『傘をもたない蟻たちは』第2話
今晩は~。今頃ですけど、『傘をもたない蟻たちは』第2話(3話ではなく)の感想です。2話が始まる直前にYahoo!のTV欄を見たら、枠外にこのドラマのことが出ていたんで、嬉しくなって記念にキャプりました。《 『傘をもたない蟻たちは』第2話~感想 》第2話で、まず私的にキュンときたのは啓介クンが作ってくれたご飯をほうばるジュン。私ね、ご飯をバクバク食べてる男子って好きなの。ね~、書いた通りのことが夢に出てくるって…いーなー。ドラえもんの道具ばりじゃん!(笑)私、こんなに妄想ブログなのに、漣クンの夢、みたことないょ。( ^_^)夢の途中で、妄想ジュンちゃんのまま 「アレ?ムギュウ~がないけど…」って気がついてるってことは、明晰夢ってことかしらね。(^_^)例によって指先に見入る私。眠気におそわれ、船をこぎ出すジュン、眠りこけたジュンの顔や起きてるときの一風冴えないジュンの表情そして、夢の中での妄想ジュンちゃんこのギャップがたまらんのょ。オバチャンは。この作品に登場するジュンもそうだし、映画『群青色の、とおり道』での真山佳幸などもそうなんだけど、役柄上、チョットあか抜けない感じのれんれんって、私、特に好きかもしんない。メガネクンもね(そう言えば、リアルで好きな人達もメガネクンだったっけ)。ちなみに、メガネは 元々ジュンがかけていたメガネがいいな。2話の途中でメガネが壊れたために、替えのメガネをその後はかけていたみたいだけど、カタバッテるから ウ~ン!って感じ。ところで、理想の女性と夢の中で出会えたジュンは、もう一度寝て夢の続きをみようと寝る体勢に。猫のように背中を丸めるこの姿勢にキュンとなっちゃった。( ^_^)普段、漣クンはどうなんだろうと妄想したワ。ジュンの昼寝の姿勢もパソコンを打つ手元も立ち姿も役としての演出実に自然で、役者さんの素が出たものかと観ている人に思わせる感じね。ファンとしては、こういう役をする度にツイ説明したくなってしまう。「桐山クンは、普段はもっとカッコヨク歩く人なんですよ。カッコワルイのは、役作りですよ」ってさ(笑)。すねた表情と姿がまたツボ。あと、ユキエちゃんのセリフ「ユキエと言います。ビヨピヨ!!」にキュンときたわ。なんでピヨピヨなの(笑)。ユキエちゃんとの時間が超楽しそうなジュンジュン。こういう自分を解き放っているような表情 漣クン、うまいんだょなあ。リアルなジュンによるナレーションも心地いいよね。妄想夢が啓介の「ハマグリグリグリグーリグリ♪」で途切れた時私もジュンと一緒に啓介にダメ出ししたわ。「邪魔しないでよ~」って。(゜◇゜)ジュン、足開き過ぎカエルみたいやん(笑)。私的胸キュンなセリフは、ジュンの啓介に対する「お前はお母さんかぁ?」でした。(≧∇≦)bユ、ユワレテみたい!(*'▽'*)アホですね。啓介の「苦しいから胸キュンなんじゃないの?」ってシーン。カメラ的には当然、啓介にピントを合わせてる…啓介の見せ場だし、啓介のお芝居もスゴクいいのだけど私としては、映像的にぼやけているジュンに釘付け。グラスを傾けてクィッと飲んだ後の唇の動き、あの表情存在感あるわ~。このシーン、ジュンをぼやかさないでとは言わない。ぼやけてて結構。むしろ、これだけぼやけた映像の中で、しかも横顔で、これほど訴えかけてくるジュンに、漣クンにジーンとしてしまったよ。これぞ桐山漣の醍醐味だ‼冴えない作家としての表情夢の中の妄想シーンでのオトボケ野郎的ないわゆる比較的分かりやすい表情を見せて「ジュンってこういう人なのね」と観ている人に ジュンの人物像、イメージを作った上で↑こういうシーンや編集者を見送る最後のシーンで深い表情を見せる…この作品だけではないのだけど、いつもその桐山マジックにかかっては、「やられたなぁ」と思う私デス。視聴者目線に立って、いつのタイミングでどのくらいの濃度で表現するのか…その1メモリ1メモリが とても細かい役者さんだなあと感じます。なおかつ、表情や声のトーンのふり幅が広いよね~っ。やわらかい声からがなりごえまで声をここまで使いわけられるってのも、漣クンの強みだろうと思います。トークショーなど いわゆる演じていない時の漣クンをたまに見ると「そう言えば、彼の地声ってこんなだったなあ」と改めて思うもの。妄想がとまらないジュンの映像…別にいいけれど、ジュンクンって ベッドの中でもメガネクンなの?