公開の新作を宣伝して下さい」とのことだったので、堂々と載せますね。(^・^)
人が少なかったから、1号、ちょっと寂しそうだったような。
手を振って駆け出して退室。
新作『 スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号
』のポスター

劇場版では、ココ数年、「ゲストライダーは誰?」って毎回売りになっていますね。
若い役者さん的には、一種の登龍門pみたいな位置づけになっている特撮のキャスティングですけど、作品が終わって数年経ってみると 場合によっては その配役のイメージを持たれ続けるのがどうなのか…ということも必然的に起こってきますけど
ゲストライダーとして出演された年配の方々は、周囲からうらやましがられたり、御自分でも自慢に思われたり…
そういう感じ、受けますね。
ガクトサン、吉川晃司サン、松岡充サン、今回、3号を演じる及川光博サンなどミュージシャンの方のキャスティングも多いです。
吉川サンは、「ライダーへのミュージシャンの出演がドンドン増えると、自分の出演が“One of them”になって、珍しくなくなるから、あまり増やさないで欲しい」ってなことを当時コメントされていましたっけ。
さて、映画の冒頭に「3Dメガネの使い方」ということで、レギュラーメンバーによる一幕があったのも懐かしかったです。
ここでようやく思い出しました。
ゴセイジャーと二本立てだってことを。
どちらも懐かしかったです。
翔太郎もフィリップも若い!

href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150308/19/hcab/6d/76/j/o0800106713238998935.jpg">



克己vs翔太郎&フィリップという構図で、翔太郎やフィリップが語るのセリフが好きです。
フィリップが翔太郎に感情をぶつけるシーンや
翔太郎が照井サンに「死ぬなよ」って言う下りとか…改めてジーンとしました。
松岡サンもいい味出しておられますね。
松岡サン、大のライダーファンだそうですし。
新作の『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』の 映画入場者プレゼントとして先着100万名に配布されるスピンオフ作品『 dビデオスペシャル 仮面ライダー4号』の1話DVDで4号の声の出演に松岡充さんのお名前がありますね。
現在、放送中の『仮面ライダードライブ』の主題歌も担当されています。
話を戻しますね。
克己がフィリップに「俺達は同類だ…」的なことを言うところ、何箇所かありますが、当時は反感を覚えていたけど、後出の作品、Vシネマの『エターナル』を観ているから、今では克己の気持ちに共感してしまって…
フィリップは、悩める少年ではあるけれど、正義の側にいて、仲間にも世間にも認められていて
だけど、克己は世間から恐れられ、嫌がられ…寂しいんだろうなって。
自分の存在をアピールしようとする振る舞いが、テロまがいだと言われ…勿論、方向が間違っているのは疑いようもないけれど
「お前だって 大して変わんねえじゃないか!」って言いたくなる気持ちは、正直わからんでもないと言うか…悪と称される者達にも、様々な経緯があるということ、どうしてそうなってしまうのかという視点、イマジネーションが必要で、ただ忌み嫌うだけでは前に進まないよなあって…思いました。
現実の世界での大きな事件などにも当てはまることだと思うけど、例えば、ちょっとやさぐれてしまった少年を見守る場合だって似たようなことが言えるんじゃないかな。
子どもが観た時にくみ取る部分と大人が味わえるドラマと… 年齢に関わらず、楽しめる作品だなあって改めて感じました。
仮面ライダーシリーズって作品毎に世界観はそれぞれだけど、始まって40年以上の間、扱ってきたテーマは一貫していて奥が深く、ブレないなって思うのです。
世界観もストーリーも演出もアクションも音楽もクオリティーが非常に高い。
「子ども向けの作品でしょ?」って言われがちだけど、このシリーズに慣れてしまうと、いわゆる大人向けの一般の作品を観ていて、チャチに感じてしまうことも度々あるほどで。
ファンの方は「そうそう…」って思われるかもしれないと思います。
語りだしたら終わらないから、今日はこの辺りで。
アクションも改めていいなあ。
ところで、話はかわりますが、一昨日かな?届きました。

『群青色の、とおり道』のチラシやチケット、ポストカード。
とてもステキです。
決して派手ではない素朴さと温かさが、この映画のいいところなんだろうな。
改めて、「映画っていいなあ」って。
以前は、映画と言えば、全国同時上映の作品しか認識の中になかったけれど
世に出る作品の中には、各地で少しずつ上映されていく…という映画もたくさんあるんだろうなあと思います。
漣クンがこれまで関わってきた映画って、全国版ではないけれど味わい深い作品ですね。
R友さんに教えて頂いていた情報、ヒラタさんからも出ましたね。
第7回沖縄国際映画祭への特別招待作品に、映画「群青色の、とおり道」が選出されたとのこと。
おめでとうございます。
いい風だぁ。
自分用にメモっておきたいと思います。

★映画祭開催期間 2015.3.25(水)~3.29(日)
★第7回沖縄国際映画祭公式サイト
http://oimf.jp/
★「群青色の、とおり道」予告
https://m.youtube.com/watch?v=yCy-_OVAMRQ
★「群青色の、とおり道」公式サイト
http://gunjyoiro.jp/
http://gunjyoiro.jp/fcomment/
★「群青色の、とおり道」Twitter
https://twitter.com/gunjyoiro_ota
今回のこの作品。
きっと、地元の方や佐々部監督、漣クンを始めとするキャストさん、スタッフさんの情熱の結晶となっていると思います。
監督も地方での上映のために頑張って下さっているし、一つでも多くの劇場で上映され、たくさんの方の心に残ることを願っています。
ラルゴ