~復興~
おはようございます。震災より5年の月日が経った昨日から一夜明けました。記事を書きながら早々と眠ってしまい、今日になってしまいました。ごめんなさい。東日本大震災で 日本は、原子力発電所をも巻き込んだ震災を経験しました。それまでの震災に比べて 復興のペースが中々進まない要因の一つはそれがあると思います。しかし、少しずつでも復興は進みつつあると思うので、私にできることを少しずつしたいなあと思っています。そう思っている方は たくさんいて、昨日もいろいろな方のブログやSNSでも祈りと希望のコトバを目にしました。募金も一つの手段ですし、被災地へのふるさと納税などという方法もあるんでしょうね。スケート界でも いろいろな形で被災地への思いを届けているスケーターさんがいます。先日少し触れましたが、立ち上げから大ちゃんが深く関わり、開催を続けてきたチャリティー演技会、今年は あいにく参加者の方々のスケジュールが合わず見送られましたが、募金の受付は継続されているようですね。http://www.charity-kobe.jp/参加者を代表してということかと思いますが、大ちゃんからのメッセージも先日ありました。http://d1sk.com/それと、今年 テレビで見せてもらったのが、真央ちゃんと被災地の子どもスケーター、そしてサウスロンドンを拠点として活動している少年合唱団 =リベラの皆さんのコラボによる『ジュピター ~未来への光~』のプログラムでした。以前、真央ちゃんが被災地を訪れ、被災された方々に接した時に抱いた思いからつながっていて真央ちゃんの意思で1年位ですか…彼女自身の手でプロデュースされたものですね。『ジュピター~誓い』は、彼女の2011-2012年シーズンのエキシビションプログラムとして作られましたが、今回の企画では、 そのプログラムをベースに新たにローリー・ニコルさんによって振り付けられ、歌詞は真央ちゃん自身が手がけています。震災の被災者である子どものスケーターさん達とのコラボ、リベラのメンバーさんのよる生の澄んだボーカルに乗って とても素晴らしいプログラムに仕上がっていて、本当に感動しました。仙台の被服の専門学校の生徒さんが衣装のデザインと製作を担当し、寄せられた複数のデザインの中から真央ちゃんがデザインを選択したとのことこの衣装も素敵です。彼女達の滑りは、時にはかなげですが、とてもしなやかで 時にすごく力強いものがあって印象に残りました。一つ一つの振りやステップも力強いですし例えば、ジャンプにも 真央ちゃんがこのプログラムに込めた強い思いを感じました。ジャンプが3つ組まれているんですけど後半、演技開始から3分20秒辺りで トリプルアクセルを入れているんですよね。真央ちゃんといえども、通常、試合以外ではアクセルはトリプルでは跳びませんし、試合でも後半には入れませんけど前半はダブルで入れて、後半にトリプルをもってくるというスペシャルさからも…彼女の持てる力を最大限に使ってるってことね…この企画に対する彼女の思いの深さを受け取りました。人々が助け合い、次第に力がみなぎって より高く跳ぶことができるようになっていく過程を表しているのかなあとも感じました。動画主の皆様に感謝してお借りします。浅田真央プロデュース子供達と共に作る光り輝く明日:NHK杯エキシビションhttps://www.youtube.com/watch?v=gVG8aUEXnBg映像のバージョンがいくつかあるようなんですが、↓の映像では後半のアクセルが更にクリアに決まっていましたので、こちらもスクラップさせて下さい。浅田真央と子どもたち 311 東日本大震災 被災者へ Mao Asada prayer for 3.11https://m.youtube.com/watch?v=8z3zErg3huo前半では、子ども達から光を照らされて力を得た真央ちゃんが、後半では子ども達を導くという展開…互いに助け合うという表現にも感動しました。ラルゴ