(笑)カーテンをめくってユキエを探すジュンが悲しい…。レースのカーテンをユキエのウエディングドレスに見立てたのね。予告編を観た時には、意味がつかめなかったんだけど。危ないところを啓介に助けられて、メガネは屋外に落下!メガネを日中ずっとかけてる人が、急にメガネを外すとこういう目になるよね~(身近な人で見慣れ済み(笑))。心を病んでいる感じも含めて、とても自然に表現されていて…。個人的にはそういう“急にメガネ外しました顔”ってニガテで。だったら ずっとはめておいて欲しいっていう感覚なもんで。メイクの加減もあると思うけど、 その演技があまりにリアルなので、ワォ‼って思っちゃった。「ごめんな。俺のせいで」「俺、もう行かなけゃ」どうも気になる啓介の言葉第3話で登場する根津爺の名前も 二人の会話の中にチラッと出てきますけど、啓介の口ぶりからして 根津爺さん、今はどうなのかな。色々な状況が変わってしまっているのだとしてもずっと変わらないものはきっと、啓介のジュンへの思いだったり二人の中に流れる空気だったりするんだろうね。漣クンとシゲチャンの対談の中でジュンと啓介の間に存在するものを『友情』というような言葉で安易に置き換えないで欲しいとシゲチャンが言っていたことなのかもしれない。ブログだと、書き言葉か画像かしかないんで、ツイツイ何らかの言葉に置き換えようとする癖がついているのだけど、無理に言葉で表わさなくてもいいこともあるのかもね。編集者との打ち合わせシーン第1話と比べて、明らかに精神的に追い詰められてる感のジュン「こんなこと言うのは情けないし、館山さんには申し訳ないんですけど…書けません…」小説家として、意地でも口にしたくないセリフ編集者からさじを投げられた感の切ない表情が、私の心をいっまでもとらえて離しませんでした。ヤケになり、啓介に対して自虐的にふるまうジュンどんなに八つ当たりされても受け止める啓介二人を比較すると、人間的に啓介は大人だよね。ジュンにとって啓介は、何でも吐ける家族のような存在、甘えたことを言っても許してくれる人なのね。「でも、やめるなよ。また書けよ」 静かに去って行く啓介「帰れ!」と彼を追い払うかのようなジュン二人の姿をバックに流れる主題歌『ヒカリノシズク』が切なくて。二人は再会できるのか?できないのだとしても、再会してほしい…そんな思いにさせられる二人のお芝居にしびれました。 胸キュン…というのには、こういうことも入るのかしら。《 dan No.8 》そう言えば、dan No.8 届きました。いわゆるジャニーズを除く事務所に所属するイケメン俳優さんたちが色々載っているわけですがやっぱり個人的に漣クンが一番カッコイイ!そう思うのは、 目贔屓かしら?映像でも写真でもなんだけどヤッパリ彼、上手いのよ。立ち姿の作り方だったり表情を微妙に変えるとかさ。ルックスは勿論だけど、特に目での訴え方かな。目だけにしぼっても、表現の幅がとても広くて毎回違う瞳をしているのよね。漣クンだけが載ってる写真集も嬉しいけどある意味、複数の人達の中で見る方がそういう点でダントツにピカイチなのがよくわかる。天性のものもあるだろうけどデビュー当時の写真を見ても、そんなに秀出ているようには感じなかったので彼の努力によるものかなぁって思います。オーディションになかなか受からなかった時代に自分で録画をしながら自分が相手にどう見えているのか、研究を重ねたといつか雑誌のインタビューで書いてありましたけど、そういったことをコツコツやっていった成果じゃないのかな。ちょっとだけスクラップさせて下さい。このフォトに惹かれる~。あと、指を鼻の下に置いてる写真があるんだけどいっそのこと、鼻ほじっちゃえ!(笑)鼻ほじほじのれんれんが なぜか観たくなった私なのでした。役者としてイメージを固定されないように曖昧でいたい…というような内容の文面もあったけどなるほどね。そうだよね。私も、漣クンのことを必ずしも全部把握したいとは思ってないから。いつまでも 何だかよくわかんない人でいてくれたらって思います。R友さんの記事に以前書いてあったこと『わかるようでわからない部分がある人だ』という旨の文言読んで思わずうなずいたことがありました。ちっとも分からないイメージだと…人はついてきませんけど分かり過ぎても 次第に飽きられてしまいますものね。 というわけで、例によって長文感想に最後までおつきあい頂きいつもありがとうございます。(^ー^)ラルゴ