こんばんは。
今週も気がつけば終わってしまいました。

推しの皆さんから感動をもらっている今日この頃です。

それぞれについて、タイムリーに書ききれず、もどかしい。

 

今回は、3日前に届いた
大ちゃんの種目変更という
ビッグニュースに関して。

 

画像をお借りします。

 

 

大ちゃんからのメッセージ、スクラップさせて頂きます。

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https://d1sk.com/

 

髙橋大輔からご報告

 

皆さん、こんにちは。
いつも応援有難うございます。

今年度の全日本選手権で、男子シングルとしての競技会出場を最後とすることにいたしました。
応援してくださっている皆様にこの場を借りて感謝いたします。

 

そして、2020年1月から拠点をアメリカに移し、村元哉中選手とアイスダンスを始めることにしました!まさか、アイスダンスに挑戦する日が来るとは!
オリンピック目指すのですか?って聞かれそうですが、まだまだそこまで考える余裕はなく、体も作らなくてはいけませんし、やることがいっぱい過ぎて既に足がプルプル言ってます(笑)

 

けれど、これから始まる挑戦の先にある景色が村元選手と一緒に、そして皆さんと一緒に見られるのであれば、それは素敵ですよね!

男子シングルの山あり谷ありのジェットコースターみたいな僕のキャリアにお付き合いいただき有難うございました。全日本選手権で競技会でのシングルのスケートは最後です。

 

そして2020年から新しいジェットコースターへ乗り継ぎますので、引き続きお楽しみいただければと思います!(笑)
これからも応援よろしくお願いいたします!

 

大輔
 

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新聞などマスコミの取り上げ方を見ると、昨年、大ちゃんが現役復帰したときの騒ぎようから見れば、大人しいものでした。

 

 

 

一方、我々大ちゃんファンが受けた仰天は、現役復帰の際といい勝負といいましょうか。

そりゃあ、すごい騒ぎぶりでございました。

 

仮にですが
明日、大ちゃんから「結婚することになりました」と報告されるより

その5倍くらいビックリしました。

 

マスコミは、その方が騒ぐでしょうけど(笑)。

 

あの日は、私、朝から何だか心が落ち着かず、昼休みにも大ちゃんのサイトに行ったりして…

でも、そのときには何も異変はなかったのに。

仕事後にネットのニュースで気がつきました。

 

現役復帰のときも、こんな感じでドンと出てたな。
あの時は、スポーツのページのみならず、ニュース全般の中でもドンと出てたけど。

 

 

大ちゃんからのメッセージを読み、ガタガタ身体が震えている自分に気づきました。
うまく言えないけど、頭の混乱状態が1時間くらい続きました。

 

ただ、実は、私個人的には、これまでのファン生活の中で

大ちゃん、アイスダンスに移るつもりもありなのかな?と感じたことはありました。

 

元々、彼がアイスダンスに関心を持っていたことも勿論なんですが

実際に考えの中にあるんだなと思えることも言っていましたので。

 

2014年2月にソチオリンピックに出場し、翌月の世界選手権を怪我のために欠場した大ちゃんは、一年の休養に入りました。

去就については保留とし
「覚悟ができたら(その場合は)戻ります」というふうに言っていたことを思い出します。

 

私は、この時点では、「休養して、戻ってくるつもりだな」と思っていました。

日が経つにつれて「違うかも」と感じてはいましたが

結論が出るのは一年後だと思い、ゆっくり待っていました。

 

そしたらば、約半年後の10年14日に引退会見がなされました。

そのときの大ちゃんの言葉を
一年後に私自身テープ起こししたものが、当ブログに残っていますが

彼は、このように語っていました。

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https://ameblo.jp/hcab/entry-12083990255.html

 

(冒頭略)

 

正直、現役に未練がないわけではないので、チャンスが全くなくなったわけではなくて、一度復帰できるということもあって、一度スッキリした段階から、本当に競技に戻りたいのか、全然違う道を歩むのか、また違ったスケートの道を歩むのかとゆっくり考えていけばいいなというふうに 今は思っているので。

 

(中略)

 

ファンの方には、最後に「引退です」という形で競技をお見せすることができなかったことを すごく後悔しているし、自分の中では一つ残念だなと思ったところなんですけれども、スケートっていうものを完全に離れるわけではなく、これからも 皆さんの前で滑っていけたらなと思っていますし、色々な形であっても…応援までとはいかないですけれども、ま、「あんな選手がいたなと(笑)言ってもらえるように…ちょっとでも 頭の片隅に置いて頂けたらなと思います。

 

また、もしかしたら 違った形で出るかもしれないですし、それは 僕自身もわからないですけれど、そうなったのであれば どんな形であれ「もう一回応援したいな」と思ってくれるのであれば、また 応援してもらえたら 嬉しいなと思います。


(以下略)

 

~引退会見より抜粋~

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★一度スッキリした段階からゆっくり考えていけばいいなと

 

戻ってくるつもりありなんでしょ?
身体と心のコンディションが戻った場合には。

だけど、引退しないまま、決断保留の状態を続けていては、先に進めない思いんだよね。
だから、一旦、線を引いた上で考えたいのよね。

 

★“もしかしたら 違った形で出るかもしれない”

 

別の形って?

