皆さん、おはようございます。
すっかりご無沙汰です。
バタバタしてまして…ブログやらいわゆるSNSから遠ざかっていました。
学園祭トークショーで漣クンの話を聞いてから、もうひと月が経ってしまいました。
当時の走り書きを元にトークショーの模様を書いています。
レポというよりは、思い出を書き留めている感じですが、関心のある方がおられましたらご覧頂ければ…と思います。
話題の順序はこの通りではなかったと思いますし、コメントの文面は、一言一句この通りではなく、私の記憶によるものなので怪しいですが、内容は概ね合っているかと思います。
前回の投稿の続きの内容になっています。
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福岡女学院看護大学橄欖樹祭トークショー①
https://ameblo.jp/hcab/entry-12543969726.html
尚、斜字は、ラルゴの心の呟きです。
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司: こちらは看護大学ということで、学生の皆さんは、白衣の天使の卵達ということですね。
どうですか?看護師さんのイメージは。
桐: 包容力がありそうですね。
司: 続いて、お仕事関係の話題で伺っていこうと思います。
最近ですと、ドラマ『偽装不倫』にも出演されていましたね。
とても優しい藤堂さん。振られてしまいましたけど。
桐: ですよね。2度も振られるとは。
観てくれていた方、いますか~?
フロアから手がたくさん挙がっていました。
他の作品の話題でも、「観られた方いますか?」という問いかけに手が結構挙がっていました。
桐: 僕、大体ああいういい人で登場すると、最後はクズということが多いんですよ。と思っていたら、(今回の役は)最後までいい人だったなって。
いい人の役も頂けるんだ…と思いました(笑)。
ちなみに、あの放送があったとき、「桐山漣のムダ遣い」などという呟きも見られましたっけ。
桐山漣にただのいい人をさせるとは、もったいない…という意味なのかなと、そう見られるようになったのね…と嬉しい気持ちになっていたラルゴです。
司: 一方で、ドラマ『これは経費で落ちません』では、営業成績トップの山崎さんを演じていましたね。策士のような一面も持つ役柄でしたが。
桐: 「そうですね。3話が僕中心のストーリーの回で、後はもう出番はないのかなと思っていたら、終盤で見捨てず回収されて、よかったなあと思いました」(笑)
司: 皆さんは、彼氏にするとしたら、どちらがいいですか?
優しい藤堂さんか、できる営業マンの山崎さんか。
藤堂さんがいい人~。
山崎さんがいい人~。
フロアの皆が挙手した結果、藤堂さんに軍配が上がりました。
司: 優しい方がいいんですね。
さて、現在放送中のドラマ『チート』にも桐山さん、ご出演ですよね。こちらのお話も是非…。
トークショーの前々日に6話(フィッシング詐欺回)が放送されたタイミングでした。
桐: そうですね。蓮見という謎めいた刑事の役なんですけど。最初はチラッとしか登場場面がなかったんですが、6話で蓮見の過去が見えてきて。
存在感を出せるように種まきをしてきたという感じです。
9、10話の展開に期待して下さい。
漣クンが蓮見刑事の高校生時代を演じた話になり…
桐: 高校生時代のシーンについて台本に書いてあったんです。普通に考えて、誰か子役の人が演じるんだろうなと思っていたら…なぜか、メイクさん、監督…という感じで、話が回ってきて、高校生時代も演じることになってしまって。
僕、34なんですけど(フロアから「エ~?!」と声が上がりました)、30代で高校生っていいのかな?と。高校生に申し訳ないなと思いながら演じていました。
司: ドラマ『俺のスカートどこ行った?』について伺います。破天荒な原田先生をフォローする役割の田中先生役いかがでしたか?
女装もされて…キレイでしたよね~(フロアが歓声にわく)。
桐: ハハハ。そうなんですよ。
女装することになるとは。
ラルゴ的にも田中先生の女装には唸りました。
最初は完璧な美女なんだけど、姿勢を変えたときにかつらが落ちてしまって。
「ヤバッ」という表情が、もう、男なんですよね。女装して、ただ単に美形というだけでなく、さすがと思ったのは、ソコでした。
桐: 原田先生に振り回されるポジションなんですけど、一番視聴者に近い目線なのかなと。
喜劇なんですけど、僕としても好きな作品になりました。(喜劇の中での自分の…という感じのニュアンスに聞こえました)代表作と言えるかなと思います。
古田新太さんと交流もさせて頂いて、古田さんの舞台を観に行かせて頂きました。
仕事のスケジュール上、東京の方には行けなかったので、大阪の方に行きました。
司: 喜劇という話が出ましたが、少し前に放送されたドラマ『探偵が早すぎる』では、主人公の適役を演じておられましたね。
司: そうなんです。主演が広瀬アリスちゃんだったんですけど、僕が演じる大陀羅壬流古(だいだら みるこ)は、主人公を殺そうと企むんだけど、いっつも失敗に終わるという…バイキンマンみたいな役でした。
マザコンで「ママ~」と呼んだり。
あのドラマも楽しい作品でした。
そうそう。今度、『探偵が早すぎる』のSPがあるんですけど、みるこは呼ばれなかったので悲しいです(笑)。
うんうん。みるこ、出てほしかったなあ。
漣クンファンだからそう思うのも当然かもしれないけど、そうじゃなくても、あのドラマにみるこは欠かせないよね~。
司: 今後、演じたい役などはありますか?
桐: そうですね~。
司: まだやっていない役とか…
お医者さんはまだされていないですか?
桐: 研修医役(ドラマ『37歳で医者になった僕』)は演ったことがありますけど…
司: あ、そうですね。映画『貞子』で、精神科医をされていましたね。ヒロインの池田エライザさんの指導医という役で…。
このフロア前列の声を拾った上での司会者さんのコメントでしたが、チラッと聞いただけでピンとくるのはスゴイ!
今回の司会者さん、漣クンのことにとっても詳しくて、脱帽でした。
桐: 予習が半端ないですね!!(漣クンも嬉しそうな表情です)
漣クン、このとき以外でも「予習がスゴイ!」と度々司会者のお姉さんを絶賛していました。
出演作や役柄を把握しているだけでなく、役名もサラッと出てくるところなど、ラルゴ、負けそう。最近、私、人の名前を思い出すのに時間がかかって(汗)。
もしかしたら、司会者さん、予習じゃなくて、ファンなんじゃ…と思ったくらいでした(笑)。
桐: そうですね。いろいろあるんですけど…やはり、喜劇をまた演りたいなと思います。
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ここまでが、役者さんとしてのお仕事編のトークでした。
フロアと楽しく交流してもらえた感じでしたょ。
漣クンも楽しんでくれていたみたいでした。
次回は、プライベート編トークを綴りたいと思います。
読んで頂き、ありがとうございます。
ラルゴ