考えられることは2つありました。

 

①他国から出る
②種目を変更する

 

国籍変更はないと思いました。
アイスダンスに移るってこと?

それしか思い当たりませんでした。

 

なので、個人的には

大ちゃん=アイスダンス
という認識が、この5年間、頭の片隅にありました。

 

でも、もう、この年齢からはないと思ってた(笑)。

 

 

この5年の私の心の移り変わりをまとめると、こんな感じでした。↓

 

【ソチ後の休養の際】

戻ってくる可能性ありね。

 

【引退発表】

え?まだ、一年経ってないけど、決断したのね。

え?戻ってくるかもなのね。
アイスダンスを視野に入れてるの?

 

【引退後2年くらい】

現役復帰の路線はないみたいね。
私の思い違いか…。

 

【現役復帰会見】

え?え?
マジっすか?
今、復帰っすか? Σ(゜Д゜)

 

で、アイスダンスでなく、シングルでの復帰なのね。
種目変更は私の思い違いだったか…。

 

【一昨々日、アイスダンスへ転向の発表】

え?
今、転向っすか? (゜ロ゜;ノ)

 

 

大ちゃんの言葉を伏線としてもっと信じてもいいのだと思いました。

 

現役に復帰するかどうかは、彼の思い一つですが、アイスダンスへの転向は、お相手がいてこそですもの。ご縁ということもありますよね。

今後のことを考えると、全日本を待たずにアイスダンスに専念した方がいいのかもしれませんが

大ちゃんとしても、しっかり区切りをつけたいという思い

そして、ファンの人達にも、「これで、シングルを卒業します」と伝えた上で、最後の試合に臨みたいという

我々のことも考えてくれているのだと思います。

うちらのことは、考えなくていいんですけどね。
大ちゃんのしたいことをしたらいいんです。

これまでの彼が演じてきたプログラムを振り返ってみますと

彼ならではというか
彼にしかできないであろうという表現であったり

カリスマ的なオーラ、色気という点が顕著でした。

そこが大きな魅力の軸でした。

アイスダンスでは、カップル二人の息がいかに合っているかがまず求められるので

シングル競技でこれまで彼が見せてきたカリスマ性というか、インパクトは薄くなるかもしれません。

そういう意味で、シングルを卒業してしまうことに寂しさを感じる声もあります。

でも、シングル競技では充分に見せられなかった彼の才能が発揮される面も大きいかと思います。


シングル競技は、ルール上、要素を色々詰め込んだ盛り合わせのようなイメージが私にはあって。

ジャンプ、スピン、ステップ、スケーティング、表現…

と盛り合わせてありますので、観る側にとっては、お得なセットですよという感じ。

子どもから大人まで、観て楽しめるというか、お茶の間もジャンプの成功、失敗に一喜一憂する傾向があります。

その中でも、選手たちは、ジャンプの練習に多くの時間とエネルギーを費やすことになり、オンアイスよりオンエアな競技だなあと。

ジャンプを中心に演技したい場合はいいのかもしれませんけど

スケーティングやステップに長けている選手には、もったいない時間配分になってしまいます。

跳んで回ってに時間をとられるので、演じる側も観る側も忙しくて。

それを考えると、これまで大ちゃんはシングル競技で多くの人を魅了してきたわけですけど

髙橋大輔の無駄遣い的な一面もあったという気がします。

大ちゃんも平均より長い現役生活を送っているので

シングルはやりきった!
とも言えるんじゃないかな?

我々ファンもたくさん見させてもらいました。

昨年の現役復帰は、決してマストではなく、我々からしたら思いがけない嬉しいサプライズでした。

1年で終わらず、2シーズン目も見せてくれていることは、この上ない喜びです。

勿論、最後までシングルで行くのもいいとは思いますが

転向の選択肢があるとしたら、アイスダンスに行く方が断然いいだろうと思います。

新たな挑戦をして、4度目のオリンピックを目指すなんて、ご本人としてもやりがいがあるでしょうし

我々としても
髙橋大輔の第三章が観られるわけですから、夢のような話です。

 

まぁ、もし、大ちゃんが超人で、あと10年くらい競技人生を送れるのであれば、今暫しシングルに身を置いてから転向したらいいんじゃない?とも思いますけど、時間は限られていますし、待ったなしかなぁと。


パートナーの村元哉中ちゃんもとっても素敵な演技をするスケーターです。

先程のサンデースポーツで二人そろって出演している様子を見ましたが、二人とも互いをリスペクトしている…
その思いにほっこりしました。

滑っているのを観ても、息が合っているなあと感じますし

今後が楽しみです。

かなちゃん、大ちゃんをよろしくね。

二人とも応援しています。

二人が組むきっかけとなったのは、かなちゃんからのアプローチということですけど

氷の神様からの招待でもあったと私は感じています。

大ちゃんは、競技に限らず、長くスケートをしていく上で、自分のスケートを突き詰めて向上させていきたいという思いでいます。

自分に足りないものを貪欲に足していこうとしてる。

そのために、アイスダンスに挑戦します。

大変なこともたくさんあることと思いますが

推しの決断を受け止め
エールを贈り
結果を受け入れる

の精神で、私もついていきたいなと思います。
新しいジェットコースターに乗って(笑)。


毎度のことながら、長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。


ラルゴ